洋食器のニッコーが、1915年誕生シリーズの「山水」をアップデートして発売!

- 時を超えて、進化と発展を遂げたニッコーの「SANSUI」-

この度、洋食器メーカーのニッコー株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:三谷明子)は、1915年に発売を開始した歴史あるシリーズ「山水」を、奥深い趣はそのままに現代的なスタイルへとアップデートさせた「SANSUI」として、2020年8月21日からニッコー公式オンラインショップにて発売いたします。

1915年(大正4年)の発売以来、流行に左右されることなく何世代にも渡って愛されてきた「山水」。描かれている絵柄は「ウィロー(柳)パターン」とよばれ、19世紀に世界中でブームとなった絵柄で、大正、昭和期には、日本の多くの陶磁器製造会社が欧米向けに大量に製造・輸出をしていました。ニッコーの山水は、その後105年もの長きにわたり自社工場で製造・販売を続け、多くの方々に支持されて来たロングセラーの一つです。

この度、長きに渡って硬質陶器に銅板絵付けで製造してきた山水を、ニッコーの高い転写紙技術を駆使して純白のファインボーンチャイナに絵付けし、新たに「SANSUI」として発売いたします。

27.5cmプレート/¥5,800(税抜)
21cmプレート/¥4,000(税抜)
兼用碗(210cc)/ ¥4,600(税抜)
兼用皿/¥2,400(税抜)

■SANSUIの特長
・純白の素地肌と、より繊細で美しい絵付け
・業務用にも耐えうる、優れた強度
・薄手で洗練された形状
・ご結婚の贈り物にも最適な、ストーリー性のある絵柄
・伝統的な趣を保ちつつ、現代のインテリアにもマッチ
・幅広い年代の方に向けた、デザイン性と実用性を両立

ファインボーンチャイナに絵付けすることで、純白の素地だからこそ表現できるより繊細で美しい絵柄に加え、業務用にも耐えうる強度を兼ね備えた「SANSUI」。ウィローパターン特有の奥深い趣はそのままに、洗練されたスタイリッシュさと実用性が加わり、より多くのシーンでお使いいただけるようにアップデートした商品です。

■ウィローパターンとは
中国に古くから伝わるラブストーリー。富豪の娘と使用人の若者が許されぬ恋に落ち、駆け落ちをしますが追っ手に捕まってしまいます。現世で結ばれなかった二人はやがて二羽の鳥となって永遠の愛を誓い合います。この絵柄は「比翼連理(ひよくれんり)」と言われ「地上では枝を交えて一本の木となり、空では二羽の鳥となって、つばさを並べて飛ぶ」という、一途な愛と仲睦まじさの象徴です。
 

​■ニッコーのファインボーンチャイナ
ボーンチャイナは18世紀にイギリスで誕生しました。その後日本では、そのイギリスのアイボリー色のボーンチャイナを見本に製造されていましたが、ニッコーではより食材の映える純白の白さを目指し、ボーンアッシュの含有量を約50%にまで高めることで、世界一とも言われる純白のボーンチャイナを誕生させました(1978年)。その白さ・薄さ・強度は、美しさと実用性を兼ね備え、世界中の多くのトップシェフたちに愛用されています。


■発売について
ニッコー公式オンラインショップでも発売中です。
[ニッコー公式オンラインショップ] 
https://www.nikko-tabletop.jp/
SANSUI特集ページ
https://www.nikko-tabletop.jp/user_data/SANSUI.php

■ニッコー株式会社について
ニッコー株式会社は、1908年に創業した陶磁器メーカーです。一流ホテル、一流レストラン、有名百貨店などで多数ご採用いただいております。最高の品質と品位を提供するため、原料加工から最終工程に至るまで、石川県の自社工場で一貫して生産を行なっています。大規模な製造量を誇る陶磁器メーカーでは日本で唯一の存在です。

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