天井走行リフトの導入に、新たな選択肢
ニュー・バリエーションモデル「SOEL CXⅡ」2026年4月 新発売
―介護リフト「CXシリーズ」に、新たなラインアップとして「CXⅡ」を追加―

⽇本ケアリフトサービス株式会社 /(略称: JCLS、所在地: 兵庫県伊丹市、代表取締役: ⾼橋 恒治)は、介護施設・医療機関・在宅介護の現場でご好評をいただいている天井走行リフト「SOEL CX」に、新たなバリエーションモデルとして「SOEL CXⅡ(ソエル シーエックス ツー)」 を追加し、2026年4月より発売いたします。
「SOEL CXⅡ」は、「SOEL CX」が培ってきた基本性能を踏まえつつ、より多様な介護現場の運用条件や導入環境に対応することを目的に開発されたモデルです。
天井走行リフトとして求められる安全性・操作性・耐久性といったリフトとしての本質的な性能はそのままに、充電・給電方式の選択肢や、手元スイッチのワイヤレス化など、現場ごとのニーズに応じて選択可能な仕様をラインアップしました。
「SOEL CXⅡ」の追加により、「CXシリーズ」は用途や導入条件に応じて選べるシリーズ構成となり、介護現場における天井走行リフトの導入・活用の幅をさらに広げます。
【SOEL CXⅡ】5つの特長

選べる充電・給電方式
レール端部で自動的に充電を行うマグネット式エンドポイント充電を標準装備。
さらに、オプションとして使用中も充電が可能なエバーチャージ方式(常時充電)に対応し、運用環境に応じた給電方式を選択できます。

手元スイッチのワイヤレス化
手元スイッチはワイヤレス仕様を標準採用。
ケーブル配線による制約を軽減し、設置・使用時の自由度を高めることで、介護現場での使い勝手を向上させています。

操作性とコストの最適化
現行モデルに搭載していた音声アナウンス機能を見直し、警告音による通知方式へ変更。必要な操作性と安全性を維持しながら、導入コストとのバランスを考慮した仕様としています。

安心の防水性能
日本の入浴文化と多湿な気候を考慮した設計により、高い防滴・防湿性能を確保。本体は IPX4、手元スイッチは IPX6の防水性能を備え、水回りの介護シーンでも安心してご利用いただけます。

安心・安全に配慮した構造
吊り具の脱落を防止するセーフティラッチ構造を採用し、移乗時の安全性を確保。また、万が一、手元スイッチが故障などにより操作できなくなった場合でも、本体操作部から昇降操作(緊急さげ)が可能なため、非常時にも安心してご使用いただけます。
本製品は、2月25日〜27日に開催される「CareTEX東京’26」 にて展示予定です。
[ SOEL CX Ⅱ 製品情報 ]
発売予定:2026年4月
製品コード:CX-AA-201
希望小売価格:オープン価格
(設置方法により非課税)
日時:2025年2月25日(水)〜 27日(金)9:30〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
※出展小間番号:1-14
[ 製造・販売元 ]
JCLS / Japan Care Lift Service Co., Ltd.
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