【ムラテック・村田機械】UTMアプライアンス「TM-BOX」新機種を発売

中小オフィスのネットワークセキュリティーをオールインワンでサポート

「TM-BOX」は、中小規模オフィスのネットワーク環境のセキュリティー強化をサポートするUTM(統合脅威管理)アプライアンス。新機種ではスループットを前機種の約2倍に改善し、パフォーマンスが大幅に向上したことで、よりストレスの少ない通信が可能に。さらに新機能の管理者向けモバイルアプリ「WatchTower」で、タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末からオフィスのネットワーク状況を手軽に確認できるようになりました。
村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 代表取締役社長:村田 大介)は、中小規模オフィスのネットワーク環境のセキュリティー強化をサポートするUTM(*)アプライアンス「TM-BOX」シリーズの新製品「TMB-1550/TMB-1530」を、ムラテック販売株式会社を通じ6月下旬より販売します。
* UTM:統合脅威管理(複数の脅威対策機能を1つのハードウェアに集約して運用するネットワークセキュリティー対策)

サイバー攻撃は日々進化し続けています。昨今は、対策が手薄になりがちな中小規模の企業を攻撃の入口として、その取引先である大企業にまで被害を及ぼす「サプライチェーン攻撃」が特に増加しており、中小企業のセキュリティー強化が喫緊の課題となっています。「TM-BOX」は、オフィスの通信ネットワークの出入口にファイアウォール、IPS(侵入防止)、アンチウイルス・アンチスパム機能などを設置することで様々なサイバー脅威を統合的に防御するセキュリティー機器です。

「TM-BOX」シリーズの新製品「TMB-1550/TMB-1530」は、2018年発売の「TMB-750/TMB-730」の後継機です。大容量データの送受信など通信量が拡大する中で、新機種ではスループットを前機種の約2倍に改善し、パフォーマンスが大幅に向上したことで、よりストレスの少ない通信が可能になりました。

また、新機能の管理者向けモバイルアプリ「WatchTower」で、タブレットやスマートフォンなどのモバイル端末からオフィスのネットワーク状況を手軽に確認できるようになりました。ネットワーク攻撃を検知・駆除するとリアルタイムで通知。またTM-BOXに接続されたネットワーク端末を一覧で見ることができ、不審な端末の接続がないか確認できます。

UTMエンジンには、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ製を使用し、必要な機能をオールインワンで、中小規模事業所向けにパフォーマンスを最適化した導入しやすい構成となっています。

■基本仕様・本体標準価格:(弊社WEBサイトニュースページ参照)
https://www.muratec.jp/corp/news/2020/20200527.html

■資料写真

 

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