ナレッジ共有ツール「Qast」、ピッチイベントGBAF2020にてオーディエンス賞を受賞

グローバル・ブレイン社主催のビジネスマッチングイベントでの受賞

社内の属人化を防ぐナレッジ共有ツール「Qast」を提供するany株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉田和史)は、2020年12月4日に開催された「Global Brain Alliance Forum2020」(主催:Global Brain社)で行われたピッチバトルにて、「オーディエンス賞」を受賞したことをお知らせ致します。
▼Global Brain Alliance Forum2020とは
ベンチャー企業と大手企業のビジネスマッチング支援が目的のイベントで、100社を超える企業が参加しています。
その中でもピッチバトルはグローバル・ブレイン社の投資先の中から、選りすぐりのスタートアップ7社が自社サービスのプレゼンテーションを実施し、審査員や視聴者の方に審査して頂くイベントです。

「Qast」はその中で「オーディエンス賞」を受賞しました。プレゼンテーションのわかりやすさ、今世の中で必要とされている事業内容が評価された要因です。
 

(※ピッチバトル授賞式の模様。写真右:any株式会社 代表取締役 吉田和史/写真左:審査員 ヘイ株式会社 代表取締役社長 佐藤裕介氏)

▼Qastとは (https://qast.jp/
~誰でも使える社内の知恵袋~
Q&Aとメモで、社内の情報を一箇所に蓄積するナレッジマネジメントツール。
部署や拠点を跨いだナレッジ共有が可能になり、いつでも検索できる状態になります。
 



▼Qastが解決する課題
・ナレッジやノウハウが属人化していて、社内に蓄積されていない
・複数の拠点、入社歴による知識レベルの差が激しい
・電話やメールで何度も同じ質問に回答する
・チャットツールでは重要な情報が流れてしまい、必要な時に探せない
・テレワーク導入後、うまく情報共有ができていない etc...

▼近況
Qastは2020年11月に社会課題の解決を支えるICTサービス大賞「新型コロナ」賞を受賞し、導入社数は2,000社を突破する等、サービスとして認知を広げています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000033337.html

テレワークの浸透により、これまではオフィスで目の前にいる人に質問できたことが、今では気軽に質問できない、チーム間でお互い何を進めているかが見えづらい等、日常業務での支障が出てきており、それらの課題を解決するために2020年4月以降の導入が特に拡大しています。
より多くの企業様にQastをご利用いただくために、2020年10月には、10人以下は永年無料でサービスを利用できるフリープランを用意致しました。

▼フリープランアカウント発行はこちら
https://register.qast.jp/


▼今後の展開
社内のナレッジ共有に関する課題を本質的に解決できるツールを目指し、引き続き様々な機能を拡充していく予定です。※直近ではスマホアプリリリースを予定。
さらにツールの提供のみならず、これまで弊社内で蓄積してきたノウハウを活かして、専属コンサルタントが個社ごとに活用をサポートさせていただきます。

「チームシップが根付いた世の中に」というビジョンの元、ツールとサポートの両軸でサービスを拡充して参ります。


【会社概要】
企業名               any株式会社
代表者               吉田 和史
所在地               東京都渋谷区代々木1-21-12 ヤマノ26ビル3F
設立                  2016年10月3日
事業内容            Qastの企画、開発、運営
会社HP              http://anyinc.jp/
関連メディア   https://knowledge-hack.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
any株式会社
担当:大和田
お問い合わせ先 :info@anyinc.jp
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