GREEN×EXPO 2027を舞台に開催!「日本フラワーデザイン大賞2027」10 月5日(月)応募スタート
世界の舞台で、あなたのフラワーデザインを咲かせよう。「花×ファッション」「フラワーデザインの王道」「次世代&世界とのつながり」。9日間・3つのステージで花の未来を描く。

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は、2027年4月24日(土)から5月2日(日)まで、「GREEN×EXPO 2027」(2027年国際園芸博覧会)の屋内出展施設「はなめぐり」において、「日本フラワーデザイン大賞2027」の開催を予定しています。これに先立ち、2026年10月5日(月)より出展作品の応募受付を開始します。
今回の舞台は、世界各国から人々が集う国際園芸博覧会。コンテスト経験者はもちろん、「いつか自分の作品を大きな舞台で発表してみたい」と考えていた方にも、自らの表現を世界へ届ける貴重な機会となります。2027年、世界の舞台で、あなたのフラワーデザインを咲かせてみませんか。
-----「日本フラワーデザイン大賞」とは -----
NFDが主催する国内最大級のフラワーデザイン公募展です。1977年の第1回開催以来、名称や形式を変えながら歴史を重ね、現在は全国公募展として開催しています。プロ・アマ・流派を問わず広く作品を募り、出展者が技術と感性を競い合います。内閣総理大臣賞をはじめとする各賞を通して、優れたフラワーデザインと新たな才能を発信してきました。
2025年にまいた「希望の種」が、2027年「開花」へ
2027年のテーマは、「Florescence ~希望の種から繋ぐ、幸せな明日の風景~」。2025年のテーマ「Bloomination ~光り輝く、すべての人に開かれた花の世界~」に込めた「未来への希望の種をまく」という想いを受け継ぎ、その種が芽吹き、花開く未来を描きます。
9日間で表情を変える、3つのステージ
「日本フラワーデザイン大賞2027」は、9日間の会期を3期に分け、それぞれ異なる切り口からフラワーデザインの魅力と可能性を発信します。



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STAGE |
ステージの概要 |
展示内容 |
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STAGE 1| 花 × FASHION 4/24(土)ー4/26(月) |
花を「身につける」「まとう」という視点から、フラワーデザインとファッションが融合する新しいクリエーションのステージ |
公募コンテスト展示(5部門) ・フローラルドレス ・フローラルヘッドドレス ・ブライダルブーケ ・フローラルアクセサリー ・ジオメトリックデザイン |
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STAGE 2| THE FLOWER DESIGN 4/27(火)ー4/29(木・祝) |
アレンジメントや花束といった王道から、小さな空間、異素材、平面表現まで。フラワーデザインの奥深さと広がりを楽しむステージ |
公募コンテスト展示(5部門) ・アレンジメント ・プティデザイン ・クラフトデザイン ・フローラルコラージュ ・花束 |
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STAGE 3| NEXT GENERATION × WORLD 4/30(金)ー5/2(日) |
子ども、高校生、海外のフラワーデザイナーなど、世代や国境を越えて花でつながり、未来へつないでいくステージ ※第23回NFD全国高校生フラワーデザインコンテスト(併催) |
ユースコンテスト展示(1部門) ・アレンジメント 無審査展示(3部門) ・子ども部門/童話の世界 ・国際友情部門 ・指名作家部門 |
NFD初、作品制作を一般公開。「完成作品」だけでなく「デザインが生まれる瞬間」も

今回、NFDとして初めて、作品制作そのものを一般公開します。花材を手に取り、構想をかたちにし、一つの作品が完成していく――。完成作品だけでは分からないフラワーデザイナーの技術や発想、創作の緊張感まで含めて、フラワーデザインの魅力を来場者に届けます。
出展者にとっては、完成作品だけでなく、自らの技術や創作のプロセスそのものを発信できる機会となります。
大臣賞からカレンダー掲載まで。挑戦の先につながる賞・副賞
内閣総理大臣賞をはじめ、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、観光庁長官賞、神奈川県知事賞、横浜市長賞、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会会長賞など、さまざまな賞を予定しています。さらに、NFDの法人会員(賛助会員)の協力により、店頭や企業・団体が運営する媒体で作品を発表する機会、次の作品制作を支える資材など、受賞後の活動や新たな挑戦につながる多彩な副賞も用意しています。
入賞の有無にかかわらず、全出展作品の中から12作品を選出し、「NFDオリジナルカレンダー2028」に掲載し、販売する企画も予定しています。すべての出展者に、自身の作品がコンテストの先でも多くの人の目に触れるチャンスがあります。


