【 PLAYERS × 品川女子学院 】​2020年パラリンピックを視野に入れ、障害者 × 女子中高生のワークショップを開催

ダイバーシティワークショップ 光のない世界・音のない世界を体験してみよう!

品川女子学院は、様々な先進的な教育を行っており、28歳時に社会でいきいきと活躍する女性を目指す、「28project」を実践しています。
2020年東京パラリンピックを控え、中高生がダイバーシティの理解を深めることを目的として、障害者と周囲の 手助けしたい方を LINE でマッチングするサービス「&HAND」や、発信機内蔵の点字ブロックで視覚障害者の移動 を支援する「VIBLO」などを手掛ける一般社団法人 PLAYERS と共同し、障害者の方々と直に触れ合いながら学ぶ ワークショップを開催します。「学校では教えてくれない実社会の体験授業」の実践例として是非ご取材いただけたらと存じます。

 


一般社団法人 PLAYERS × 品川女子学院 特別講座概要
日時:2019年9月28日(土) 13:30〜17:30
会場:品川女子学院
参加者:中1〜高2(生徒30名)
※ゲストとして一般の視覚障害者の方・聴覚障害者の方が参加します。

本授業の背景と目的
2018年に日本財団が行った「18 歳の意識調査」によると、障害を持つ方に対して手助けした経験がある人は45.8%。手助けをしなかった理由は、「どう手助けしたらよいか分からなかった」(34.6%)が最多でした。また、機会はあったが、手助けをしなかった理由として、「どう手助けしたらよいか分からなかった」(34.6%)が最多、「その必要がないと思った」(24.0%)、「なんとなく」(19.5%)が上位に挙がりました。障害者に対する理解の乏しさが、手助けをすることへの障壁となっているといえます。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、多様な人々と接する機会が増えることが予想されます。関東圏域では中高生ボランティアの募集も開始されました。これからの社会を担う中高生が障害者への理解を深めることで、様々な人が生きやすい世の中を作ることに繋がることを期待して、本講座を開催する運びとなりました。


特別講師:タキザワケイタ
ワークショップデザイナー・サービスデザイナー / 一般社団法人 PLAYERS 主宰・「&HAND」プロジェクトリーダー
新規事業・ブランディング・人材育成・組織開発な ど、企業が抱えるさまざまな課題の解決に向け、ワー クショップを実践する傍ら、PLAYERS を主宰し 社会課題の解決にも取り組んでいる。
筑波大学 非常勤講師 / 青山学院大学 ワークショッ プデザイナー育成プログラム 講師
WEBサイト https://keitatakizawa.themedia.jp/


一般社団法人 PLAYERS について
PLAYERS は「一緒になってワクワクし世の中の問題に立ち向かう」をスローガンとし、企業に勤める有志 メンバーによるチームです。社会が抱える様々な問題 に対し、リサーチ・コンセプトデザイン・UX デザイン・ プロトタイプ開発をアジャイルで実行することを得意 とし、大企業とのオープンイノベーションやコミュニ ケーションデザインなど、あらゆる手段で解決へと導 いていきます。
WEBサイト https://www.players.or.jp/

品川女子学院について
28 歳になった時に社会でいきいきと活躍する女性を育てるライフデザインを考える「28project」を実践する進学 校です。高校 1・2 年生がクラスで 1 つの模擬起業をする「起業体験プログラム」や、企業とコラボレーションした「特 別講座」など、キャリア教育・ICT・起業家教育において、先進的な教育を行っています。 理事長:漆紫穂子 校長:仙田直人
WEBサイト http://www.shinagawajoshigakuin.jp/

個別取材について
講座の様子のほか、参加者・主催者の個別の取材にも応じさせていただきます。

ニュースリリース・取材に関するお問い合わせ
一般社団法人PLAYERS 広報 森本・宮川 players.gia@gmail.com
品川女子学院 広報部 竹内啓悟 TEL 03-3474-4008  FAX03-3471-4076  MAIL k-takeuchi@shinagawajoshi.ed.jp
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