株式会社Sanko IB、「SORANO HOTEL(ソラノホテル)」 全81室にルームマネジメントシステムLUTRON myRoomとNiagara Framework®を導入

エネルギーの効率化とゲストエクスペリエンスの向上に貢献

通信、IT、ビルディング・オートメーション技術のリーディングカンパニーである株式会社Sanko IB(本社:東京都港区、代表取締役社長 アチュリ・カペラ・ウィリアム)は、2020年6月8日(月)オープンのSORANO HOTEL(ソラノホテル)全81室に、ホスピタリティ業界向けルームマネジメントシステムLUTRON myRoomとビルディング・オートメーションシステムであるNiagara Framework®を導入したことを発表します。


SORANO HOTEL は、東京 立川に開業したホテルで、全ての客室の窓からは昭和記念公園が一望できる「ウェルビーイング」をコンセプトとした都市型リゾートホテルです。


LUTRON myRoom は、世界中で展開されているラグジュアリーホテル約250,000 室に導入実績のある、ホスピタリティ業界向けに開発されたルームマネジメントシステムで、多くの著名なデザイナー、建築物、ホテルに採用されています。
シンプルでスマートなキーパッドでは、ウェルカムシーンや各種シーンに合わせた照明設定やカーテンの開閉、エアコンの制御をスイッチ1 つでおこなうことができます。

ホスピタリティに特化したSanko IB のNiagara Framework®によるオートメーションプログラムでは、PMS(Opera)のチェックイン、チェックアウトおよび人感センサーによる在・不在を感知し、自動で空調を調整することで、オン・オフによる最大運転(設定温度まで室温を上げる運転)をさせないため、エネルギーの効率化を実現します。また、空調データの蓄積により得られるデータからトレンドを把握、分析することで、宿泊するゲストへより良いホスピタリティを提供することが可能となります。
 

客室(Wa Modern パークビュー)客室(Wa Modern パークビュー)

客室(スカイキング パークビュー)客室(スカイキング パークビュー)

LUTRON myRoom イメージLUTRON myRoom イメージ



ルームマネジメントシステムの主な特徴
  • 空調、照明、カーテンだけでなく、様々なホスピタリティ業界向けシステム、客室管理システム、ビル管理システムなどとの連携、統合および、中央管理が可能
  • 空調や照明の低電力化
  • データ蓄積によるトレンドの把握と業務改善
  • 在・不在、チェックアウトなどの客室の状態や要望を一括管理するユーザーインターフェースのフルカスタマイズによるオペレーションの効率化を実現

当社では、ホスピタリティ業界の様々なグレードのビジネスに貢献すると共に、今後も当社のサービスを活用し、ホスピタリティ業界のみならず、公共施設や病院、オフィス環境など様々なシーンへの導入も検討しております。当社の最新情報につきましては、https://www.sanko-ib.co.jp/ をご覧ください。

 

​■SORANO HOTELについて
SORANO HOTELは、心にもからだにも健やかであること「ウェルビーイング」をコンセプトに、従来の枠にとらわれない新しいホテルの在り方を目指す東京 立川の都市型リゾートホテルです。
公式サイト:https://soranohotel.com/

■LUTRON myRoomについて
LUTRON myRoomは、快適で居心地の良い環境をつくり、第2の我が家にいるような感覚を提供するホテルゲストルーム専用に開発された次世代コントロールシステムです。ゲストルームの照明やエアコン、カーテン開閉の制御、在不在検知、そして、ホテル特有のシステムとなるBMS(ビル中央制御システム)やPMS(ホテル管理システム)との連携も可能な拡張性の高いソリューションです。また、在室/不在に応じて、自動的に照明とエアコンを調整し、エネルギー消費を削減します。そして空調とカーテンを連動させることができるので、太陽光による室温上昇を和らげ、空調負荷を削減します。ご希望の機能や予算に合わせて、スタイリッシュで省エネ型のシステムをお客様のご要望に合わせてカスタマイズを実現できるのも特徴です。
詳細は https://sanko-ib.co.jp/smart_hotel/hot/myroom/index.html をご覧ください。

■Niagara Framework®について
Niagara Framework®は、LonWorks、BACnet、 Modbus、oBIX などの標準ネットワークプロトコルに対応し、多様な機器やシステムとの統合が可能であり、ビル 1 棟から築年数の異なる複数ビルまで、統合的な管理、制御、中央監視をおこない、ビル内の全てのエンドポイントをシームレスに統合します。Niagara Framework®は、ほぼすべての組み込み機器またはシステムに接続できるオープンな Java および HTML5 ベースのフレームワークで、ドラッグ&ドロップで構築できるグラフィカルツールが含まれているため、直感的にアセットを管理することが可能です。
詳細は https://sanko-ib.co.jp/smart_building/niagara/index.html をご覧ください。

■ルートロンおよびルートロンアスカ株式会社について
米国ルートロン・エレクトロニクス社の日本法人。調光器・調光システム専業メーカーとして世界最大級の規模を誇り、アメリカでのシェアは60%を超える。国内では、1992年より調光器・調光システムを販売。「グラフィックアイ」シリーズなど性能と拡張性の高さで定評があったが、独自規格EcoSystemや、低価格ワイヤレス製品「エナジー・トライパック」、また照明のみならず自然光もコントロールするウィンドウトリートメントシステムなど様々な製品を展開。
 

株式会社Sanko IBについて
1986年設⽴。通信、IT、ビルディング・オートメーション技術のリーディングカンパニーで、人々が暮らす、働く、眠る、遊ぶ空間をより快適に設計する『HUMAN CENTRIC BUILDING AUTOMATION(ヒューマン・セントリック・ビルディング・オートメーション):人間を主体としたビルディング・オートメーション』をミッションに、スマートビル、スマートホテル、スマートデータセンター、スマートオフィス、スマートネットワーク、スマートエネルギーの6つのソリューションを提供しています。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、東武ホテルレバント東京、アマン京都などのホテルへの導入実績を持つ。
詳細は https://sanko-ib.co.jp/ をご覧ください。
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