AI × 音声入力による次世代型帳票ツール「ながら記録」をリリース
作業の手を止めずに帳票入力。記録入力ができちゃう AI × 音声入力による次世代型帳票ツール「ながら記録」をリリース
株式会社KOSKA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 曽根健一朗)は、AIを活用した音声入力型の帳票ツール「ながら記録」をリリースします。

製品・サービス発表の背景
株式会社KOSKAは労務費可視化サービス「GenKan」をはじめとして、製造業への知見を活用したサービス展開を行っております。GenKanで知見を得た作業者へのオペレーション負担をかけない記録をさらに強化すべく、弊社顧客や市場ヒアリングを行った結果、製造業をはじめとした現場作業において、生産や棚卸の際の記録の作成は大きな負担となっており、作業を中断して記録を行うことで生産性が低下するという課題があること、
特に、作業者が両手をふさがれた状態や手袋を装着したままでの入力が困難なケースが多く、紙やタブレットでの記入に伴う記載ミスや漏れも発生しやすい状況であることがわかり、さらに、外国人労働者が増加する中で、多言語対応の記録が求められる状況が見えてきました。
こうした背景を踏まえ、株式会社KOSKAはAI音声入力を活用した次世代型帳票・記録ツール「ながら記録」を開発・リリースいたしました。
本ツールは、音声による入力を可能にすることで、現場の作業効率を向上させるとともに、管理者側におけるデータ活用を容易にすることを目的としています。
製品・サービスの概要
「ながら記録」は、作業の手を止めずに帳票を作成できる革新的なツールです。従来の電子帳票のような画面設計等の手間をなくし、最高精度のAI音声認識でデジタル記録の徹底を実現します。特に、両手がふさがる現場や外国人作業者の利用での多言語対応等、対応が従来難しかった範囲もカバーしております。
さらに、入力欄の選択や判断が不要で、誤記や入力ミスが発生しません。これにより、入力にかかる時間を従来の1/3以下に短縮し、最高精度のAI技術を活用することで、全く新しい帳票作成を実現しています。

得られる便益・ユースケース
電子帳票で一番難しいUIを作る作業が不要
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電子帳票で作りたいのはデータが貯まったエクセルのようなイメージなのに、
作業者が入力できる画面を作り、入力方法を作業者に指示・・・といった煩雑さが現場導入を困難にしています。
「ながら記録」ではエクセルさえ作れば、どこに何を入力すべきかの判断を行うので、UI設計やオペレーション徹底といった必要はなく、ほしい項目を洗い出すだけですぐに実運用が可能です
最高精度の音声認識
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単に選択した項目に音声で入力するのではなく、どこに入力するかも含めてAIが判断するためタップ操作は完全にゼロ。
Googleが提供する最新のAI技術により、「~工程、作業開始」という音声から「工程名~で、作業開始時間に現在の時間を入れる」ということを自分で考え、入力を完了します。
工程等は選択肢も作れるので、省略した呼び名等でも対応可能。現場の立ち話のような感覚で、人に入力をお願いするのと同じイメージで入力できます。
外国語に対応可能
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AIは外国語でも認識可能なので、日本語で作った帳票項目を項目を外国人作業者が容易に入力可能。どの項目に入力すべかもAIが自動判断するため、文字が読めなくても問題ありません。
オペレーターや作業者毎にオペレーション運用を分けることなく帳票の一元管理が可能です
手が塞がってても入力でき、手で入力するより3倍以上のスピードで入力可能
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音声入力なので手が塞がってても入力可能。10項目以上の入力も数十秒で入力できます。今まで現場で入力工数がネックになって電子帳票が導入できなかった場所でも導入可能です。
今後の展開
今後もお客様の声を反映させた機能追加や改善を検討してまいります。
「ながら記録」に関する詳細やお問い合わせは、以下のURLよりご確認ください。
お問い合わせ先
株式会社KOSKA
URL: https://vscribe.koska.jp
メールアドレス: info@koska.jp
電話番号: 03-4400-9449
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