ネパールの国民的な女性のお祭り「ティージ」写真コンテストの開催について

KYODAI とネパールの複合金融カンパニーのIMEが共催

海外送金サービス「KYODAI Remittance」を提供する、資金移動業者(関東財務局長第00004号)の株式会社ウニードス(東京都新宿区、代表取締役 木本 結一郎、以下「ウニードス」)は、毎年9月ごろに行われるネパールの国民的な女性のお祭り「ティージ」に合わせた写真コンテストを日本で開催します。
日本在住のネパール人女性がティージの際の民族衣装を身に着けた写真を応募します。
 


新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、外出を控えている中、在日ネパール人の皆様が故郷の代表的なお祭りを家の中から、楽しめることを目的にしています。

【応募期間・参加概要】
応募期間:2021年8月25日~9月16日
参加概要は、KYODAI Remittanceのネパール語公式Facebookページからご確認ください。
https://www.facebook.com/nepalkyodai 

【ティージとは】
ネパールを代表する女性のお祭りで、毎年、3日間行われます。女性たちは、深紅のサリーを着て、ティカと呼ばれる額の化粧を付けた状態で、広場等でネパールのダンスをします。また、2日目には、断食を行い、家族の無病息災を願います。

【在日ネパール人について】
2020年末現在で、在日ネパール人は、95,982人が日本に在留しています。(出入国在留管理庁:https://www.moj.go.jp/isa/policies/statistics/toukei_ichiran_touroku.html)在留資格別では、技術・人文知識・国際業務(15,581人)、技能(12,524人)、留学(23,116人)、家族滞在(31,334人)が多く、これらの4つの在留資格で、全体の86%以上を占めています。ネパール人の家族や友人同士のつながりは強く、全国各地で、ネパール人のイベントが開催されていますが、コロナ禍で外出が控えられている中、オンラインでのイベントが積極的に開催されています。

【KYODAI Remittance(キョウダイレミッタンス)について】
KYODAI Remittance(キョウダイレミッタンス)は、在留外国人の郷里送金を主な対象としてウニードスが2010年6月から開始した海外送金サービスで、200を超える国や地域へ、1回あたり100万円を上限に、最短10分、格安で送金できます。また、ウニードスの店舗窓口※1、ゆうちょ銀行およびローソン銀行ATM(計4万台)で利用可能な海外送金カード、電信振込の方法により海外送金を受け付けています。日本で就労する外国人の送金ニーズに多言語※2で対応するだけではなく、全国の個人および法人の小口送金ニーズを取り込み、2021年8月現在、累計の送金取扱件数は560万件以上に成長しています。
より便利に使いやすく海外送金が行えるように今後もサービスのアップデートを繰り返していきます。今後とも変わらぬ応援の程、よろしくお願い致します。

※1 ウニードスの店舗(2021年8月現在19店舗)では、海外からの送金の受け取りも可能です。
※2 21か国のスタッフが在籍、20以上の言語に対応しています。(2021年8月現在)

<当社の概要>
会社名:株式会社ウニードス (英語表記:Unidos Co.,Ltd.)
   所在地:東京都新宿区百人町2-4-8ステアーズビル2階
   設立:2000年6月27日
   代表者:代表取締役 木本 結一郎
   資本金:5,880万円
   従業員数:約140名
   事業内容:海外送金サービス(資金移動業者:関東財務局長第00004号)
   URL:https://kyodairemittance.com/ja
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