東急グループ各社が参画し、地元の皆さまと地域に根差した活動を継続中!『東急会』マンスリー活動TOPICS 3月号

東急グループ

■2026年2月は6件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施!今月も2地区の活動をレポート

【茨城東急会】

「茨城東急杯 茨城県ママさんバレーボール春季大会」を開催

24回目となる大会に、約80チーム(約1,000名)のママさん選手が参加

【多摩東急会】

「TOKYU MUSIC PROGRAM 第8回 亜細亜大学 地域ファミリーコンサート」

亜細亜大学吹奏楽団等と「音楽の楽しみ」を無料体験できるコンサートを開催

ピックアップ東急会 国内23地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介

【鹿児島東急会】 鹿児島県内のグループ企業3社が、福祉支援キャンペーンなどを継続して実施

2026年4月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します

東急会 国内23地区・海外4地区(2025年9月現在)

東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。

北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/香川東急会/愛媛・高知東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会

https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association

東急会活動マンスリーレポート

2026年2月の東急会活動は、6件の「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などを実施しました。今月は「茨城東急会」「多摩東急会」の活動をレポートします。

「茨城東急会」では、24回目となる「茨城東急杯 茨城県ママさんバレーボール春季大会」を開催。今回は約80チーム(約1,000名)の選手が参加して熱戦を展開する中、決勝大会恒例の趣向を凝らした仮装行進も大変盛り上がりをみせました。「多摩東急会」では、文化や音楽の楽しみ方の発信を目的に「TOKYU MUSIC PROGRAM 第8回 亜細亜大学 地域ファミリーコンサート」を参加無料で開催。亜細亜大学講堂という身近な場所で、亜細亜大学吹奏楽団とOB・OG有志によるバーチュリーバ・ソサエティが幅広いジャンルの演奏をおこない、参加された多くのお客さまに“音楽を楽しむ体験”をお届けすることが出来ました。

茨城東急会 「茨城東急杯 茨城県ママさんバレーボール春季大会」

【開催日時】予選 2月7日(土) 決勝 2月14日(土)

【場所】予選:笠松運動公園体育館・石岡市運動公園体育館/予選・決勝:西部総合公園体育館

【参加者】約80チーム(約1,000名)

活動レポート

毎年約80チーム(約1,000名)が参加し、年代別4部門によるトーナメント戦形式にて「茨城東急杯」獲得を目指した熱戦が繰り広げられました。多くの選手が大会に備えて準備してきた様子が窺え、熱のこもった応援も随所に見られました。また、決勝大会恒例の仮装行進も大変盛り上がり、選手からは参加賞のお弁当も大変好評でした。

担当者コメント 東急リゾーツ&ステイ株式会社 落合 宏子

予選大会は積雪の予報もあり心配されましたが、選手の皆様の情熱のおかげで、無事に開催することができました。24回目を迎える今大会には、長年にわたりご出場いただいている方も多く、「毎年の楽しみです」「今後も続けてほしい」「いつも美味しいお弁当をありがとう」など、温かいお言葉を数多く頂戴しました。

これからも、生涯スポーツであるバレーボールを通じて、たくさんの方々と触れ合える楽しいイベントとして、地域に貢献できる大会づくりに努めてまいります。

多摩東急会 「TOKYU MUSIC PROGRAM 第8回 亜細亜大学 地域ファミリーコンサート」

【開催日時】2月8日(日) 

【場所】 亜細亜大学 3号館講堂

【参加者】お客さま:約1,000名 演奏者:約200名

活動レポート

文化や音楽の楽しみ方の発信を目的に、身近な場所かつ無料で音色を楽しんでいただけるコンサートを開催しました。当日はあいにくの天候でしたが、家族連れなど多くのお客さまにご来場いただきました。日ごろから音楽を楽しんでいる方はもちろん、老若男女問わず、吹奏楽にあまり親しんだことがない方々に“音楽を楽しむ体験”をお届けすることが出来ました。

担当者コメント 株式会社東急百貨店 竹内 史好

昨年も大盛況だった亜細亜大学吹奏楽団と卒業生有志を中心とした「バーチュリーバ・ソサエティ」によるファミリーコンサートを開催しました。当日は前日からの降雪という厳しい天候にも関わらず、多くのご家族連れに来場いただきました。吹奏楽の定番曲はもちろん、キャラクターに扮した団員の方が、お子様たちとダンスを交えて人気のアニメ主題歌を披露するなど、まさにファミリーで楽しむコンサートとなりました。今後とも地域の皆さまに愛されるよう多摩東急会として様々な企画に取り組んで参ります。

今月のピックアップ東急会! 国内23地区・海外4地区の東急会、毎月1地区ずつご紹介します!

【鹿児島東急会】会員数:3社

鹿児島東急会は、鹿児島県内のグループ企業3社で構成されています。活動内容として、「交通遺児奨学資金&おもいやり福祉資金募金キャンペーン」を毎年実施。2026年で27回目を迎えました。また日本女子テニス連盟 鹿児島支部への協賛として、毎年12月にテニス大会「鹿児島東急会カップ」を開催。その他、地域清掃や緑化活動などを通じて、地域貢献への活動を継続しています。

担当者コメント 株式会社東急コミュニティー  鶴 賢一

鹿児島東急会は、桜島や錦江湾、雄大な自然に囲まれた鹿児島の地で、地域活動に取り組んでいます。ここに暮らす私たちの誇りとなる風景、日々変わる桜島の表情や市内を照らすやわらかな陽ざしに、あらためてこの地の魅力とエネルギー、そして大きな可能性を感じています。

今年で27回目となる「交通遺児奨学資金&おもいやり福祉資金募金キャンペーン」をはじめ、「鹿児島東急会カップ」、地域清掃など継続した取り組みの積み重ねが、地域との温かなつながりや信頼につながっていることを実感しています。

これまで鹿児島東急会の活動に関わってきた数多くの諸先輩方が、地域を想う気持ちや人と人とのつながり、誠実な姿勢を長年にわたり大切に守り続けてこられました。私たちもその想いをしっかりと受け継ぎ、地域の皆さまとともに新しい価値を生み出し、次の世代へつなげていけるよう努めてまいります。

東急会活動 2026年4月の主な予定

毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。

ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。

●多摩東急会 「2026年 春の二輪車実技講習会 in 東急自動車学校」4月8日(水) 

●広島東急会 「似島クリーンボランティア支援事業」4月10日(金) 

※上記予定は変更の可能性があります。

基本情報

東急会の生い立ち

1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。

「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。

発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。

五島昇会長

東急グループとは

東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年3月31日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした214社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。

「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。

また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。

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会社概要

東急グループ

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URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
東京都渋谷区南平台町 5-6 東急南平台ビル
電話番号
-
代表者名
野本弘文
上場
未上場
資本金
-
設立
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