「私には別世界」から大臣賞へ。挑戦を続けた先にあったもの
2025年の上位受賞者である安藤千賀子さんと師藤美名子さんに共通していたのは、思うような結果が出ないときも、自分を信じて挑戦を続けたことです。安藤さんは、入賞を重ねながら大臣賞には届かない時期や、家族の介護による中断を経て再挑戦し、2025年に内閣総理大臣賞を受賞。師藤さんは、かつてコンテストを「私には別世界」と感じながら挑戦を始め、10回目の挑戦で文部科学大臣賞を受賞しました。
二人が受賞作品を制作した年には、探していた花材と思いがけず出合うなど、いくつもの巡り合わせも重なりました。その機会を作品へ結びつけられた背景には、長く挑戦を続け、技術を磨いてきた時間があります。受賞後には作品発表や海外でのデモンストレーションなど、新たな活動も広がっています。

安藤千賀子さん
(兵庫県)

内閣総理大臣賞
花束部門「Next Genesis~次なる創世~」

師藤美名子 さん
(大分県)

文部科学大臣賞
アレンジメント部門「花よ咲け 夢よ翔べ」
出展を考えている方へ。受賞作品から学ぶ特集に、落合陽一さんの特別寄稿も
300冊限定で一般販売
NFD会報誌『Flower Designer』(10/5発行)では、「日本フラワーデザイン大賞2027」を特集。2025年の大臣賞受賞作品から、評価された理由を紐解きます。2025年の上位受賞者である安藤千賀子さん、師藤美名子さんへのインタビューでは、挑戦を続けた理由や受賞までのエピソード、受賞後に広がった活動も紹介。さらに、大阪・関西万博で人気を集めたシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」のプロデューサー・落合陽一さんによる特別寄稿も掲載。

「どんな作品が評価されるのか」「テーマをどう作品に落とし込むのか」。2027年への挑戦につながるヒントと、多様な視点から花の未来を考える一冊です。出展を検討している方は、ぜひ作品制作の参考としてご覧ください。ご購入希望の場合:order@nfd.or.jpまでメールでお問い合わせください。
「日本フラワーデザイン大賞2027」 2026年10月5日(月)、応募開始
※応募にあたっては、部門ごとの作品規定・展示仕様・応募方法等を必ず応募要項でご確認ください。
開催・募集概要
名称|日本フラワーデザイン大賞2027
会期|2027年4月24日(土)~5月2日(日)
テーマ|Florescence ~希望の種から繋ぐ、幸せな明日の風景~
会場|2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)屋内出展施設「はなめぐり」
主催|公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)
応募期間|2026年10月5日(月)~2027年1月15日(金)必着
応募資格|STAGE1&2/公募コンテスト展示:年齢・性別・国籍・プロ・アマ・流派問わず応募可能
STAGE3/ユースコンテスト展示:満22歳以下(学生・社会人問わず)、無審査展示:子ども部門/童話の世界:満12歳以下の幼児児童、国際友情部門・指名作家部門:対象者にNFDよりご案内します
特設サイト:https://www.nfd.or.jp/event/jfda_2027/
応募要項:https://www.nfd.or.jp/event/jfda_2027/pdf/Application_requirements_JFDA2027_V1.pdf
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会
公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)は1967年に設立。フラワーデザイナー組織として唯一の公益社団法人です。フラワーデザインの資格認定および登録を行い、その普及と広報を図ることで、日本の生活文化の向上に寄与することを目的として活動しています。全国に53の支部を持ち、会員数は約13,000名、約7,000名のNFD講師が在籍し、花に関わるさまざまな分野で活躍しています。
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会(略称:NFD)広報担当 E-mail: nfd-pr@nfd.or.jp
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