ほんのひとときの癒しの空間を。鍵井靖章写真展「青い庭」Nine Gallery で開催

6月29日(火)〜7月11日(日)

「青い庭」をテーマに癒しの空間を目指して構成された展覧会。
国内・海外を問わず、さまざまな生きものが暮らす海を、独自の世界観で表現し続けている写真家 鍵井靖章。現在も積極的に日本各地の海に潜り、撮影を続けています。

数多くの作品を発表してきた鍵井氏ですが、独立ギャラリーで個展を行うのは意外にも今回が初めて。人と人のつながりが遠のきがちな今こそ、写真の展示を通してゆるやかな心のつながりを取り戻してほしいといいます。

本企画展では「青い庭」をテーマにした新作約25 点を展示。また、ギャラリーのガラス面を利用して大型のジンベイザメやマンタなどが泳ぎ、熱帯魚が舞うフォトスポットを作り上げます。
作家は基本的に毎日在廊の予定。また毎日閉廊後の19 時より、会場にてスライドトークショーを開催予定です。



【写真展ステートメントより】

こんな時代だからこそ
人のやさしさを感じる。
そのやさしさがつながって
心地よくなれる場所。
そんな隠れ家のような場所を
都会の真ん中につくってみようと思った。

それはぼくひとりではできないこと。
海や海の生きものたちの力を借りて、
haruka nakamura さんの曲のイメージにも助けてもらいながら
つくりあげた空間を「青い庭」と名付けた。

訪れてくれる方に、
少しでもおだやかな時間を過ごしてもらえたら。

青い庭へ、ようこそ。

鍵井靖章



【写真展開催概要】
▼作者:鍵井靖章
▼展示タイトル:「青い庭」
▼写真展会期:2021 年6 月29 日(火)~ 7 月11 日(日)(月曜休廊)
▼時間:12:00~19:00(最終日17 時まで)
▼入場:無料
▼会場:Nine Gallery 東京都港区北青山 2-10-22( 谷・荒井ビル 1F)
(銀座線 外苑前駅より徒歩3分)https://ninegallery.com
▼イベント:< 会期中毎日19 時よりスライドトークショー実施予定(最終日は除く)>
▼その他:作品販売、作家在廊予定あり(詳細は、SNS より)

【作家プロフィール】
鍵井 靖章(かぎい やすあき)
1971 年兵庫県生まれ、神奈川県鎌倉市在住。1993 年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998 年に帰国、フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生きものにできるだけストレスを与えないような撮影を心がける。3.11 以降、岩手県・宮城県の海を定期的に記録している。『ダンゴウオ 海の底から見た震災と再生-』『unknown』『不思議の国の海』『SUNDAY MORNINGウミウシのいる休日』他著書多数。 第15 回アニマ賞(1998)、日本写真協会新人賞(2003)、日経ナショナルジオグラフィック写真賞優秀賞(2013、2015)受賞。

※画像は全て(C)Yasuaki Kagii
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