組織健康AI「シビリンク」、NHK「クローズアップ現代」で紹介 ― 特集「あなたも入院できない!? 〜迫る“看護師不足”危機〜」
看護師不足が地域医療を揺るがす構造課題を正面から描いた特集。JCHO大阪病院における看護現場の取り組みの一部として、弊プロジェクトのシステムと代表・下田が出ておりました。
シビリンクプロジェクト(代表:下田彬、World Life Mapping Inc.、茨城県つくば市、以下「弊プロジェクト」)が提供する医療機関向け組織健康支援AI「シビリンク(CibyLink)」が、2026年6月29日(月)放送のNHK「クローズアップ現代」(特集「あなたも入院できない!? 〜迫る“看護師不足”危機〜」)にて紹介されました。独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院における看護現場の取り組みの中で、弊プロジェクトのシステムの活用場面と、代表・下田が現場と協働する様子が放送されています。

■ 番組について ― 看護師不足は「医療を受ける側」の問題でもある
本放送回は、看護師不足によって病床削減や入院・手術の受け入れ困難が全国で相次いでいる実態を取材した特集です。多忙を極める職場環境を背景に多くの看護師が離職・転職を余儀なくされ、人材獲得コストの高騰が病院経営を圧迫し、地域医療そのものが揺らぎつつある――番組はこの構造を、現場・経営・地域の三つの視点から丁寧に描いています。
弊プロジェクトは本放送を、医療機関で働く方々や病院経営に携わる方々のみならず、医療を受けるすべての方にとって示唆に富む内容と受け止めています。
見逃し配信は「NHK ONE」にて、本日2026年7月6日(月)午後7:57まで視聴いただけます。
https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/X82YVVN75Q
■ 放送された取り組み ― JCHO大阪病院における職場課題の可視化と改善
番組では、JCHO大阪病院の看護現場において、職場課題に関する調査の実施から、シビリンクによる分析・改善提案までの一連の取り組みが紹介されました。あわせて、代表の下田が現場の看護管理者と対話しながら改善を進める様子が放送されています。
■ シビリンクについて ― 「守る・予測する・活かす」
「シビリンク(CibyLink)」という名前には、三つの意味が込められています。 CYBER(情報技術)、未来を告げるラテン語 SIBYL(予測)、そして人と支えをつなぐ LINK。データで兆しを先に読み、必要な支えへとつなぎ、働く一人ひとりを守る。その思想を、名前そのものに宿しています。
シビリンクシステムは、医療機関で働く一人ひとりを起点とする組織健康支援AIです。従業員を管理するためのツールではなく、匿名性を担保し、安定して働ける環境の構築を目的として設計しています。
・予測する:将来起きうるメンタル不調や不本意な離職の要因となる今の課題を明確にする
・活かす:実行可能な改善施策とともに、組織改善の実行を助ける
■ 今後について
弊プロジェクトは今後も、医療従事者のメンタルヘルスの悪化・不本意な離職をなくすことを使命に、医療機関の皆さまとともに、現場を起点とした組織づくりを支援してまいります。
■ 会社概要
プロジェクト名:CibyLink Project (シビリンクプロジェクト)
代表者:下田 彬
会社名:World Life Mapping Inc.
所在地:茨城県つくば市
事業内容:組織健康支援AI「シビリンク(CibyLink)」の開発・提供
URL:https://www.cibylink-for-wellworking.com/
■ 本件に関するお問い合わせ
World Life Mapping Inc. シビリンクプロジェクト 広報担当
E-mail:info@worldlifemapping.com
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