”大人男子のちょうどいい身だしなみ”を体現する「RETOUCH」がブランド初の旗艦店『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』を東京・南青山にオープン。旗艦店限定アイテムも登場

コスメ・アパレル・ヘアスタイリングを横断し、「RETOUCH」の世界観をリアルに体現する新たな拠点へ

株式会社CiiK

「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」をビジョンに掲げる株式会社CiiK(読み:シーク、本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮永瑛人)は、展開する身だしなみブランド「RETOUCH(レタッチ)」初となる旗艦店『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』を、東京・南青山に2026年9月5日(土)オープンいたします。

「RETOUCH」は、"大人男子のちょうどいい身だしなみ"をコンセプトに、メンズコスメ、アパレル、ヘアスタイリングを通じて、現代を生きる男性の日常に寄り添うプロダクトと体験を提案しています。今回オープンする旗艦店は、オンラインストアやポップアップイベントをメインに展開してきたプロダクトを、より強くお客様の"リアル"と結びつける場所として新たに誕生いたします。プロダクトのみならず、空間、接客・サービスを通じて、「RETOUCH」の世界観をより鮮明に体感できる場所、それが『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』です。 

なぜ今、旗艦店をオープンするのか

「RETOUCH」はこれまで、メンズコスメ・ヘアケアとアパレルという二つの領域を、それぞれに適したチャネルで育ててきました。コスメ・ヘアケアはモール・卸を中心に、アパレルは自社ECやポップアップを通じて、多くのお客様に手に取っていただけるようになりました。そして今、両カテゴリーがそれぞれのチャネルで着実にお客様との接点を広げてきたからこそ、改めて「RETOUCH」が目指す世界観や届けたい価値を、リアルな場で体現したいと考えました。プロダクトを実際に手に取り、スタッフとの会話の中で新しい自分に出会う。オンラインやコンテンツだけでは伝えきれない体験を、ブランド初の旗艦店というかたちで届けます。メディアやコンテンツでの発信は、これからも変わらず力を入れていきます。そのうえで、リアルな場だからこそ届けられる価値を、新たに加えていきたいと考えています。

何を目指すのか

旗艦店では、メンズコスメとアパレルという異なるカテゴリーを、一つの洗練された空間の中で密接に交わらせます。また、ジュエリーブランド「Fabulous Sounds」などの一部セレクト展開も実施し、「RETOUCH」のアイテムだけに提案を限定しません。それによって、「RETOUCH」が提案するライフスタイルを、これまで以上に立体的に、そして継続的に体現していきます。この場所は単なる一店舗にとどまらず、ブランドとお客様の"リアル"な関係をつなぎ続けるコミュニティの拠点として育てていきます。そして、ここで築く体験と運営の形を、次なる展開のモデルケースとしても生かしていきたいと考えています。


なぜ南青山を選んだのか

南青山は、国内外のブランドやギャラリー、カフェが集まり、新しい価値観と長く愛される文化が自然に共存する街。トレンドを追い続けるだけではなく、本質的な価値を選び、自身のライフスタイルを丁寧に育てていく人が集うこの街が持つ空気感は、「RETOUCH」が目指すブランドの在り方と深く重なります。仕事へ向かう日も、休日を過ごす日も、ふと立ち寄りたくなる場所でありたい。そんな思いから、南青山という街をブランドの新たな拠点として選びました。

『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』空間コンセプト「編集」

”編集”とは、関係性を整えること。「RETOUCH」は、一つのものを主役としてデザインするのではなく、ヘアスタイリング、装い、身だしなみ、ライフスタイル、そして人、日々の生活を構成する要素同士の関係性を”編集”することで、「大人男子のちょうどいい」を探求しています。その思想は空間にも反映されています。円形の曲面と直線的なボックスというプリミティブな造形を基調に、高さ、素材、透明度、商品の見せ方が異なる什器を配置しました。柱を包み込むように浮かぶボックスや、空間中央に象徴的に配置した曲面壁、奥へ視線を導く段違いのボックス、軽やかに浮遊するガラスラックなど、それぞれは独立したオブジェクトではなく、互いの距離や重なりによって風景をつくる存在です。店内を回遊するたびに、視線の抜け方や商品の見え方、人との距離感が少しずつ変化し、空間そのものが”編集”という思考を体験へと変えていきます。ここは完成された答えを提示する場所ではありません。日々交わされる「ちょうどよさとは何か」という問いと議論を通して、その思考プロセスそのものを、空間として表現しています。

