ハッピーPR、株式会社Athlete Works様の「252名が参加した子供向けイベント」事例記事を公開。社員が初めてプロジェクトマネージャーを担った舞台裏

卒業生をねぎらう場を、より多くの人に開かれたイベントへ。企画の背景から振り返り、次の挑戦までを伺いました

ハッピーPR(株)

<イベント当日の集合写真>

PRイネーブルメントを推進するハッピーPR株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:前岡大輝、以下「当社」)は、広報支援をさせていただいてきた株式会社Athlete Works様(本社:大阪府大阪市、代表取締役:徳丸博之、以下「アスリートワークス」)の事例記事を、当社公式サイトで公開しました。

今回の記事で取り上げたのは、アスリートワークスが2026年8月29日に大阪で開催した子ども向けイベント「今のジブンを越えていく。ケガを防ぎ、成長するために必要なこと」です。元メジャーリーガーの齋藤隆氏をゲストに迎え、252名が来場しました。チーフトレーナーの大西健太氏が初めてプロジェクトマネージャーを務め、社員が中心となって準備を進めたイベントで、当社は広報パートナーとして約3か月間、その準備に伴走しました。

▶事例記事はこちら:https://happy-pr.co.jp/clients/athlete-works_event/

イベント開催の背景:すべての子どもたちと保護者へ贈る、新たな挑戦の舞台へ

アスリートワークスは、関西で5店舗を展開するジュニアスポーツ特化型トレーニング「Athlete Works」を運営しています。

スポーツで頑張る子どもたちや保護者が集う場を、より多くの人に開かれたイベントにすることを徳丸代表が構想しました。ゲストの齋藤隆氏は、徳丸代表と大学時代に全国大会の決勝で対戦した間柄で、約30年を経て再会したご縁から、大阪まで足を運んでくださいました。

ハッピーPRにお声がけいただいた理由:社員がプロジェクトを動かす経験に

当社はこれまで、アスリートワークスの外部の広報チームとして支援してきました(前回の事例記事)。

今回のイベントでもその関係からイベント支援のお声がけをいただきました。

徳丸代表が大切にしたのは、イベントを外部に任せきりにせず、社員自身が責任ある役割を担い、プロジェクトを動かす経験にすることでした。そこでチーフトレーナーの大西氏をプロジェクトマネージャーに抜擢し、当社はそのサポート役として、スケジュールの組み立てや進め方の整理をお手伝いしました。

ありがたかったのは、イベント企画運営をハッピーPRさんに任せっきりにするのではなく、こちらもプロジェクトリーダーを選出して全体を動かす経験をさせてもらったことです。

(株式会社Athlete Works 代表取締役 徳丸博之氏)

結果:252名が来場。初めてのプロジェクトマネージャーが得たもの

当日は252名が来場し、会員ではない方も多く、アスリートワークスを初めて知ってもらう機会になりました。参加者アンケートの満足度は、子どもが平均9.06点、大人が平均8.83点(いずれも10点満点)でした。

これほどの規模のイベントを率いるのは初めてだった大西氏は、記事の中で次のように振り返っています。

「ここでの印象がそのままアスリートワークスの評価に繋がるため、絶対に成功させなければならない」という強い責任感を持って臨みました。(中略)壇上から客席を見渡したときは、「これほど多くの方に集まっていただけたんだ」と胸が熱くなりましたね。自分の力ではなく、本当に多くの方々のご協力のおかげです。

(株式会社Athlete Works チーフトレーナー 大西健太氏)

この経験は、組織にも変化をもたらしています。大西氏は現在、別のプロジェクトで1年目・2年目の若手メンバーとチームを組み、若手が主体的に動けるようサポート役に回っています。記事では、体験・店舗への誘導という次回に向けた改善についても、お二人に率直に語っていただきました。

