300棟以上の調査実績をもつドローンパイロットが監修した「外壁調査基礎コース」が2021年7月1日よりスタート

『”空”に「未来」を』を理念として掲げ、ドローン事業を運営しているSKY ESTATE株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:青木 達也、以下「当社」)は、高層マンションや商業施設、ホテル等の外壁調査300棟以上の実績をもつドローンパイロット監修による、ビジネスで使用できるノウハウや技術を詰め込んだ、「外壁調査基礎コース」を開設しました。
 



■ドローンビジネスに参入するパイロットへ超実践型プログラム
近年、ドローンによるサービス市場は拡大傾向にあり、特に外壁等の調査も含めた点検分野の市場規模は2025年度には約1,715億円と推測されています(※)。今まで外壁などの点検・調査は人の目や手によって安全の確保がなされてきましたが、少子高齢化に伴い、専門的技術者が年々減少しており、老朽化する建物等の検査に充分な人員が掛けられなくなっている現状があります。日本国内の人口減少による労働者不足や高齢化社会等を解決するために、ドローンによる外壁調査が少しずつ普及していますが、ドローンパイロット不足が社会課題の一つです。世の中の安心・安全を確保するため、座学や屋内コートだけではなく、屋外で産業用ドローンを飛ばすことが出来る超実践型プログラムを開設しました。

※出典:ドローンビジネス調査報告書2021



■「今の目標は、パイロット不足という社会課題を解決すること。」
外壁調査基礎コース監修をした佐伯拓也は、2015年より、ドローンパイロットとして、外壁調査以外に空撮パイロット・ドローンスクールインストラクターなど幅広く活躍しています。産業用ドローンを操縦するにあたり、高度な技術・豊富な経験が必要とされますが、当時は手本となる先人もいないため、実務で経験を培いました。「ビジネスドローンパイロットに興味がある方の一つの選択肢として、私が培ってきたノウハウを惜しみなく伝えていきたい」、その想いで今回のプログラムを構築しました。


 

 

 

プロフィール:佐伯拓也(さえきたくや)、ドローンスクールインストラクター歴は3年・総飛行8000時間以上、外壁調査数は300棟以上を担当。2020年には大手企業でドローン開発のテストパイロットに抜擢されるなど、業界でも注目されているドローンパイロットの一人。



■プログラム内容
ドローン外壁調査では、建物密集地や人口集中地区で飛行するため、法律や規制に関する十分な知識が欠かせません。また、一般のドローン操縦以上の知識や技術が求められます。当社設立時から300棟以上の調査実績をもつ、ドローンパイロットによる特別カリキュラムの一部を公開します。

 


 

座学・屋外含め、受講期間は2⽇間(座学:6時間×実技:7時間)になります。
※講習時間は状況により変動する可能性があります

 


 

■外壁調査基礎コース受付窓口
⽇時:2021年7⽉1⽇受付スタート
場所:ドローンビジネススクール(DBS 東京校) 東京都江⼾川区松江5丁⽬7-13
URL:https://sky-estate.com/lp/y3tdxkuy/course/outerwall


【SKY ESTATE株式会社概要】
社名:SKY ESTATE株式会社
所在地:東京都⽬⿊区東⼭1-5-4 KDX中⽬⿊ビル3階
ドローンビジネススクール(DBS 東京校):東京都江⼾川区松江5丁⽬7-13
代表者:代表取締役 ⻘⽊ 達也
創業:2016年9⽉28⽇ 資本⾦:78,460,000円(2021年4⽉2⽇現在 資本準備⾦を含む)
所属団体:国⼟交通省登録管理団体・⼀般社団法⼈ ドローン操縦⼠協会(DPA)認定校・
公益社団法⼈ロングライフビル推進協会会員・⼀般社団法⼈⽇本建築ドローン協会会員
事業概要:ドローンスクール運営
外壁調査・太陽光パネル調査・測量
空撮・マイクロドローンによる撮影および映像制作ドローン活⽤・導⼊コンサルティング

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