『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』限定アイテム

『RETOUCH AOYAMA Flagship Store』では、通常オンラインストアでは展開のないアイテムもラインナップ。定番人気を誇る「ツータックワイドスラックス」のネイビーピンストライプ柄や、新作の「ガーメントダイシャツ」のスモークピンクカラーなど、旗艦店でしか出会えない限定アイテムもお楽しみください。

※各限定アイテムは9月中旬よりリリース予定

Garment Dyed L/S Shirt -smoke pink-
2Tuck Wide Slacks -navy stripe-

店舗概要

店舗名:RETOUCH AOYAMA Flagship Store

オープン日:2026年9月5日(土)

所在地:東京都港区南青山3丁目2-9

営業時間:12:00-19:00

定休日:水曜日 ※祝日の場合は営業

取扱い商品:「RETOUCH」アパレル・メンズヘアコスメ ほか

※営業時間および定休日、取扱い商品は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

「RETOUCH」とは

RETOUCHは「大人男子の、ちょうどいい身だしなみ」をコンセプトに、大人男子が起きてから寝るまでの小さな選択に寄り添いながら、居心地のいい自分でいられることを目指しています。

同社が運営する大人男性向けメディア「大人男子ラボ」を軸に、InstagramをはじめとしたSNS関連アカウントでは、総フォロワー数120万人を超え、日々、ユーザーの皆様からリアルな悩みやご意見をいただいております。

それを基に商品を開発し、より多くの方の手に取ってもらえるよう、オンライン・オフライン共に販路を拡大しております。

株式会社CiiK

株式会社CiiKは「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」をビジョンに掲げ、コンテンツ・プロダクト・リアル、3つの領域を横断した体験を提供しています。

私たちが考える「大人男子」とは、まわりとの調和を大切にしながら、自分の心地よさも諦めない大人のこと。

身だしなみ、ファッション、暮らしなど、日々のさまざまな場面における選択肢を編集し、生活者一人ひとりに寄り添う体験を届けています。

ビジョン「大人男子の小さな選択肢を編集し、人生の豊かさを創り出す。」
CiiKが定義する大人男子「まわりとの調和を大切にしながら、自分の心地よさも諦めない大人。」

CiiK代表・宮永瑛人 について

株式会社CiiK代表取締役 宮永瑛人

1990年生まれ。日本美容専門学校卒業後、都内の有名ヘアサロン勤務を経て2018年に独立。2020年に株式会社CiiKを設立。

同社代表として、メディア「大人男子LABO」やメンズヘアコスメ・アパレルブランド「RETOUCH」を立ち上げ。

コンテンツ・プロダクト・リアルを横断した体験設計を主軸に、生活者のインサイトを捉えたブランド運営と事業の拡張を牽引。美容師としての現場知見を経営視点へと昇華させ、新しいライフスタイル市場の創出に取り組んでいます。

会社概要

社名:株式会社CiiK(読み:シーク) 英文:CiiK Inc. 

本社:東京都渋谷区渋谷3-6-2エクラート渋谷5F 

設立:2020年7月 

代表者:代表取締役 宮永瑛人 

URL:https://www.ciik.tokyo/

メールアドレス:support@ciik.tokyo

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社CiiK

7フォロワー

RSS
URL
https://www.ciik.tokyo/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区渋谷3-6-2 エクラート渋谷5F
電話番号
-
代表者名
宮永瑛人
上場
未上場
資本金
2420万円
設立
2020年07月