全世界で話題のGoogle人事トップが書いた『ワーク・ルールズ!』ついに発売!

株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山縣裕一郎)は、Google人事トップが採用、育成、評価のすべてを書いた書籍『ワーク・ルールズ!』を7月31日より全国の書店で発売いたします。
 巨大ネット企業Googleの人事担当上級副社長、ラズロ・ボック氏自身が作り上げてきた、同社の競争力の源泉ともいえる人事システムのすべてを初めて明らかにした本書は、発売前から各方面で大反響を呼び、ビジネス書としては異例の重版を決定、早くも累計5万部を突破いたしました。

 本書は、Googleの事例にとどまらず、あらゆる企業に共通な広い視点で考察されており、世代や性差を問わず、あらゆるビジネスパーソン、働いている人に幅広い支持を集めつつあり、早くも「新しい働き方」のバイブルとして評価をいただいております。

 先日7月22日には、ツタヤ トウキョウ ロッポンギ(東京・六本木)におきまして「クリエイティビティを生む、新しい働き方」と題した発売記念セッションを開催いたしました。自由なアイデアを源泉に新しい働き方を実践されてきた堀江貴文氏と巨大IT企業の研究に取り組む夏野剛氏を迎え、クリエイティビティを生み出す働き方について徹底討論。話は、昨今メディアを賑わせている東芝や両氏が揃ってアドバイザーに就任したJリーグにおける組織やチームのあり方にまで及び、会場のボルテージは最高点に達しました。

 今後も弊社では、『ワーク・ルールズ!』を起点に、あらゆるビジネスパーソン、働いている方々とともに、未来社会における「新しい働き方」について考えていきたいと思っています。常識にとらわれない創造性を生み出す「新しい働き方」のバイブル『ワーク・ルールズ!』にどうぞご期待ください。

『ワーク・ルールズ!』はお近くの書店、
または東洋経済STOREサイト(http://store.toyokeizai.net/books/9784492533659/)にて
お買い求めください。

 

 

 

『WORK RULES!』とは
ベストチームをつくるアドバイス、人類のクリエイティビティを最高に引き出す仕組みが満載された、リーダー、マネジャー、働くすべての人にとっての必読書。世界の20言語・地域で発売予定。パブリッシャーズ・ウィークリー、ハフィントン・ポスト、ワシントン・ポスト、ビジネス・インサイダーなど主要海外メディアでも破格の扱いで紹介されている。

ラズロ・ボック著(グーグル人事担当上級副社長)《2015年7月31日発売》
鬼澤 忍/矢羽野 薫 訳 四六版上製、約550頁、本体価格1980円+税

 

著者紹介

ラズロ・ボック(Laszlo Bock)
グーグル人事担当上級副社長。1972年、共産主義政権下のルーマニア生まれ。マッキンゼーやGEに勤務。2006年にグーグル入社。従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、グーグルの人事システムを設計し、進化させてきた責任者。グーグルは世界各国で「最高の職場」として認められ、賞を受賞している。「いったいグーグルはどんな仕組みで動いているのか」という問いに答えるために、本書を執筆。
 

 

『ワーク・ルールズ!』発売記念セッションの様子

堀江貴文×夏野剛 2015.7.22(Wed)19:00-20:00 
ツタヤ トウキョウ ロッポンギ(東京・六本木)

 



 
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