ボトルキープで馴染みの飲食店にエールを。「Bottle Keep Tokyo」プロジェクトスタートから2日間で100万円を超える支援が実現

コロナショックの煽りを受けている飲食店に対してボトルキープで支援

スパイスファクトリー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、WEBサイトからドリンクボトルを注文し、ボトルキープができる「Bottle Keep Tokyo」プロジェクトを4月14日(火)17時より開始しています。
スタートからの2日間で支援額は100万円を突破し、4月17日(金)11:00現在、本プロジェクトによる飲食店への支援が、総額1,199,700円となり、100本を超えるボトルキープがおこなわれています。なお、緊急事態宣言が全国に拡大したことを受け、本プロジェクト名称も「Bottle Keep Tokyo」から「Bottle Keep Japan」に変更します(プロジェクトURLに変更はありません)。
http://bottlekeep.tokyo
Bottle Keep Japanは、美味しいご飯とお酒、リアルのコミュニケーションで幾度となく私たちに元気をくれた馴染みある飲食店を支援するためのプロジェクトです。
4月10日(金)の飲食店の登録スタートよりこれまで、所在確認・風営法との照会等、店舗の運営実態の審査を通過した20店以上の飲食店が登録を完了しています。



「Bottle Keep Japan」プロジェクトについて
「Bottle Keep Japan」プロジェクトでは、外出自粛が要請されている今、家にいながら飲食店をボトルキープで支援することができます。
サイトでは、飲食店は店舗概要や詳細情報に加えて、ボトルキープできるドリンクメニューの投稿、現在のお店の状況を発信することが可能です。飲食店のサイトへの登録や情報発信はすべて無料となります。支援者は各お店のボトルメニューを選択し、名前やメッセージを添えて、WEBサイト上から支援をすることができます。

ボトルキープ文化の本質的な価値を「思いを込められること」と捉え、金銭的支援だけでなく、思いを込めることができ、またメッセージを伝えられるボトルキープこそ、いまおこなうべき支援だと考えています。
いつもわたしたちが「次またくるね」という意味を込めてボトルキープするように、「またいくね」の思いを込めて、いつものお店を支援できる機会になればと思っています。

なお、スパイスファクトリーと「Bottle Keep Japan」プロジェクトを共に創り上げてくださるご賛同企業の募集もおこなっております。
 



賛同企業について
「 Bottle Keep Japan 」プロジェクトの取り組みにご賛同し、ご協力いただける企業の募集も開始いたします。企業のノウハウやリソース、テクノロジーを駆使して、ともにコロナウイルスを乗り越えられる支援を共同で行えればと考えております。サイトの問い合わせまたは、下記メールアドレスまでご連絡お願いいたします。
bottlekeeptokyo@spice-group.co.jp

スパイスファクトリーについて
スパイスファクトリーは世界がより良い方向に向かうよう、変化を加速させる “触媒”(スパイス)としての役割を全うすることをミッションとしたDXエージェンシーです。最新テクノロジー、UIUX、アート、マーケティングなどの技術・メソッドを用いて、モノゴトを素早く、美しく、本質的に再定義し、クライアント企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。

企業名  スパイスファクトリー株式会社
代表者  代表取締役CEO 高木 広之介
設立     2016年3月
住所     〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル 3F/4F/5F
事業内容 360°デジタル・インテグレーション事業
https://spice-factory.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. スパイスファクトリー株式会社 >
  3. ボトルキープで馴染みの飲食店にエールを。「Bottle Keep Tokyo」プロジェクトスタートから2日間で100万円を超える支援が実現