20代男性の6割以上が、将来的に車を所有したいと考えている!株式会社トータスが「20代男性の車の好みに関する調査」を実施!

株式会社トータス

株式会社トータス(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:村野 公紀)が運営する「tortoise」は、20代男性を対象に「20代男性の車の好みに関する調査」を実施しました。この調査から、20代男性の将来的な車の所有意向や、興味のある車のタイプやボディカラーなどが明らかになりました。

<背景>

物価高や実質賃金の低下、SNSの普及による情報収集方法の変化などにより、20代の若者たちの消費行動は大きく変化し、その実態は捉えにくくなっています。 特に、今なお「男のロマン」として根強い憧れの対象である一方、高額な買い物でもある「車」に対する20代男性の意識や好みがどのように変化しているのかは、社会全体にとっても大きな関心事です。 そこで「tortoise」は、20代男性を対象に「20代男性の車の好みに関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・20代男性の6割以上が、将来的に車を所有したいと考えている

・車を所有したい20代男性が、車を選ぶ際に重視する点のトップ3は、1位「価格」、2位「走行性能・運転のしやすさ」、3位「デザイン・見た目」

・車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のタイプのトップ3は、1位「SUV」、2位「軽自動車」、3位「コンパクトカー」

・車を所有したい20代男性の約95%が、外車より「国産車」に興味を持っている

・車を所有したい20代男性の2割弱が、最新の車より「古い車(ネオクラシックカーなど)」に興味を持っている

・車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のボディカラーは主に「ブラック」や「ホワイト」

<調査概要>

調査期間:2026年1月9日~1月13日

調査方法:インターネット調査

調査対象:20代男性

調査人数:554名

モニター提供元:RCリサーチデータ

20代男性の6割以上が、将来的に車を所有したいと考えている

まず、「将来的に車を所有したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が61.7%、「いいえ」が38.3%という結果になりました。この結果から、20代男性の6割以上が、将来的に車を所有したいと考えていることが判明しました。

車を所有したい20代男性が、車を選ぶ際に重視する点のトップ3は、1位「価格」、2位「走行性能・運転のしやすさ」、3位「デザイン・見た目」

次に、将来的に車を所有したいと思うと回答した20代男性を対象に「車を選ぶ際に重視する点」を尋ねる設問への回答では、1位が「価格」で63.2%、2位が「走行性能・運転のしやすさ」で50.9%、3位が「デザイン・見た目」で50.6%という結果になりました。この結果から、将来的に車を所有したい20代男性の最も多くが、車を選ぶ際に「価格」を重視していることがわかりました。

車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のタイプのトップ3は、1位「SUV」、2位「軽自動車」、3位「コンパクトカー」

続いて、将来的に車を所有したい20代男性を対象に「車を所有する場合、どのタイプの車に興味があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「SUV」で23.7%、2位が「軽自動車」で21.6%、3位が「コンパクトカー」で19.9%という結果になりました。この結果から、将来的に車を所有したい20代男性の最も多くが、車を所有する場合「SUV」に興味を持っているものの、「軽自動車」や「コンパクトカー」といったタイプも僅差で続いており、これらへの興味も同様に高いことが明らかになりました。

車を所有したい20代男性の約95%が、外車より「国産車」に興味を持っている

また、将来的に車を所有したい20代男性を対象に「車を所有する場合、国産車か外車のどちらに興味があるか」を尋ねる設問への回答では、「国産車」が94.2%、「外車」が5.8%という結果になりました。この結果から、将来的に車を所有したい20代男性の約95%が、外車より「国産車」に興味を持っていることがわかりました。

車を所有したい20代男性の2割弱が、最新の車より「古い車(ネオクラシックカーなど)」に興味を持っている

次に、将来的に車を所有したい20代男性を対象に「車を所有する場合、最新の車か古い車(ネオクラシックカーなど)のどちらに興味があるか」を尋ねる設問への回答では、「最新の車」が82.8%、「古い車」が17.3%という結果になりました。この結果から、車を所有したい20代男性の2割弱が、最新の車より「古い車(ネオクラシックカーなど)」に興味を持っていることが判明しました。

車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のボディカラーは主に「ブラック」や「ホワイト」

調査の最後、将来的に車を所有したい20代男性を対象に「車を所有する場合、どのようなボディカラーに興味があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ブラック」で38.6%、2位が「ホワイト」で21.9%、3位が「シルバー」で9.7%という結果になりました。この結果から、将来的に車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のボディカラーは主に「ブラック」や「ホワイト」であることが判明しました。

まとめ

今回の調査により、20代男性の6割以上が、将来的に車を所有したいと考えており、こうした人が車を選ぶ際に重視する点のトップ3は、1位「価格」、2位「走行性能・運転のしやすさ」、3位「デザイン・見た目」であることが明らかになりました。また、車を所有したい20代男性が興味を持っている車のタイプのトップ3は、1位「SUV」、2位「軽自動車」、3位「コンパクトカー」であり、車を所有したい20代男性の約95%が、外車より「国産車」に興味を持っていることがわかりました。さらに、車を所有したい20代男性の2割弱は、最新の車より「古い車(ネオクラシックカーなど)」に興味を持っており、車を所有したい20代男性が、興味を持っている車のボディカラーは主に「ブラック」や「ホワイト」であることが判明しました。

本調査の結果から、20代男性の6割以上が将来的に車を所有したいと考えており、こうした人の最も多くが、車を選ぶ際に重視する点は「価格」であることがわかりました。また、車を所有したい20代男性が興味を持っている車のタイプとして「軽自動車」が上位に挙がりました。このような車を所有したい20代男性のニーズに対して、株式会社トータスの運営する届出済み未使用車専門/軽自動車専門の自動車販売店「tortoise」は、豊富な車の選択肢から納得の一台を探せる環境を提供します。「tortoise」は、神奈川県最大級の在庫を誇る「軽自動車専門店」であり、主要国産メーカーの自動車を常時700台以上取り揃えたラインナップや、メーカー横断での比較試乗ができる体制を整えています。この圧倒的な在庫数と比較検討のしやすさにより、予算内で最適な一台を選ぶことが可能となり、マイカー所有の実現をサポートします。

調査実施会社

株式会社トータス

株式会社トータス

所在地: 〒242-0024 神奈川県大和市福田7-39-13
代表取締役:村野 公紀
事業内容:カーライフ事業、人材メディア/IT事業
URL: https://www.k-carlife-corp.com/

tortoise

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株式会社トータスが運営する届出済み未使用車専門/軽自動車専門の自動車販売店「tortoise」は、年間3,000台の神奈川県最大級の販売実績と、常時700台以上という神奈川県最大級の軽自動車在庫数を持つ自動車販売店です。軽自動車は普通自動車に比べて年間の維持費もリーズナブルに済みます。また、車両の販売だけでなく、購入後のアフターサービスにも力を入れ、トータスカーライフサポートを提供しています。詳細は以下のURLをご覧ください。

URL: https://www.tortoise-k-carlife.com/

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会社概要

株式会社トータス

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URL
https://www.k-carlife-corp.com/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県大和市福田7-39-13
電話番号
046-269-3181
代表者名
村野 公紀
上場
未上場
資本金
5170万円
設立
1990年10月