学校にiPad赤シートアプリ「カクセル」が導入されたら起こる、GIGAスクール時代の勉強革命
評価4.5の高評価アプリ、PDF暗記・単語帳・英語簡易辞書・勉強ノート・赤シートのカクセルが全国の学校や自治体に取り入れられる未来。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Foodmenu.world株式会社」の夢です。

GiGAスクール構想により、
全国の小中高校では1人1台の端末環境が整備され、
iPadを活用した学習が当たり前になりつつあります。
その中で、もし「カクセル」が全国の学校に導入されたら、
学生の学びはどのように変わるのでしょうか。
本プレスでは、その未来の学習改革を描きます。
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◆学校へのカクセル導入で起こる学生の勉強改革
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①基本的な暗記環境の改善

(1) iPadでの調べ物学習中の改善
・授業中に気になった内容をその場でスクショ
・そのままカクセルに保存
・必要なときにすぐ復習・暗記
→「あとでまとめる」が消え、
“その場で覚える学習”へ

(2) PDF学習が“読む”から“覚える”へ
1. 学生は学習中のPDF教材を、
そのまま暗記できるようになる。
2. 問題形式で覚えているかの確認で、
PDFから自動で問題を生成し、理解度チェックをするようになる。
→ PDFは資料ではなく、
“そのまま暗記教材”に変わる

(3)紙による暗記が苦手な生徒の勉強を改善
学生が自分で単語帳を作成できるため、
覚えられないものがあれば、その場ですぐに暗記の形にできる。
(古典/社会/理科、その他あらゆる暗記にて。)
→「覚えられない」が減る学習環境へ
②英語面での改善
・学生は中高英単語を単語帳で素早く覚えられるようになる。
・英語の簡易辞書検索により、英語の検索時間を改善して英語学習の効率をアップ。
(+ 検索した英語をそのまま単語帳に組み込み、暗記も可能になる)
→「調べる→覚える」が分断されない
→ 学習スピードが大幅に向上
③「ノートを書いて終わり」からの脱却

iPadでノートを書く学生の学習効率UP
アプリ上でノートを取り、
そのままノートを暗記できるので、
学生が「ノートを書いて終わり」
「書いて放置」から脱却できる。

iPadでノートし暗記する勉強方法纏め

ノートして暗記の方法1

ノートして暗記の方法2

ノートして暗記の方法3
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◆Amagingな赤シート文化を世界に発信
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日本では当たり前の赤シート学習ですが、
海外ではまだ一般的ではなく、
赤シート学習は、日本独自の文化とも言えます。
GIGAスクール構想という、iPad学習ですが、
これは国策でもあるので、ここに日本ならではの学習方法が
加わわるのは話題性のある面白い戦略じゃないでしょうか?
そして、それが日本の「クールジャパン戦略」、
GIGAスクールによるデジタル学習と融合し、
こんな勉強方法があるんだとプレゼンスを出すことで、
・日本発の学習スタイルとして発信
・教育分野での新しい価値創出
・海外からの関心・再評価
といった可能性も広がります。
このように、海外との接点を考えても、
赤シートアプリを導入することは面白いと思います。
* カクセルはアメリカではRed Sheet という名でリリースしてます。
また、赤シート学習をあえて文化として捉え、
だからこそ文化継承の観点から導入する、というのもまたアリではないでしょうか?
デジタルと融合したからこそ、
「今更感もなく価値を再掘するいい機会」ともいえそうです。
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◆最後に
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もし全国の学校にカクセルが導入されたら、
・学生の暗記環境の進化
・学生の能動的な学習の促進
・学生の学習効率の向上
・日本文化としての発信
といった変化が起こると私たちは考えています。
この未来が現実になることを願っています。
カクセル↓
iPhone, iPad, MacPC版: https://apps.apple.com/jp/app/id1580506756
*サブタイトルの評価4.5の記載は当リリース時における、Apple Storeと、Google Play Storeでの評価です。

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