「DXスタートを加速させ『2025年の崖』を乗り越える!」 Webセミナーを4月9日に開催

~ 本格着手の鍵を握る正しい活動計画立案と技術的負債の解消 ~

DX(デジタルトランスフォーメーション)に本格的に着手したい企業、DX推進に課題を抱えている企業、DXと合わせて既存システムの見直しを検討している企業のCIO・経営企画室長、情報システム責任者・担当者様必見!!
マイグレーション プロバイダ システムズは、来る 4月9日(金)にデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマにした「DXスタートを加速させ『2025年の崖』を乗り越える!~ 本格着手の鍵を握る正しい活動計画立案と技術的負債の解消 ~」と題したWebセミナーを開催いたします。
今回のセミナーでは、DXを推進する上で課題となるレガシーシステムの「技術的負債」の解消を取り上げたシステムズのセッションのほか、マネジメント・プロセス・コンサルティング株式会社をゲストに招いたセッションを用意し、DX実現の成功を左右する正しい活動計画立案の進め方について講演いただきます。
DX推進と合わせて自社の既存システムの見直しを検討している企業の担当者には、ぜひお聴きいただきたいセミナーです。お気軽に、ご参加ください。

DXスタートを加速させ『2025年の崖』を乗り越えるWebセミナーを4月9日に開催DXスタートを加速させ『2025年の崖』を乗り越えるWebセミナーを4月9日に開催

株式会社システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小河原隆史)は、4月9日(金)にWebセミナー「DXスタートを加速させ『2025年』の崖を乗り越える! ~本格着手の鍵を握る正しい活動計画立案と技術的負債の解消~」を開催します。

2018年9月に経済産業省がDXレポートを公開したのを受け、システムズでは、ITモダナイゼーションによるレガシーIT資産からの脱却をテーマとしたDX関連セミナーをこれまで数回に渡って開催してきました。2020年末には「DXレポート2(中間とりまとめ)」が公開され、企業の9割以上がDX未着手または途上であることが明らかにされました。一方で、テレワーク環境の導入も進んでおり、企業のDXへの関心は再燃しています。

コロナ禍による事業環境の変化とDX導入機運の高まりは、切っても切れない関係にあります。今回のセミナーは、こうしたビジネスの視点からDXを取り上げます。DXレポート2で指摘されている、DXの本格的推進に取り組めていない企業が多い理由、ビジネス面での課題などを探ると同時に、後半では、システム面からもDXを考察し、既存システムの「技術的負債」をいかに解消して「2025年の崖」問題を乗り越えるべきかを解説します。

ビジネス視点、技術視点の両面からお届けするシステムズのセッションのほか、マネジメント・プロセス・コンサルティング株式会社をゲストに招いたセッションでは、DX実現の成功を左右する正しい活動計画立案の進め方について講演します。

DXに本格的に着手しようとしている企業、DX推進に課題を抱えている企業、DXと合わせて既存システムの見直しを検討している企業の担当者にお勧めしたい内容です。場所を問わず参加できるWebセミナーであり、受講も無料ですので、お気軽にご参加ください。

―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2021年4月9日(金) 14:30~16:00(入室開始:14:20)
■形式:Webセミナー ( ご自身のPCやスマートフォンで受講可能、Zoomを利用します)
■参加費:無 料/定 員:20名(定員になり次第、締め切ります)
■セミナープログラム概要
14:20~ 受付 (入室開始)
14:30~14:40 オープニング、会社紹介
14:40~15:00 セッション1: ビジネスから見たDX
「DXレポート2」を読み解き、DX推進の課題と本格的着手のヒントを解説

企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への関心が高まっています。「2025年の崖」について警鐘を鳴らした2018年のDXレポートに続き、昨年末にはDXの加速に向けた「DXレポート2(中間とりまとめ)」が発行されました。しかし、このレポートではDXに取り組めていない企業が9割以上存在することが明らかにされています。DX推進の妨げになっている要因は何なのか。本セッションでは、ビジネスの切り口からDXにどう取り組むべきか、本格着手へのヒントを探ります。
【講師】
株式会社システムズ ビジネスイノベーション本部 ビジネスプロモーション部
部長 板倉 利幸

15:00~15:30 セッション2:ゲスト講演によるDX
「取組みの設計」がDX実現の成否を決める ~ DX実現に向けた活動計画立案のポイント ~

規模にかかわらず喫緊のテーマとして体質強化や収益性向上を掲げ、デジタル化に取り組む企業が多くなってきました。一方で、実行プロジェクトが立ち上がるまでの工程に苦慮している人が多いのも事実です。
DX実現には「個人の気づき」を「組織としての気づき」とする企画、プロジェクト成功に向けた準備としての構想を如何に進められるかがポイントとなります。具体的には実行プロジェクト開始までにリアリティのある実行計画書を作成すること、目的達成への道筋を明らかにすること、この2つがプロジェクト成功の8割を決すると考えます。
本セミナーではDXを進めるための企画立上げを模索している方を対象に、活動計画立案の進め方について段階を追いながら解説します。
【講師】
マネジメント・プロセス・コンサルティング株式会社 代表取締役社長 巻幡 雄毅 氏

15:30~15:50 セッション3: 技術面から見たDX
DX推進を阻害するレガシーシステム問題の乗り越え方 ~ マイグレーションによる技術的負債の解消アプローチ ~

DXレポートでは、レガシーシステムがDXを推進上の足かせとなっていることが指摘されています。2025年には、21年以上を経過した基幹システムが6割に上り、IT予算の9割以上がレガシーシステムの維持管理費に使われると言われており、正しいシステム刷新により「2025年の崖」を乗り越えていかねばなりません。本セッションでは、システム面からDXを捉え、「レガシーシステム」の技術的負債を明らかにし、既存システムの全貌を把握し、見直しを行っていく方法について、事例を交えながら解説します。
【講師】
株式会社システムズ ビジネスイノベーション本部 ビジネスプロモーション部
部長 板倉 利幸

15:50 ~16:00 質疑応答/セミナー終了

~ 本格着手の鍵を握る正しい活動計画立案と技術的負債の解消 ~~ 本格着手の鍵を握る正しい活動計画立案と技術的負債の解消 ~

■セミナー詳細とお申込みはこちら https://www.migration.jp/seminar/2021/0409/

■システムズの『レガシーマイグレーション』サービス ポータルサイト https://www.migration.jp/

■DX/デジタル経営の実現に向けたマイグレーションとクラウド活用をテーマに最新のITトピックスを
分かりやすく解説するシステムズのTechブログはこちらから https://tech.systems-inc.com/

■株式会社システムズについて
当社は、1969年に設立されコンピュータ・システムの進化とともに歩んでまいりました。基幹系システム、情報系システム、Webソリューションの構築において幅広い実績を積むとともに、『マイグレーション特許』を2003年に取得(特許第3494376号)。現在、関連特許を含め国内外で18の特許を保有。独自のシステム開発にも磨きを掛け、事業領域を拡げながら進化し、現在に至っております。

■会社概要
社名: 株式会社システムズ
代表取締役社長: 小河原 隆史
住所: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-24-5 ONEST西五反田スクエア8F
会社URL: https://www.systems-inc.co.jp/
TEL: 03-3493-0033(代表) / FAX: 03-3493-2033
[事業内容]
・マイグレーション/モダナイゼーション(レガシーシステム移行・近代化)
・システム インテグレーション/システム コンサルティング
・ソフトウェア受託開発/ソフトウェアパッケージ販売/情報処理機器販売

【商標について】
文中の社名、商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

 

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