Drawbridge、三井物産を通じて京セラコミュニケーションシステムへConnected Consumer Graph®の提供を開始

「KANADE DSP」にて複数デバイスを横断した同一ユーザへの配信を強化

クロスデバイスマッチングの米国最大手Drawbridge, Inc.(カリフォルニア州、CEO:Kamakshi Sivaramakrishnan、以下「Drawbridge」)は、資本業務提携パートナーの三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫 以下「三井物産」)を通じて、京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 黒瀬 善仁、以下KCCS)へ、複数デバイスを跨り同一ユーザを推定するConnected Consumer Graph®(以下、Consumer Graph)の提供を開始し、2019年3月20日より、KCCSの広告配信サービス「KANADE DSP」において適用されることとなりました。
従来のインターネット広告では、同一ユーザでも、所持する個別のデバイスによって、別々のユーザと判定される為、広告配信の最適化はデバイス単位で実施されておりました。しかし、スマートフォンの普及などによりインターネットの利用シーンが拡大するにつれて、同一ユーザが複数のデバイスを活用する機会が増え、デバイスを横断した広告配信の最適化が重要になっております。
 
KANADE DSPはDrawbridgeが提供する世界最高水準のクロスデバイスマッチング技術を利用することで、ターゲットユーザへのデバイスを跨いだ広告配信や、ユーザ毎の広告表示回数制御による無駄な広告配信の抑制、更にはユーザの興味・関心が高いタイミングに適切なデバイスへの広告配信が可能になります。また、ユーザの行動をデバイスを跨いで把握することで、より精緻な消費者インサイトの分析も実現致します。
 



KANADE DSPについて
KCCSが提供する広告配信サービス「KANADE DSP」は、機械学習による独自のRTB自動最適化エンジンにより、潜在顧客を優良顧客へ育成する純国産の広告配信サービスです。広告主様の訴求商材の特性に適したセグメントへの認知・関心を促進する「プロファイルターゲティング」、自社の優良顧客と行動属性が類似した潜在顧客のセグメントを作成し広告配信することで自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、ユーザ毎の興味・関心に合わせて広告を配信する「パーソナライズリターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信で優良顧客の獲得に貢献します。

▼広告配信サービス「KANADE DSP」についての情報はこちら
URL:https://www.kccs.co.jp/kanade/dsp/

Drawbridge, Inc. について
Drawbridgeは特許取得済みのAIや機械学習技術によるクロスデバイスマッチング技術で、ブランドや企業に対し、広告、販促を始めマーケティング分野等で、顧客に対しパーソナライズされた体験を実現する同分野のリーディングカンパニーです。Drawbridge Connected Consumer Graph®の保有するデータ量は世界で30億デバイス以上に及び、データの精度は約97.3%(ニールセン調べ)を誇っています。同本社はシリコンバレーにあり、Sequoia Capital、Kleiner Perkins Caufield Byers、Northgate Capitalからも出資を得ており、CNBCの新たな価値 を提供するDisruptor企業(創造的破壊者)、Fortune社、CB InsightsのリーディングAI企業にも選出されています。
同社の事業内容等の詳細については、http://www.drawbridge.jp/をご覧ください。

お問い合わせ先(日本窓口)
三井物産株式会社
ICT事業本部デジタルマーケティング事業部マーケティング事業第一室
電話:03-3285-6195
E-mail:Drawbridge_TKJGA@dg.mitsui.com
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