【アフターコロナ 犬の飼い主意識調査】アフターコロナは旅行・ドッグランなどお出かけ需要が高まると予想

動物愛護週間2021年のテーマ「私たちがつくるペットとのこれから」にちなみアフターコロナの犬の飼い主の意識調査

手作りペットフードD2Cの株式会社バイオフィリア(所在地:東京都品川区/代表:岩橋洸太)は、顧客ユーザーの犬の飼い主様を対象に、コロナ禍とアフターコロナにおける愛犬との過ごし方について意識調査を行いました。


 


⬛️調査背景

コロナ禍による自粛生活でペットの飼育頭数は増加し、犬猫の飼育頭数が1,800万匹を超え日本の15歳以下の人口を上回っている現状です(※1)。またペット関連市場も前年比101%と微増、中でもフードは最も高い伸び率(2021年は3.4%増予想)を示しています。(※2)コロナ禍においても市場が成長し続けていることを踏まえ、コロナ禍での自粛生活で愛犬のフードへの影響や、飼い主と愛犬の関係にどういった変化があるのか、また、2021年9月20日〜26日の動物愛護週間のテーマ「私たちがつくるペットとのこれから」にちなみ、アフターコロナも含めた犬の飼い主さまの意識調査​を行いました。

⬛️調査概要

調査方法:会員専用メールマガジン
調査対象:ココグルメ定期購入ユーザー
回答者数:530
調査期間:2021年8月24日(火)〜9月9日(木)
調査内容分析:株式会社バイオフィリア

※調査結果は小数点以下第2位を四捨五入しています。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【株式会社バイオフィリア調べ】とご明記ください。
※ココグルメは弊社が販売する手作りドッグフードです。

⬛️調査サマリー

※全てコロナ禍以前と以降で比較し回答
  • 自粛生活で愛犬との過ごし方や接し方に変化があった飼い主は、「一緒に過ごす時間が増えた」「より愛情が強くなった」など変化をポジティブに捉えている傾向が強い。
  • フードの種類や与え方に変化があった飼い主の中で「フードに手間をかけるようになった」人が26%と最も多く、「関心・意識の向上」「ココグルメへ変更・増加」と答えた人が合わせて40%を占め、コロナ禍で健康志向の高まりが見られた。
  • 愛犬の食事が飼い主のストレス軽減につながると答えた人は36%。中でも「食べる姿に癒される、喜びを感じる」という回答が76%と、愛犬が美味しそうに食事する姿は飼い主の幸福度に直結していることが読み取れる。
  • 「一緒に同じものを食べる、一緒に食事ができることが幸せ」と答えた人は18%。自粛生活で会食や人との接触が制限される中、貴重なコミュニケーション相手になっていると考えられる。
  • アフターコロナには自粛していた旅行やドッグランなどお出かけしたいという回答が67%。アフターコロナは愛犬とのお出かけ需要が高まると予想される。
 
  • コロナ禍になり愛犬に対する接し方や気持ちの面でご自身に何か変化はありましたか

 
自粛生活で愛犬との接し方や気持ちに変化があった飼い主は、変化自体をポジティブに捉える傾向が強い

ポジティブな変化として多かったのが「より愛情が強くなった」が33%、ついで「一緒に過ごす時間が増えた」が22%です。一方で感染対策に気をつけている飼い主も31%と高い割合を占めています。飼い主が感染した場合、愛犬のお世話をどうするかという不安があるため自身の感染対策に気を付ける飼い主が多くいることがわかりました。


 
  • コロナ禍でワンちゃんに与えるフードの種類、与え方などに変化はありましたか?

 

 

 

フード選びでは健康志向の高まりがより顕著に

フードの種類や与え方に変化があったと回答した飼い主の中で「フードに手間をかけるようになった」という人が全体の26%と最も多く、他にも「ココグルメにした・量を増やした」「フードへの関心・意識向上」と答えた人も合わせると全体の70%近くを占め、コロナ禍で愛犬の食事を気遣う飼い主が増えた傾向が見られました。
犬の平均寿命は近年伸びる傾向にあり、医療費やサプリメントにかける費用も2019年から2020年にかけて増加し飼い主の健康志向の高まりが見られるのに加え(※3)、コロナ禍でより一層の高まりを見せていると考えられます。


 
  • 愛犬の食事時間がストレスの軽減に繋がっていると感じますか?

 

 

愛犬の食事姿はコロナ禍のストレス軽減につながる

愛犬の食事が飼い主のストレス軽減につながると答えた人は36%でした。中でも「食べる姿に癒される、喜びを感じる」という回答が72%と、愛犬が美味しそうに食事する姿は飼い主の幸福度に直結していることが読み取れます。
さらに「一緒に同じものを食べる、一緒に食事ができることが幸せ」と答えた人は16%と、自粛生活で会食や人との接触が制限される中、愛犬が貴重なコミュニケーション相手になっていると考えられます。
犬とのコミュニケーションで人の脳内にセロトニンやオキシトシンという幸せを感じるホルモンが分泌されることが科学的にも証明されており、コンパニオン・アニマルが飼い主に与える心理的、身体的な影響は大きいと考えられます。



 
  • アフターコロナは愛犬とどのように過ごしたい、過ごす予定ですか?

 

アフターコロナは愛犬とのお出かけ需要が高まる

アフターコロナは自粛していた旅行やドッグランなどお出かけしたいという回答が67%と最も多かったことから、ペット同伴のホテルやレストランなどお出かけ需要が高まると予想されます。現在は人同士の接触が制限されているため、犬同士のコミュニケーションの機会も減っています。そのため友だちワンコと一緒に遊ベるドッグランやイベントなどの需要も今後高まりそうです。


アフターコロナ 飼い主の不安の多くは愛犬の「お留守番」
アフターコロナの生活で飼い主が不安に感じていることで多かったものが「愛犬のお留守番」でした。コロナ禍でリモートワークや外出自粛が長く続いているため飼い主と愛犬が一緒に過ごす時間が増えている一方、アフターコロナでは外出機会が増加することが予想されるため、愛犬が寂しがったり、ひどい場合は「分離不安症」になったりすることも考えられます。


 
  • 株式会社バイオフィリアについて
 



株式会社バイオフィリアは、動物と人間がより深い愛情を持って共存する社会の実現を目指すペットベンチャー企業です。日本で初めて国産手作りドッグフード「ココグルメ」の製造及び販売、ペットの写真共有アプリ「ぺっとる」の開発・運営を行っています。

■代表取締役 CEO 岩橋 洸太
1989 年生まれ。SMBC 日興証券にて未上場企業の上場準備 支援業務(公開引受業務)に従事。メイン担当者として IPO3 件、市場変更 1 件を経験。
2017年大好きな動物と人が共存できる社会づくりを目指し株式会社バイオフィリアを設立。愛犬の死をきっかけにペットのフード事業に関心を持ち、犬の健康を第一に考えた手作りフード「ココグルメ」を開発しました。

■株式会社バイオフィリア会社概要
所在地:東京都品川区東五反田5丁目22-7-302
代表:岩橋洸太
資本金:109,092,693円
事業内容:専門家監修の完全栄養食ペットフード「CoCo Gourmet(ココグルメ)」の製造及び販売

※1 日本ペットフード協会 令和 2 年 全国犬猫飼育実態調査
※2 矢野経済研究所
※3 犬:医療費135%増 サプリメント136%増
   猫:医療費133%増、サプリメント204%増(アニコム損保調べ)
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社バイオフィリア >
  3. 【アフターコロナ 犬の飼い主意識調査】アフターコロナは旅行・ドッグランなどお出かけ需要が高まると予想