ゲーム会社が、里山に学校をつくる。自然の叡智とAI・IoTを融合した実践型教育『アマナ自然学校』が岐阜県八百津町で始動
7年間の里山実践から生まれた、新しい学びを社会へ提案
株式会社スーパーアプリ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:飯沼正樹)は、岐阜県加茂郡八百津町に、自然の叡智とAI・IoTなどのテクノロジーを融合した実践型教育施設「アマナ自然学校」を開校します。
AIが急速に進化する今、知識を得ること以上に、自ら問いを立て、人と協力し、自然と共生しながら未来を創る力が求められています。
当社は、7年間にわたる里山再生と循環型農業の実践、ゲーム開発やIoT分野で培った知見を融合し、「自然の叡智」と「テクノロジー」をともに未来を創る力として学ぶ新しい教育を提案します。開校準備に合わせ、クラウドファンディングを開始しました。

■ なぜ今、この学校なのか
私たちは7年間、里山を再生し、田畑を耕し、古民家を直し、アクアポニックスによる循環型農業を実践してきました。
その経験から確信したのは、人が本来持つ『生きる力』は、自然の中で身体を動かし、人と協力し、試行錯誤する中で育まれるということです。
アマナ自然学校は、その実践を未来へつなぐために生まれました。

■ アマナ自然学校の特徴
アマナ自然学校では、「水・森・命・食・火・衣・住」の七つの循環(Seven Seeds)を軸に、五感で学ぶ実践型プログラムを提供します。
さらにAI・IoT・アクアポニックスなども取り入れ、自然とテクノロジーを融合した独自の学びを展開します。目指すのは知識の習得ではなく、自ら未来を切り拓く人材の育成です。

■ クラウドファンディング
開校準備のため、For Goodにてクラウドファンディングを開始しました。
開校スケジュールなどの詳細は、プロジェクトページをご覧ください。
https://for-good.net/project/1003828
■ 代表コメント

この7年間、私は自然の中で手を動かし続けてきました。そこで学んだのは知識ではなく、生き方そのものでした。
アマナ自然学校は、その学びを次の世代へ手渡すための場所です。
ここから、それぞれの地域で新しい挑戦を始める人が育ち、未来へ種が広がっていくことを願っています。
■ 推薦コメント

2011年より飯沼代表とご縁をいただき、前職時代からスーパーアプリ社の事業支援に携わってまいりました。
かねてより伺っていた、人と自然が共生し、本来の生きる力を育む構想に深く共感しています。
自然の中での体験が、AI時代にこそ必要な、自ら考え、変化に向き合う力を育む場となることを期待し、心より応援しています。
■ 会社概要
会社名: 株式会社スーパーアプリ
所在地: 愛知県名古屋市中区栄二丁目11番30号 セントラルビル5階
代表者: 代表取締役 飯沼 正樹
設立: 2010年6月
資本金: 6,854万円
事業内容:アプリ制作/陸上養殖・水耕栽培・アクアポニックス向けIoTサービス「マナシステム®」の開発・提供/農業・養殖・アクアポニックス関連事業の企画・運営/体験型教育・人材育成事業の企画及び運営
会社URL:https://www.super-appli.co.jp/
アマナ自然学校URL:https://www.amana-project.jp/
クラウドファンディングページURL:https://for-good.net/project/1003828
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