週刊ダイヤモンドで紹介されたネット風評対策の取り組みソルナ、採用・経営リスク可視化へ事業を拡大
匿名SNSでは本音が出やすく、面接では見えない“素の行動”が炎上の芽に。採用・在職者のリスク管理が企業経営の重要テーマに。

■SNS時代に顕在化する「ネット上の情報リスク」
SNSや口コミサイトの普及により、企業経営におけるリスクは、製品やサービスそのものだけでなく、ネット上に残る情報や第三者の発信内容へと広がっています。
こうした環境変化を背景に、インターネット上の風評被害・誹謗中傷対策を主軸に事業を展開してきたソルナ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:安宅祐樹)は、企業のリスクマネジメントを多角的に支援しています。
なお、こうした同社の事業背景や企業を取り巻くネット上の情報リスクに関する考え方については、
経済誌「週刊ダイヤモンド」において、企業事例の一つとして取り上げられました。
※本掲載は、当社の取り組みを評価いただいた一事例であり、
本リリースは当社の事業展開および取り組み内容を主旨とするものです。
参考URL:https://www.dfc.ne.jp/info/soluna_dw/
出典:「ダイヤモンド経営者倶楽部Monthly Information 11/2025」週刊ダイヤモンド 2025/11/29号

■風評被害対策の実績を軸にした独自の支援体制
ソルナは創業以来、「会社の病院®」をコンセプトに掲げ、ネット上で発生する風評や誹謗中傷に対し、被害発生前の予防から発生後の対応までを一貫して支援する体制を構築してきました。
ネット上のモニタリング、口コミサイトやGoogleマップの評価管理、検索時のサジェストワード対策、従業員向けのSNSリテラシー研修など、企業ごとの状況に応じた支援を行っています。
■採用・人材領域へ広がるリスク可視化の取り組み
近年は、こうした風評被害対策で培った知見を背景に、採用や人材領域においてもネット上の情報をリスク要因として捉える動きが広がっています。
履歴書や面接では把握しきれない、SNS・WEB上での振る舞いが、入社後のトラブルや企業ブランドへの影響につながるケースも見られるようになりました。
この流れの中で、ソルナでは人物のネット上の公開情報を整理・分析し、
企業が判断材料の一つとして活用できる調査サービス「ネットの履歴書」を提供しています。
近年は、採用・人材領域での相談増加を受け、提供体制や活用範囲の拡充を進めています。
これはネガティブな情報の抽出を目的とするだけではなく、企業文化との相性やリスク傾向を多面的に捉えるための補助的な情報整理として活用されており、採用活動や組織づくりにおける新たな視点として注目されています。


■会社概要
会社名:ソルナ株式会社
所在地:東京都中央区築地2-9-4 ソルナビル
代表者:代表取締役 安宅祐樹
設立:2011年3月10日(創業:2010年10月)
URL:https://www.soluna.co.jp/
■お問い合わせ
ソルナ株式会社
E-mail:info@soluna.co.jp
■参考情報
ネットの履歴書 ご案内サイト
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