サイトエンジン株式会社 ブランドキーワードを対象としたWebサイト用コンテンツ制作サービスを8月26日に開始

「改善のタネを広める」を経営理念としてコンテンツ制作代行サービスを提供するサイトエンジン株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役:毛塚智彦 以下、サイトエンジン)は、社名や製品名を含む2語以上の組み合わせキーワードで検索をするユーザーを適切に公式ページに誘導し、機会損失をなくすブランドキーワード対象のWebコンテンツ制作サービス(URL: https://www.siteengine.co.jp/attracting/branded-content/ )を2021年8月26日(木)に開始いたします。
1.サービス概要
ブランドキーワードとは、社名、製品名など企業のブランドに関連したキーワードのことです。社名や製品名の単体キーワードだけではなく、2語以上での組み合わせのキーワードも含みます。たとえば、「サイトエンジン 評判」「サイトエンジン 求人」などです。ブランドキーワードは指名検索キーワードと呼ばれることもあります。検索エンジンにこうした組み合わせのキーワードを入力したときに、公式ページ以外が上位に表示されている状態は、企業にとって機会損失につながっています。
今回開始するサービスは、ブランドキーワードを広く調査して、優先順位をつけてコンテンツを制作します。ユーザーが企業自体やその企業の製品・サービスを探しているにもかかわらず、他社ページをまず見てしまう「もったいない状態」をなくします。公式ページを最初にユーザーが読むようにして、第三者によるコンテンツにユーザーが先に目を通すことを防ぎます。

料金体系
50万円~(診断とコンテンツ制作もしくは改善 5~10ページ程度)
目的、目標や会社、製品、ブランドの知名度により対応するべきブランドキーワードの数量は異なります。そのため、調査をして都度お見積りする形となります。

2.サービス開始の背景と目的
近年、SNSの普及により、インターネット上に企業・製品に関する口コミを多くの人が投稿するようになりました。製品レビューを掲載したWebサイトも個人運営、法人運営ともに多数公開されています。それにより、2語以上の組み合わせでのブランドキーワードを検索エンジンに入力したときに、企業の公式ページが最上部に表示されない状態が散見されます。たとえば、製品名と「価格」というキーワードを組み合わせて検索したときに、価格の情報が含まれた企業公式の製品ページではなく、法人個人含めた他者が運営するレビューブログ、ECサイト、ポータルサイトなどになってしまっており、最新の料金を正確につたえられていない状態があります。
こうした「もったいない状態」を失くすことは、企業と情報を探すユーザーの双方にとってメリットがあると考え、サービスを開始いたしました。

3.今後の展開
検索エンジンの検索結果の最上部には、ニュース、地図、画像、動画、ショッピングなど特定の情報を探すためのリンクがあります。この部分の検索をバーティカル検索といいます。
今回のサービスではテキストでのコンテンツ制作を代行しますが、今後はブランドキーワードでのバーティカル検索の結果も調査し、それにあわせて画像、動画などのテキスト以外のフォーマットでもコンテンツを制作する予定です。サイトエンジンではこうしたサービスを通じて、企業がより多くのユーザーに正確な情報を伝えることに貢献してまいります。

【サイトエンジン株式会社について】
本社:〒158-0094 東京都世田谷区玉川三丁目20番2号  マノア玉川第3ビル501号室
代表者:代表取締役 毛塚智彦
設立:2008年8月4日
資本金:500万円
Tel:03-4405-3993
URL: https://www.siteengine.co.jp/
事業内容: コンテンツ制作、デジタルマーケティングのコンサルティング

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
サイトエンジン株式会社 広報担当 橋本 直矢 TEL: 03-4405-3993 Email:pr@siteengine.co.jp
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