9月1日の「防災の日」に考える住まいの地震対策。「わが家の防災見直しキャンペーン」を実施
~地震への備え、備蓄6割に対し耐震診断はわずか約4%の調査結果をきっかけに、備蓄だけではない住まいの備えを提案~
総合リフォーム事業を展開する株式会社ヤマヒサ株式会社ヤマヒサ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 久雄、以下「ヤマヒサ」)は、9月1日の「防災の日」に合わせ、2026年8月20日(木)より「防災の日 わが家の防災見直しキャンペーン」を実施します。
本キャンペーンでは、期間中に「アンケートを見て問い合わせ」いただき、現地調査を実施された方へ防災カタログギフトをプレゼントします。耐震シェルターを「シェル太くん」をご契約いただいた方には、設置に伴う内装リフォーム費用として10万円分をサポートします。

■備蓄だけでなく、「住まいそのもの」の地震対策を
地震への備えというと、水や食料、防災用品などの備蓄を思い浮かべる方が多い一方で、建物の安全性を確認するなど、住まいそのものの耐震対策は後回しになりがちです。
ヤマヒサが実施した「地震への備えに関するアンケート」からも、多くの方が地震に不安を感じながら、住宅の耐震診断や耐震改修には踏み出せていない実態が見えてきました。
大切な命を守るためには、防災用品を準備するだけでなく、建物の安全性を確認し、住宅や家族の状況に合った対策を行うことも重要です。
こうした調査結果を受け、防災について考える機会が増える「防災の日」をきっかけに、ご自宅やご実家の地震対策を見直していただくため、本キャンペーンを実施します。
■建て替えなくても命を守る、ひと部屋から始める地震対策
建築基準法における新耐震基準は、1981年(昭和56年)6月1日に導入されました。1981年5月以前に建てられた住宅は旧耐震基準に基づいているため、地震に対する建物の安全性を確認し、必要に応じた備えを検討することが重要です。
一方、ご自宅やご実家の耐震性に不安を感じていても、建て替えや住宅全体の耐震改修は、費用や工期、生活への負担などから、実施が難しいと感じる方も少なくありません。
ヤマヒサが展開するリフォーム型耐震シェルター「シェル太くん」は、住まいの一室に強固な鉄骨フレームを設置し、地震によって建物が倒壊した際にも、家族の命を守る安全空間の確保を目指す耐震対策です。建て替えや住宅全体の大規模な耐震改修を行わず、ひと部屋から導入できます。
現地調査では、設置を希望される部屋の広さや床下の状態、建物の構造、施工条件などを確認し、設置の可否や工事内容をご案内します。
本キャンペーンを通じて、住まいの耐震対策を見直すきっかけを提供するとともに、建て替えや大規模な耐震改修が難しい方に向けて、命を守るための新たな選択肢である耐震シェルターの認知拡大を目指します。
■「防災の日 わが家の防災見直しキャンペーン」概要
ヤマヒサでは、9月1日の「防災の日」をきっかけに、「地震への備えに関するアンケート」の調査結果をご覧いただき、お住まいの地震対策を見直していただく「わが家の防災見直しキャンペーン」を実施いたします。
期間: 2026年8月1日(土)~ 2026年10月31日(土)
対象: キャンペーン期間中に「シェル太くん」のご相談をいただき、
2026年10月31日までに、現地調査を実施された方、さらにご契約されたが対象
特典①: 現地調査を実施された方へ、防災カタログギフトをプレゼント
特典➁:「シェル太くん」をご契約いただいた方へ、設置に伴う内装リフォーム費用として10万円分をサポート
お客様からのお問い合わせ先:0120-36-1374
■崩れても潰れない、命を守る部屋「シェル太くん」 とは
ヤマヒサでは、この課題をクリアするために耐震シェルター「シェル太くん」を開発・展開しています。 家全体を補強するのではなく、親が普段就寝する部屋や、日中過ごすリビングなど「一部屋だけ」の内側に、強固な鉄骨フレームのシェルターを組み立てる画期的な工法です。

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家が倒壊しても潰れない:
万が一、家全体が倒壊しても「シェル太くん」を設置した部屋だけは強固に空間を維持し、圧死を防ぎます。 -
引っ越し不要・スピード施工:
住みながらの工事が可能で、10日~2週間で完成。高齢の親に心理的・肉体的負担をかけません。 -
圧倒的なコストパフォーマンス:
全体改修に比べ、大幅に費用を抑えることができます。

■会社概要
社名:株式会社ヤマヒサ
代表者:代表取締役社長 山田 久雄
本社所在地:大阪市北区太融寺町3番24号 日本生命梅田第二ビル
URL:https://www.yamahisa.co.jp/
創業年:1973年1月24日
資本金:4,000万円
事業内容:総合リフォーム、ハウジングネットワーク事業
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