【美しく豊かな日本の暮らしを提案するライフスタイルショップ】 《 九谷の魔術師 吉岡将弐(よしおかしょうじ)コレクション 》
今春新作 私の部屋オリジナル《 色絵花更紗 》のご紹介
九谷の魔術師 吉岡将弐 今春新作 私の部屋オリジナル -色絵花更紗-

私の部屋では約25年前から吉岡将弐さんの作品をご紹介しています。
九谷焼の伝統工芸士の資格を持つ吉岡さんの作品は、
緻密な筆致による染付を特徴としながらも、
ポップで自由な作風にも凛とした奥行きを感じさせるのが魅力です。
その業は「九谷の魔術師」とお呼びしたくなるほど・・・
現代の食卓にスパイスのようなアクセントを添え、
日々の食事が楽しくなる器を数多く手がけていただいています。
《 陶芸家 吉岡将弐さんとの出会い 》
出会いは、数多くの作家を輩出した「九谷青窯」に吉岡さんが在籍されていた頃に遡ります。
2002年よりお客様に親しまれているロングセラーの染付「丸紋」にはじまり、
長年に渡って、日々の食事が楽しくなる私の部屋オリジナルの器を
数多く手がけていただいています。
既存の商品に満足することなく、常にお客様に良いモノをとの想いから、
「九谷色絵 隅切角皿」は「色絵華景色」に、
「鉄絵」のモダンな絵柄の錆絵は「アンデパンダン」として、
より実用性と心地よさを兼ね備えた器に生まれ変わりました。
そして今春、「丸紋」はその良さを残しながら
「色絵花更紗」として皆様にお届けします。


《 プロフィール 》

1994年 石川県九谷焼技術研修所卒業
妙泉陶房に勤務 山本長左氏に師事、
染付を修業
2001年 九谷焼自立支援工房個室工房に入所
2002年 (株)九谷青窯に勤務 成形(型打ち)
を修業
2005年 金城短期大学陶芸コース 非常勤講師
就任
2008年 (株)九谷青窯から独立 創作活動に励
む
2012年 九谷焼伝統工芸士総合部門 認定
緻密な筆致による染付を特徴とする九谷焼の陶芸家です。
古染付や古伊万里などを現代に甦らせる手法を中心に作陶されています。
現在は、伝統工芸士として後継者の育成にも尽力されています。
《 今春新作 「色絵花更紗」ご紹介 》


「色絵花更紗」は、
2002年より丸紋で長く愛された
伝統的な形状はそのままに、
染付ではなく、上絵の色絵を配しました。
吉岡さんの個展では見ない
色絵の文様が軽やかに舞うシリーズです。
更紗模様から着想を得た、
和紋と組み合わせたオリエンタルな絵柄が
特徴です。
色はアクセントに水色を配することで
軽やかな印象に仕上げた、
現代的な九谷焼です。
《 吉岡将弐コレクションのご紹介 》


伝統的な丸紋に
マーガレットの花紋や幾何学模様を加えた、2002年からのロングセラーの
オリジナルシリーズ。
24年の時を経て、
これまで長く愛されてきた伝統的な形状の「丸紋」シリーズをベースに、
2026年4月「色絵花更紗」へ
リニューアルします。
※本シリーズは在庫限りで終了となります

<日常使いのシーン>
夏の定番 素麺と一緒にいただく料理として、
茄子の揚げびたしを盛り付けてみました。
白磁に描かれた美しい青色の丸紋が、
料理を涼しげに品良く引き立ててくれます。


古九谷の特徴である
色彩の華やかさを踏襲しながら、
程良い余白を持たせたモダンな九谷焼です。
吉岡さんの個展では見ない色絵が特徴です。
隅切の形状は、
角張った感じが取れて柔らかな印象、
器自体の適度な軽量感と薄さも魅力です。
おもてなしの席、普段使いにもおすすめです。
手描きならではの個性があります。
1点ものとしての味わいを
お愉しみください。

<日常使いのシーン>
音楽を聴いたり、本を読んだり・・・
日暮れから夜へと移りゆく時間と長い夜を満喫。お供は、グラスの冷酒と
おつまみをのせた九谷華景色の小皿。
気持ちをゆっくり解きほぐす時間です。


17世紀頃に作られた陶器
スリップウェアー(Slipware) の
柔らかい存在感を発想の原点にもつ
アンデパンダンシリーズは、
個々のアイテムが独立したような、
浮遊した絵や流れる筆運びが魅力です。
コーディネート次第で様々な顔を見せてくれます。
錆絵は食材を美味しく引き立てます。
一点毎に異なる表情もお愉しみください。
※アンデパンダン(Indépendant)とは、
フランス語で「独立」の意味

<日常使いのシーン>
野菜を入れた煮込み料理を鍋いっぱいに作り、
「アンデパンダン」に盛り付けてみました。
モノトーンでシンプルな形状ですが
特徴的な絵付けによって
食卓にリズム感が出ます。
このような煮込み料理もちろん、
チャーハンや焼きそば、カレーライスなどにも
よく合います。
【私の部屋について】
1972年春、雑誌「私の部屋」が創刊され、同年秋にショップ「私の部屋」1号店が新潟市に誕生し、来年 創業55周年を迎えます。(雑誌はすでに廃刊)

「その地域の生活者の日々の暮らしをより豊かな喜びで満たす」を理念とし、そこに暮らす、そこで働き、そこに集う生活者からもっとも信頼の厚い「かけがえのない店」になることを目指しています。
そのために店を自分たちの住まいのように大切にして、明るく温かくみなさまをお迎えします。
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