▶事例記事はこちら:https://happy-pr.co.jp/clients/athlete-works_event/

なお、当日のイベントの様子は、アスリートワークス公式ブログで紹介されています。

ハッピーPRのサービス:経営課題に合わせて選べる6つの広報PR支援

当社は、広報担当者がいない、あるいは兼任で手が回らない企業に対し、外部の広報チームとして伴走しています。また、広報PRを会社に定着させ、社内で広報を自走させる「PRイネーブルメント支援サービス」も展開しています。

■PRイネーブルメント支援

ひとり広報戦略室

全6回のワークショップとチャット相談し放題の6か月集中支援。期間終了時には自社専用の「広報AIコンテキスト(会社特有の背景情報)」を納品し、支援終了後も社内で広報が自走できる仕組みを残します。

PRベース

メディア・記者との接触履歴や反応を一元管理するCRM機能と伴走支援で、広報の属人化を解消し、メディアリレーションズを会社に残る仕組みに変えます。

■広報PR実務支援

広報PRリテイナー

経営課題から逆算した広報戦略の立案から、報道資料の企画・制作、メディアへの個別アプローチ、効果報告までを月額制で継続的に伴走支援します。

Press Bridge丨スポット広報サービス

プレスリリースなどの報道資料に切り口を加えて磨き上げ、記者・編集者へ直接届ける、施策1つから利用できるスポット型の広報サービスです。

社長PRパッケージ

経営者へのインタビューを実施・整理し、記者・編集者の心を動かす資料として納品。メディアへのダイレクトアプローチまで一貫して伴走支援します。

採用広報スターターパック

社員様へのインタビューを通じて自社の強みや社風を言語化し、求職者の意欲を高める採用コンテンツとして制作します。

広報の無料相談・お問い合わせ

「広報を何から始めればいいか分からない」「広報担当者がおらず、発信が続かない」など、経営課題の整理から広報の進め方まで、無料でご相談いただけます。依頼するかどうかを決めていない段階でも構いません。下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

▶広報の無料相談:https://happy-pr.co.jp/consultation/

▶お問い合わせ:https://happy-pr.co.jp/contact/

株式会社Athlete Worksについて

アスリートワークスは、「今のジブンを越えていく」という理念のもと、成長過程にあるジュニアアスリートとその保護者に向けて、困難に耐えられる強いココロとカラダを育てる育成型トレーニングを提供しています。すべての競技に共通する“土台作り”を軸に、野球・サッカーなど競技別の専門コースも展開。これまでにプロ野球選手をはじめ、全日本大学野球選手権大会や全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場する卒業生も輩出しています。

【会社概要】

社名:株式会社Athlete Works

所在地:大阪府

設立:2019年5月7日

代表者:代表取締役 徳丸 博之

事業内容:ジュニアアスリート特化型トレーニングジム「AthleteWorks」の運営

Webサイト:コーポレートサイト、サービスサイト

ハッピーPR株式会社について

ハッピーPR株式会社は、企業の成長を支援するPRパートナーです。広報不在をはじめ、ひとり広報や兼務担当者を抱える企業に対し、経営者の思考や事業の内側に入り込んで伴走。経営目標に連動した広報戦略の立案からプレスリリース作成、メディアアプローチまでトータルで支援します。現場での実行支援にとどまらず、社内に広報の判断軸と自走できる仕組みを構築することで、挑戦する企業に他者が模倣できない「信頼資産」を宿すことを目指しています。

【会社概要】

社名:ハッピーPR株式会社

本社所在地:大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F

東京オフィス:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング5F WeWork 麹町

設立:2020年1月

資本金:1,000万円

代表者:代表取締役社長 前岡 大輝(中小企業診断士)

事業内容:広報・PRのイネーブルメントを軸とした組織の自走化支援・仕組み構築、メディアリレーションズを中心とするPRの企画立案・伴走支援・コンサルティング、PRイネーブルメントに関する調査研究・啓蒙活動

Webサイト:コーポレートサイト、PRイネーブルメント研究所

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業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
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代表者名
前岡 大輝
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年01月