世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」大手コンビニエンスストア「ローソン」と提携
5月11日(月)より都内2店舗で導入開始。おにぎりやデザートなど、まだまだおいしく楽しめる商品をおトクに提供

世界No.1*北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Go(本社:デンマーク)の日本法人、Too Good To Go Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大尾嘉 宏人、以下「Too Good To Go Japan」)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)と提携し、「ローソン」の都内2店舗において、2026年5月11日(月)より、「Too Good To Go」を導入することをお知らせします。
本提携により、おにぎりやデザート、店内調理品を環境に優しくおトクなサプライズバッグとしてユーザーへ届け、国内のフードロス削減をさらに推進してまいります。
世界No.1*:フードロス削減アプリにおけるユーザー数の世界No.1調査
・調査期間:2025年10月時点
・調査対象プラットフォーム:最大65か国にまたがるB2C向けフードマーケットプレイス88社
・調査方法:各競合について、ニュースフィード、プレスリリース、公式サイトにて公開されたユーザー数情報を調査(自社調べ)
■「おいしい選択。」を広げる、ローソンとのパートナーシップ
Too Good To Goは、「フードロスのない社会」をビジョンに掲げ、誰もが日常の中で無理なくフードロス削減に参加できる仕組みを世界規模で展開しています。一方、「ローソン」は、AI発注システムによる需要予測や「てまえどり」の推奨、お客様と一緒に取り組む食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」(値引き商品のご購入で寄付につながる施策)など、多角的なフードロス削減の取り組みを推進しています。
今回の提携は、フードロス削減をより身近で持続可能なものにしていきたいという両社の想いが一致したことで実現しました。ローソンがこれまで推進してきた取り組みをさらに後押しするため、Too Good To Goを通じて、「まだまだおいしく食べられる食品」とそれを求めるユーザーをリアルタイムでつなぎ、おトクな価格で提供します。
Too Good To Goは今後も、誰もが無理なく参加できるアクションを広げることで、フードロス削減を“当たり前の選択”として社会に根付かせていくことを目指します。
■導入店舗
東京都内の2店舗にて、2026年5月11日(月)より導入を開始します。
<導入店舗>
・ナチュラルローソン六本木ヒルズ店
・ローソンTOC大崎店
■「ローソン」サプライズバッグ詳細
消費期限が近づいたお弁当、おにぎりなどを詰め合わせたセットを、定価の半額以下で販売します。
・商品名:「ベーカリーバッグ」「デザートバッグ」など
・内容:おにぎり、お寿司、お弁当、調理麺、調理パン、サラダ、お惣菜、ベーカリー、デザート、まちかど厨房、ファストフードなど
・価格:定価の半額以下
<サプライズバッグ内容>

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ローソン |
ナチュラルローソン |
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ベーカリーバッグ250円、500円 |
店焼きパンバッグA250円 |
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デザートバッグ250円、500円 |
店焼きパンバッグA500円 |
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お弁当(常温)・おにぎり・寿司バッグ500円 |
店焼きパンバッグB250円 |
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チルド弁当バッグ500円 |
店焼きパンバッグB500円 |
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サンドイッチバッグ300円 |
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麺類・サラダ・お惣菜バッグ500円 |
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揚げ物/まちかど厨房バッグ500円 |
■両社コメント
Too Good To Go Japan 株式会社 代表取締役 大尾嘉 宏人
「日本全国で親しまれているローソン様と取り組みを開始できることを、大変嬉しく思います。ローソン様は、独自の食品ロス削減プログラム『FOOD GOOD SMILE』をはじめ、食品の再利用やリサイクルにおいても、すでに先進的な取り組みを推進され、高い成果を上げられています。これまで推進されてきた取り組みに、Too Good To Goという新たな選択肢が加わることで、お客様が日々の買い物の中で楽しくおトクにフードロス削減に参加する機会を増やし、誰もが気軽に持続可能な未来へ貢献できる社会をローソン様と共に実現してまいります。」
株式会社ローソン 執行役員 インキュベーションカンパニー プレジデント 吉田 泰治
「このたび、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を通じて、商品をご提供する新たな取り組みを開始できることを、大変嬉しく思います。ローソンでは、AI発注システムの導入で、日々の品揃えや販売のあり方を見直し、食品ロス削減に取り組んできました。今回の実証実験は、こうした取り組みの延長線上にあるものであり、食品ロスという社会課題の解決に挑戦する新たな一歩です。Too Good To Go様との連携を通じて、より多くのお客様が無理なく食品ロス削減に参加できる機会を広げていきたいと考えています。」
■ローソンについて
会社名:株式会社ローソン
代表取締役社長: 竹増 貞信
事業内容: コンビニエンスストア「ローソン」のフランチャイズチェーン展開
設立:1975年4月15日
会社HP:https://www.lawson.co.jp/
■Too Good To Goについて
Too Good To Go は、余った食品に価値を見出し、食品廃棄物のない地球を目指す、デンマーク発のソーシャルグッドカンパニーです。欧州、北米、アジア太平洋地域など21カ国で、1億2,000 万を超える登録ユーザーと20万以上の加盟パートナー企業とともに世界最大のフードロスマーケットプレイスを展開。これまで累計6億食以上のフードロス削減に貢献しました。グローサリーストア、ベーカリーカフェ、カジュアルレストラン、ファストフード、食品メーカーや卸業者など、幅広い業態と提携しており、Carrefour、ALDI、ユニリーバ、スターバックス、Whole Foods Market、SPAR、PAUL Group などが参加しています。
<ビジョン・ミッション>
Too Good To Goは、「フードロスのない社会を目指す(WE DREAM OF A PLANET WITH NO FOOD WASTE)」ことをビジョンとして掲げています。この実現に向け、「フードロス削減に共に立ち向かうすべての人々を支え、力を与える(INSPIRE AND EMPOWER EVERYONE TO FIGHT FOOD WASTE TOGETHER)」ことをミッションに、アプリの提供にとどまらず、消費者、店舗、そして社会全体を巻き込み、誰もが日常の中で簡単にフードロス削減というアクションに参加できる仕組みを作ることで、一人ひとりの小さな選択が大きな変化を生む未来を目指して活動しています。
■アプリ概要・ダウンロード
アプリ名: Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)
価格: 無料
対応OS: iOS / Android
App Store: Too Good To Go:おいしい選択をはじめようアプリ - App Store
Google Play:Too Good To Go:おいしい選択をはじめよう - Google Play のアプリ
■加盟店様・パートナー企業の募集について
Too Good To Go Japanでは、共にフードロスの削減に取り組み、ビジネスの持続可能性を高めたいパートナー店舗様を募集しています。
パートナー登録はこちら : https://www.toogoodtogo.com/ja/b2b/pr_inquiry
■会社概要
会社名: Too Good To Go Japan株式会社
代表取締役: 大尾嘉 宏人
事業内容: フードロス削減アプリ「Too Good To Go」の運営
設立: 2015年(デンマーク本社)、2025年(日本法人)
会社HP: https://www.toogoodtogo.com/ja
SNS:X https://x.com/toogoodtogo_jp
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