サイバー・バズ、UGCを効率的に生成・納品するサービス「UGCファクトリー」を設立

 ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する株式会社サイバー・バズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙村彰典)は2021年1月21日(木)に、影響力の高いSNSユーザーだけでなく一般SNSユーザーも会員として登録できる当社プラットフォーム「Ripre」と連動した、UGC(ユーザーによるコンテンツ)を効率的に生成・納品するサービス「UGCファクトリー」を設立いたしましたのでお知らせいたします。

 すでに2万人以上のSNSユーザー会員を有する「Ripre」に新たにUGCを生成・納品する機能を追加し、企業のUGC活用施策においてUGCの生成及び収集フローを大幅に効率化することで、スピーディーに生成・納品されたUGCを広告配信のクリエイティブ素材やSNSアカウントの投稿クリエイティブとして利用することが可能となります。
 


 昨今のソーシャルメディアマーケティングにおいて、UGC(ユーザーによる投稿)の活用は大変重要となってきており、Instagramアカウント運用におけるコンテンツの変化も見られ、Instagram映えからストーリーズなど気軽な投稿へのシフトが起きております。また、UGCを活用した広告配信において、クリエイティブの高頻度な差し替えにより、ユーザーにとって最適クリエイティブを割り出し、効果改善のスピードアップを図ることがより重要となってきています。

 一方、UGCを中心とした広告配信クリエイティブ素材や公式アカウントの投稿画像は、収集及び制作依頼から納品までのリードタイムが長かったり、生成できる素材数が少なかったりするなど、企業のUGC活用施策においてPDCAサイクルを回すにあたり課題がございました。

 この度、サービスを開始したUGCファクトリーでは、この従来の課題を解決すべく、当社のすでに2万人以上のSNSユーザーを有する「Ripre」と連動して開発し、通常より制作費用を抑えた上でUGCの生成から納品までの大幅な効率化を実現いたしました。

 今後も、当社で蓄積してきたソーシャルメディアマーケティングの知見を活かし、最新の仕組みをいち早く開発しながら企業のマーケティング施策のサポートに尽力してまいります。

■Ripre(リプレ)について

「Ripre」は、影響力の高いSNSユーザーだけでなく一般SNSユーザーも会員として登録できるプラットフォームで、会員になるとモニターサンプリングや、イベント招待により、企業の商品やサービスを体験することが可能です。 会員ランクを設置し、影響力の高いSNSユーザーからなる承認制の「プレミアム会員」と一般SNSユーザーからなる登録制の「スタンダード会員」で構成されています。会員が体験内容や感想をソーシャルメディア上に投稿・拡散することで、企業の商品やサービスの認知拡大や購買意向度を高めるサービスです。

URL:https://ripre.com/

■株式会社サイバー・バズ 会社概要

2006年に創業、2019年にマザーズ上場。現在「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」というミッションのもと、インフルエンサーを主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を展開。「インフルエンサーサービス」「SNSアカウント運用代行」「インターネット広告代理販売」などSNS周辺領域のソリューションを一気通貫で提供。

・事業内容:ソーシャルメディアマーケティング事業
・所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー18F
・東証マザーズ 証券コード 7069
・URL:https://www.cyberbuzz.co.jp/

※記載されている会社名またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。



 
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