伝説のミリオンセラー『マンガ日本経済入門』を生んだ石森プロと、資産運用のプロによる最新作! 日経ムック「マンガ 定年後入門」好評発売中!

定年後のセカンドライフを幸せに過ごすためのノウハウを、マンガで解説!

日本経済新聞出版社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:金子 豊)は8月30日(金)に『マンガ定年後入入門(MUFG資産形成研究所[監修]/石森プロ・シュガー佐藤[マンガ])を刊行いたしました。
  

表紙表紙

人生100年時代。

定年後には、平均寿命を考えると、男性で11万時間、女性で13万時間という膨大な時間が残されています。どうすれば、長いセカンドライフを幸せに過ごせるのでしょうか?

本書は、定年前後によく起きるライフイベントをストーリー仕立てのマンガで示し、それらに備える方法をわかりやすく解説します。

 ・仕事人間で家庭を顧みず、妻に愛想を尽かされて離婚を突き付けられる主人公・西尾勝。
・義母の介護に疲れ、義母を看取った後は離婚し、地方移住を計画している西尾勝の妻・佳子。
・退職金を株につぎ込み半分に減らしてしまい、65歳を過ぎても会社の再雇用で働き続ける菊池。
・会社を早期退職して地方に移住し起業するも、いつまで働けるか不安にさいなまれる元谷。
・認知症になった父親のために仕事を辞め、10年以上にわたる介護で疲弊した佐和子。

こうしたマンガの登場人物たちが直面する問題を受けて、再雇用や起業といった定年後の働き方、親や自分の介護、年金や資産運用による老後資金作りなど、必要な知識とノウハウをわかりやすく解説します。

監修は、三菱UFJ信託銀行が運営するMUFG資産形成研究所。定年前後世代に対する大規模な調査結果を基に、専門家集団が、実態に即した問題提起と実践的なアドバイスを行います。

マンガは、『仮面ライダー』『HOTEL』『マンガ日本経済入門』などの名作を数多く手掛けた石ノ森章太郎氏が設立したプロダクション、石森プロが担当。定年前後世代には抜群の人気を誇ります。

そろそろ定年が視野に入ってきたという方、あるいはすでに定年を迎えた方が、セカンドライフを考え始めたとき、まず手に取っていただきたいのが本書です。

 
【マンガのあらすじ】
西尾勝は大手建設会社で働く57歳。勝の母を介護している妻・佳子は、仕事一筋で家庭を顧みない勝に愛想を尽かしている。そんな中、娘夫婦が4人で家族旅行をしようと提案し、山の中にあるホテルへ出発する。
ところが、旅行先のホテルで夫婦喧嘩が勃発。「私、おばあちゃんを看取ったら、あなたと離婚するつもりですから!」。と同時に、大きな雷が落ちホテル全体が停電してしまう。
従業員の指示でロビーに集まったのは、西尾夫妻と娘夫妻のほか、年配の男性2人組と年配の女性1人。
そこに、双子の若い男女2人がロビーにやってくる。宿泊客たちに、自分たちが研究している、記憶が映像化される装置のモニターになってくれないかと提案。みなは参加することにする。
映像化される宿泊客のさまざまなセカンドライフ。そして、勝と佳子には、衝撃の未来が示されるのだった……。

【書誌情報】
書名:日経ムック マンガ 定年後入門
著者:監修 MUFG資産形成研究所  マンガ 石森プロ・シュガー佐藤
体裁:A5判並製、 218ページ
定価:本体1300円+税
発売日:2019年8月30日
ISBN 978-4-532-18290-8

 【監修者について】
MUFG資産形成研究所
現役時代から退職後の時代までを対象に、主に資産形成・資産運用に関する調査・研究、レポート作成をして活動している。
三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である三菱UFJ信託銀行が運営。

【本文より:マンガ サンプル】

 

 

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