【最短3週間】VC(Verifiable Credential)証明を〈発行→提示→検証〉まで一気通貫で実装できる「VESS Launch Program」を提供開始

— 自治体・観光・会員証・人材/研修領域の “デジタル証明” を、短期間で検証・意思決定できるパッケージ —

株式会社VESS Labs

  

株式会社VESS Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤森 侃太郎、以下 VESSは、W3C VC(Verifiable Credentials)に準拠したデジタル証明の仕組みを、最短3週間で「実際に動く形」まで構築できるパッケージ「VESS Launch Programの提供を2026年1月13日より開始します。

本サービスは、企画・要件整理から、証明書(VC)の設計、発行・提示・検証の実装、現場での試行までを短期間で一気通貫に支援し、PoCを「やっただけ」で終わらせず、本導入に必要な判断材料(費用対効果・運用設計・リスク論点)まで可視化します。

背景:デジタル証明は「PoCが長期化しやすい」 

デジタル証明(資格・会員証・入退館証・観光パス等)は多くの領域でニーズが高い一方、 

・何を証明項目にするべきか(スキーマ設計) 

・どこで誰が検証するのか(運用導線) 

・既存システムとの接続範囲(連携設計)

 ・個人情報・真正性・失効(リスク論点)
といった論点が多く、PoCが長期化しがちです。

VESSはこれらを「3週間で意思決定できる状態」へ落とし込むため、

実装部品と進行テンプレートを統合した PoC専用パッケージとして本サービスを提供します。

「VESS Launch Program」とは 

VC(Verifiable Credential)証明の基本導線である、

発行(Issuer)→ 提示(Holder)→ 検証(Verifier) を、3週間で体験可能な形にするPoCパッケージです。

様々なシチュエーションに対応できる形として、

VESSCredentialも大幅にアップデートをしております。

できること(提供範囲) 

■VC設計支援(証明項目・保持方針・運用フローの整理)

■発行・検証の実装一式(管理画面/API/検証UIなど、最小構成で“動く”状態)

■ウォレットでの提示(ユーザーが提示できる導線の用意)

■失効・更新などの論点整理(本導入で詰まるポイントを先回り)

■PoC結果のレポーティング(本導入判断に必要な材料の整理)

※本サービスは「最小構成で早く検証する」ことに特化しており、

要望に応じて本番導入向けの拡張(大規模運用、既存ID基盤連携 等)も支援します。

最短3週間の進め方(例) 

Week 1:設計(“何を証明するか”を決める) 

 ・PoC目的・成功指標の定義

 ・VCスキーマ案の作成

 ・発行・検証ポイント/運用導線の決定

 ・リスク論点(個人情報、失効、なりすまし対策等)の整理

Week 2:実装(“発行→提示→検証”を動かす) 

 ・発行者向けの発行フロー構築

 ・検証者向けの検証導線構築(現場オペレーションに合わせて調整)

 ・最小限のログ・管理項目を整備

Week 3:現場試行(“意思決定できる材料”にする) 

 ・実運用想定での試行・改善

 ・KPIの検証(受付時間削減、不正防止、運用コスト等)

 ・本導入時の見積りレンジ/体制案/追加論点を整理

想定ユースケース

 自治体     :各種証明(住民向け・職員向け・委託先向け)のデジタル化

 観光/イベント :観光パス、入場証、優待証の不正防止と運用効率化

 会員証/チケット:本人性・属性証明を用いた“譲渡・転売対策”の検証

 人材/教育   :研修修了証、スキル証明、社内資格などの“真正性”担保

本サービスが目指す価値:PoCを「導入判断」に変える 

PoCは“作って終わり”だと、次のステップ(本番導入)で必ず詰まります。

VESS Launch Programは、①技術的に動く、②運用導線が回る、③リスク論点を把握した状態まで持っていき、意思決定を前に進めます。


「検証が目的」ではなく、事業・運用として成立するかを見切るためのパッケージです。

提供開始日・申込方法

提供開始.  :2026年1月13日

対象     :〔自治体、観光事業者、会員基盤を持つ企業、人材/教育事業者 等〕

リンク  :https://www.vess.id/launch-program

価格/申込  :リンクの問い合わせ先よりご連絡ください。

※本番導入に向けた拡張・運用設計・セキュリティ要件対応は別途ご相談ください。

VC (Verifiable Credential : 検証可能な資格)は、 W3C (WorldWideWeb Consortium) が策定した国際標準のデジタルID技術です。

従来の紙・PDF・データベース依存の証明とは異なり、「発行 → 保管 → 提示 → 検証」 のすべてを安全かつ自動化できる点が特徴です。

EU (eIDAS 2.0)、米国、ICAO、IATA、APAC各国などが同様の枠組みで制度・実装を進めており、

世界共通の“信頼できるデジタル証明”の基盤として採用が進んでいます。

VESS Labsについて

株式会社VESS Labs は、「すべての人がデジタルアイデンティティを所有し、信頼による新たな価値を創出できる社会にする。」というミッションのもと、分散型ID(DID)および検証可能な資格情報(Verifiable Credentials:VC)を活用し、「信頼できる証明」の発行・共有を支えるプラットフォームの運営。

企業や自治体向けに、デジタル証明書を検証・発行できる 「VESS Credentials」 を提供し、

個人ユーザーには証明書を安全に保有・提示できる 「VESS Wallet」 を展開。

VESSのプロダクトや分散型アイデンティティを活用した事業については、

以下HPの問い合わせリンクよりお気軽にお問い合わせください。 

HP:https://www.vess.id/

会社概要

会社名:株式会社 VESS Labs

所在地:東京都渋谷区神南1-23-14リージャス渋谷公園通りセンター

代表者:代表取締役 藤森 侃太郎 

HP:https://vess.id

 本件に関するお問い合わせ先

株式会社VESS Labs

MAIL:info@vess.id

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会社概要

株式会社VESS Labs

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URL
https://www.vess.id/company
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル 2階
電話番号
-
代表者名
藤森侃太郎
上場
未上場
資本金
1200万円
設立
2021年10月