新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のため「Javaプログラミング研修」を集合研修からリモート研修へ切り替え実施

〜各種Web会議システムの活用により、集合研修と変わらない指導とクオリティーを実現〜

Tech Fun株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:笠井達也、以下「Tech Fun」)の運営するITプログラミング研修サービス「Tech Fun.jp」(以下「Tech Fun.jp」)は、政府および各自治体から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止のための外出自粛要請が出されていることを受け、従来の集合研修から、自宅から受講が可能なリモート研修への切り替えを実施していくことを決定いたしましたので、ご報告いたします。
以下の要領でリモート研修を実施しています。

1.  受講者が用意するもの

■ パソコン
 
  • OS     Windows 8 / 10 (推奨 64bitOS)
  • CPU    インテル® i5-3470,i7-3770以上、もしくは同等の性能のもの
  • メモリ    4GB以上(推奨 8GB以上)
  • ディスク    128GB以上(推奨 256GB以上)
  • 画面解像度  1024×768以上(推奨 1920×1080以上)

■ インターネット環境
 
  • 動画の視聴が問題なくできる速度

2.  受講方式

■ 前提

受講者はTech Fun.jpへ登校する必要は全くありません。講師も原則在宅勤務となります。講師と受講者は常にWeb会議システムを通じて、受講時間中はいつでもコミュニケーションが可能な状態となります。そして、講師の指示の下、受講者は受講を進めていくことになります。原則として、1名の講師に対して受講者は7名程度までとしており、講師の手厚いサポートを受けられるようになっています。必要に応じて、ビジネスチャットツールも活用しており、音声だけではない文字情報によるコミュニケーションや指導にも万全を期しています。

■ 使用教材

Tech Fun.jpのオリジナルWeb教材を用意しており、受講者の自宅PCのブラウザでインターネットを経由して閲覧することが可能となっています。教材は毎年ブラッシュアップしており、初心者でもわかりやすい記述に気を配った内容となっています。

■ 講義と指導

Web教材での学習を進める中で生じた疑問はWeb会議システムを通じていつでも講師へ確認することができます。(下記、「図1. リモートの受講形式における講師サポート」参照)

また、練習問題などの各人の課題については、講師がソースコードなどをレビューした上で、Web会議システムの画面共有機能などを通じて個別の指導を行います。そうすることで、集合研修と遜色ないレベルの指導が実現できています。Tech Fun.jpの責任者がWeb会議システム上の各ルームを順次巡回しており、指導内容に問題がないか監視しています。

図1. リモートの受講形式における講師サポート図1. リモートの受講形式における講師サポート


◇ 関連サイト

 ITプログラミンング研修サービス「Tech Fun.jp」
 https://techfun.jp/


◇ 会社概要

 商号   : Tech Fun株式会社
 URL   : https://www.techfun.co.jp/
 本店   : 東京都台東区東上野1-7-15 ヒューリック東上野一丁目ビル3階
 設立   : 2006 年 5 月
 資本金  : 3,360 万
 代表者  : 代表取締役 笠井 達也
 社員数  : 100 名(国内75名/ミャンマー25名)

◇ 事業内容

 1. AWSとビッグデータ活用ソリューションによるSociety 5.0実現に関する事業
 - デジタルトランスフォーメーション(DX) に関するシステム構築
 - データ駆動型サービス構築
 - IoT/AWSによるテレマティクスサービスシステム構築
 - サーバーレスアーキテクチャの導入診断および導入サービス
 2. Java研修、AI/Pythonセミナー、AWSセミナーに関するIT教育事業
 3. eラーニングを中心とした自社Webサービス事業
 4. ミャンマーでのオフショア開発事業

◇ 本件に関するお問い合わせ先

 担当  :渡邊(わたなべ)※プレスリリースの事業担当者名
 MAIL :info@techfun.jp
 

 

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