サポーターズ、学生エンジニア団体の「つながり」生む「技育博」を開催、協賛企業の募集も開始

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、キャリア支援事業を展開する株式会社サポーターズ(東京都渋谷区、代表取締役:楓 博光)は、2022年6月25日、学生エンジニア団体の「つながり」を生む「技育博(ぎいくはく)」を開催します。またそれにともない協賛企業を募集します。

 
  • 「技育博(ぎいくはく)」の概要
メインコンテンツはエンジニア団体のブースです。参加する全ての団体/サークルがブースを設置し、プロダクトや活動内容などを説明します。参加者は自由にブースをめぐり、相互交流が可能です。同じ会場で、企業によるブースやライトニングトークも実施。学生、企業といった垣根を超えたコミュニケーションを創出します。
※ブースは1団体60分となり、100団体がローテーションして行います

 
  • 「技育博」詳細
■日時
2022年6月25日(土)11:30~18:00

■会場 サポーターズ渋谷オフィス
東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15F


■参加条件
・プログラミング・開発に関する学生団体、サークルであること
・当日2名で参加できること
※1名のみでの参加、3名以上での参加はできません
※参加者の役職などの条件はありません
※次世代の交流を促進するため、最終学年(23卒)の方がご参加の場合は、必ず別学年の方とのご参加をお願いしております

■参加方法
ご参加を希望の企業様は、こちらの応募フォームよりお申し込みください。
https://mafu.supporterz.jp/geekpjt/inquiry
※参加学生の募集は5/27(金)締め切り済となっております。

■交通費
参加学生には、当日の交通費を支給します。
居住エリアごとに所定の金額が支給されます。

・北海道・九州エリア:3万円/人
・近畿・中国・四国エリア:2.5万円/人
・東北・中部エリア:2万円/人
・関東エリア:1万円/人

※実際の交通費に関わらず、一律で上記金額を支給いたします
※交通費は6/15にサポーターズに登録の口座に振込みます

 
  • 「技育博」実施の背景
学生エンジニアのキャリアとスキルアップを支援する「技育プロジェクト」を運営する株式会社サポーターズは、コロナ禍においても、さまざまなイベントやワークショップをオンラインで開催し、学生エンジニアのインプットとアウトプットの創出をサポートしてきました。
その結果、2021年度は年間4758名(のべ1万2150名)の学生が本プロジェクトに参加し、ハッカソン等を通して282作品が誕生しました。

オンラインでの活動に一定の手応えを感じる一方で、学生エンジニアと企業、学生エンジニア同士がリアルでつながり、新たなアイデアやプロダクトが生まれるきっかけとなる「場」の多くが失われたままです。
そこで、エンジニア学生団体と企業が一堂に介し、活動内容やアウトプットを共有する場を創出することで、リアルならではの「つながり」が生まれ、さらなるインプットとアウトプットの創出を促進します。
 
  • 技育プロジェクトについて
「技育博」は「技育プロジェクト 2022」の一環として実施します。「技育プロジェクト」とは、もの創りを行う学生を増やし、未来の “技” 術者を “育”てる活動で、他にも「祭」「展」「CAMP」などを展開しています。


  • サポーターズについて
サポーターズは「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもと、株式会社CARTA HOLDINGS(旧株式会社VOYAGE GROUP)の子会社として2012年4月に設立されました。
就職活動における最大の負担となっている就活費用問題を解決するため、日本で初めて支援金がもらえる就職活動支援サービスとしてスタートし、サービス開始以降、合計10万人を越える就職活動生、500社を越える協賛企業にご利用いただいています。特に、エンジニア職の新卒採用支援としては、日本最大規模の登録数およびイベント数を誇り、年間約200イベントを実施しています。

 


  • 本件のお問い合わせ
サポーターズ広報 supporterz_pr@cartahd.com
 
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