株式会社MATCHA、メンバーが広島県府中市の観光振興ビジョン策定委員会メンバーに就任

Webメディア「MATCHA」の運営ノウハウを活かし、それぞれの地域にふさわしいインバウンドをご提案します

株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役社長:青木優)のインバウンド戦略部統括マネージャー・カオが広島県府中市の観光振興ビジョン策定委員会のメンバーに就任しました。
令和2年度(2020年)から令和6年度(2024年)までの5年間を期間とした広島県府中市の観光振興のあるべき姿及びそのための戦略を示す「府中市観光振興ビジョン」。

同ビジョンは、府中市の観光を市を支える産業の一つとして発展させて行くために、何度も訪れたくなるような「観光客から選ばれるまち府中市」の実現を目指すために設置されました。

この度、弊社インバウンド戦略部統括マネージャー・カオがメンバーの一員として就任した府中市観光振興ビジョン策定委員会は、上記ビジョン策定にあたり、幅広く意見を聴衆し、実行性のある計画とするために設置された産学官民で構成される委員会。ビジョンの策定に関する提案および助言などを行います。

「日本の価値ある文化」を残すため、「すべての人の期待を超える」情報発信を「MATCHA」では常に心掛けています。メディア運営ノウハウを活かし、それぞれの地域にふさわしいインバウンドをご提案します。
 

11月に開催された府中市観光振興ビジョン策定委員会の様子11月に開催された府中市観光振興ビジョン策定委員会の様子

【カオ コメント】
委員の依頼をいただいた際、年間の外国人観光客数が1000人に達していない地域でインバウンドの提案をするべきか悩みました。しかし、「ビジョン」というものは「今」を語ることではなく「これからの地域のあるべき姿」を探ることであり、その姿に向けて、どんな戦略が必要かを考えることなのだと思うに至りました。

ビジョン策定の段階から参画させていただくことで、その地域に暮らす人々がまだ気付いていない外国人にとっての魅力(資源)、インバウンドの可能性を引き出すお手伝いができるはずです。

【プロフィール】


シーソンクラム カオ
1986年生まれ。タイ出身。タイ王国Chulalongkorn大学政治学部国際関係科卒。2008年来日、2011年東放学園専門学卒業後、テレビ番組のAD、海外進出コンサル、インバウンド営業を経験。戦略的な情報発信のためにMATCHAのインバウンド戦略部統括マネージャーとして務める。2019年6月から熊本オフィスに常駐。「くまモン共有空間拡大ラボ(くまラボ)」の第3期フェロー(研究員)を務める。
 
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2019年12月現在、10言語にて展開をしており、月間PV600万以上のアクセスを誇ります。多国籍な社内編集チーム・ライター、外部ライターによる豊富な知見や、綿密な取材に基づき良質な記事を多く提供しております。今後も更に伸び続ける訪日観光客の日本での体験価値を最大化し続けてまいります。

https://matcha-jp.com/
 
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「MATCHA」では、企業や官公庁・自治体とのタイアップなども行っており、クライアントからの依頼に基づく特集ページの制作も強みとしております。

過去に制作した事例として、星野リゾート、アシックスジャパン株式会社、官公庁・自治体様では、国土交通省関東運輸局、鳥取県や福島県などがございます。

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https://speakerdeck.com/yuaoki/zhu-shi-hui-she-matcha-hui-she-shao-jie-zi-liao-2019-dot-8


 
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