ファイバーゲートと室蘭工業大学、産学連携で研究を開始

再生可能エネルギー(電力)事業への参入

株式会社ファイバーゲート(本社:札幌市、代表取締役社長:猪又將哲、以下ファイバーゲート)は5月6日、国立大学法人室蘭工業大学(所在地:室蘭市、学長:空閑良壽、以下室蘭工業大学)と、再生可能エネルギー有効利用システムの開発に関する共同研究契約を締結し、共同研究を開始することといたしました。
研究の概要
日本の集合住宅向けおよび地方自治体向けに最適化した、太陽光発電システムを中心に室蘭工業大学と共同研究を行い再生可能エネルギーの有効利用のシステム開発を推進していきます。特に、日本における集合住宅は2,334万戸と全居住世帯住宅の43.5%(「総務省 平成30年住宅・土地統計調査」 参照)を占めており、同研究におけるニーズが高いものと考えております。

 

本研究については、ファイバーゲート及び同子会社が上記システムを開発し、室蘭工業大学が要件定義、評価、改善助言を行い本研究に取り組んでまいります。


■株式会社ファイバーゲートについて (https://www.fibergate.co.jp/)
独立系 Wi-Fi ソリューション企業として、機器製造から電気通信サービスまでを一貫して手がける。マンション・アパート等の賃貸物件オーナー向けの『レジデンスWi-Fi事業』と、観光施設や各種店舗・商店街、商業施設の施設運営者向けの『フリーWi-Fi 事業』を展開。

〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西8丁目10-3
代表取締役社長 猪又將哲
設立:2000年9月
証券コード:9450(東証一部/札証)
電気通信事業者 登録番号:第358号
 
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社ファイバーゲート >
  3. ファイバーゲートと室蘭工業大学、産学連携で研究を開始