VR商談「キネトスケイプ」が新築・分譲マンション「ブランズシティ湘南台」VRモデルルームに採用

多人数同時参加でこれまでにないVR内見体験を実現

株式会社ハシラス(東京都北区、代表取締役社長:安藤晃弘)のVR商談ツール「キネトスケイプ」は、開発中の新築・分譲マンション「ブランズシティ湘南台」のVRモデルルームに採用されました。VRモデルルームは2021年6月26日より一般公開される「ブランズシティ湘南台」マンションギャラリーにて体験可能です。



ブランズシティ湘南台は、東急不動産株式会社、相鉄不動産株式会社、日鉄興和不動産株式会社の3社が開発中の新築・分譲マンションです。

3D CGで構築されたVR空間に多人数が同時に参加できるキネトスケイプの強みを最大限に活かし、3Dで再現されたブランズシティ湘南台を、家族連れなど複数名が一緒に体験できるVRモデルルームとなっています。

■ 顧客体験価値の高いVRモデルルームをキネトスケイプで実現

キネトスケイプは、ハシラスがロケーションベースVRで培った技術やノウハウを投入して開発したVR商談ツールです。複数人が同時にVR空間に入り、静止画や動画、スライド、3Dモデル等を閲覧しながらコミュニケーションすることで、高い臨場感、実感、共感の伴った顧客体験を実現します。スタンドアローン型VRヘッドセットを採用することでハイスペックなPCなしでも実行できるほか、コントローラー不要で全操作が可能など、導入・運用も非常に簡便です。
 



今回キネトスケイプを用いて実現したブランズシティ湘南台のVRモデルルームには下記のような特長があります。

・3D CGで構築されたVRモデルルームの中を自分の足で歩き回ることができる。
・複数人が同時にVRモデルルームに入室し、VR内でコミュニケーションをとることができる。
 



現在、不動産分野で多く用いられている360度撮影を活用したVR内見ソリューションは、カメラで撮影した画像を用いるため、内見といっても決まった位置・視点から眺めるだけの体験となります。

一方、キネトスケイプによるブランズシティ湘南台VRモデルルームは、3D CGでVR空間を構築しているため、体験者は現実のモデルルーム同様、部屋の中を自分自身の足で歩き回って内見できます。他にも3D CGならではの機能として、内見中に部屋の色などを変えることも可能です。

また、多くのVR内見は1名だけで体験するものですが、キネトスケイプでは複数の体験者が同じVRモデルルームに同時に入室し、コミュニケーションをとりながら体験できます。これにより、担当者がVR内で顧客を案内したり、家族で一緒に部屋を見て回ったりすることが可能になりました。

■ キネトスケイプを様々な用途に展開

キネトスケイプは、これまでに企業ショールーム活用等での引き合いをいただいておりましたが、今回のブランズシティ湘南台での導入は不動産分野での初の導入例となります。

ハシラスは今後も、キネトスケイプをビジネス向けVRソリューションとして多数の業種に展開し、企業のDXに貢献してまいります。

キネトスケイプの製品情報はこちらからご覧ください。
https://hashilus.co.jp/products/kinetoscape/
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