ハローワークに求人票を「出して終わり」にしない。求人票・直接リクエスト・説明会の改善策を45分で解説
ハローワークで応募を増やすためのポイントを45分で解説(株式会社スケッチ/人と組織の変革支援)
株式会社スケッチ(所在地:東京都中央区、代表取締役:坂根佑一)は、2026年8月19日(水)・20日(木)・21日(金)・26日(水)・27日(木)・28日(金)の6日程で、中小企業の採用・人事担当者、経営者を対象に、ハローワーク求人の応募改善をテーマとした無料オンラインセミナーを開催します。

本セミナーでは、求人票の改善だけでなく、直接リクエスト、ミニ企業説明会、PRボード・動画など、求人掲載後に活用できる機能や運用方法までを45分で解説します。自社の求人票で見直すべき箇所と、応募につなげるために次に取り組むことを整理し、翌日から改善に着手できる状態を目指します。
開催の背景|ハローワークを活用しているのに、なぜ応募につながらないのか
当社が中小企業の採用相談を受けるなかでは、
「ハローワークは使っているが、応募はほとんどない」
「若い人はハローワークを見ていない」
「無料の求人媒体だから仕方がない」
と、採用担当者自身が半ば諦めてしまっているケースがあります。
一方で、実際の求人票を確認すると、
会社や仕事の魅力が十分に記載されていない、
掲載後に一度も内容を見直していない、
求人票の記載と実際の採用基準が一致していないなど、
小さな取りこぼしが重なっていることも少なくありません。
こうした支援現場での状況を踏まえ、求人票の書き方だけにとどまらず、ハローワークを徹底活用する機会として、本セミナーを企画しました。
ハローワークを徹底活用した支援事例
当社の支援先では、求人票だけでなく、採用したい人物像、条件、ハローワークとの連携、
掲載後の運用、応募後の対応を一つずつ見直すことで、次のような変化が生まれています。
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福井県の製造業:応募0名から22名、採用3名
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福岡県の建設業:応募0名から7名、採用4名
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鹿児島県の病院:応募0名から16名、採用11名
セミナーで解説する4つのポイント
1.求人原稿内で効果を出すためのポイント
職種名や仕事内容の冒頭で、求職者に「自分に関係がありそう」と感じてもらうための考え方を解説します。抽象的な魅力ではなく、教育体制、働き方、資格取得支援など、魅力の根拠となる事実をどのように表現するかお伝えします。
2.直接リクエストの使い方
求人者マイページから条件に合う求職者へ求人情報を届ける「直接リクエスト」について、対象者の探し方や、定型文ではなく相手の経験に合わせたメッセージを作成するポイントを解説します。
3.ミニ企業説明会・面接会の活用
求人票だけでは判断しきれない求職者に、仕事内容や職場について直接伝える機会として、ミニ企業説明会や面接会をどのように活用するかを解説します。応募前の不安を減らし、次の行動につなげるための準備と進め方をお伝えします。
4.PRボード・動画の活用
文字中心の求人票では伝わりにくい職場の雰囲気や、社員が働く姿、教育の流れを補うために、PRボードや動画の活用方法を解説します。企業の魅力を一方的に伝えるのではなく、求職者が「ここで働く自分」を具体的にイメージできる情報の伝え方をお伝えします。
45分後に目指す状態
セミナー終了時には、自社の求人票で見直すべき箇所と、掲載後に活用できる機能を整理し、「何から改善すればよいか」が分かる状態を目指します。求人票を出して待つだけではなく、反応を見ながら改善を続けるための第一歩を持ち帰っていただきます。
開催概要

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日時 |
2026年8月19日(水)17:00〜17:45 2026年8月20日(木)13:00〜13:45 2026年8月21日(金)13:00〜13:45 2026年8月26日(水)17:00〜17:45 |
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形式 |
オンライン開催(Zoom) |
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参加費 |
無料 |
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対象 |
中小企業の採用・人事ご担当者、経営者の方 |
※本セミナーは事業会社の採用・人事担当者、経営者の方を対象としております。採用支援、人材紹介、研修、広報・マーケティング支援など、同業にあたる企業・個人の方のご参加はご遠慮いただいております。
株式会社スケッチについて

【変わる時だ。人も組織も。】 私たちは、人材採用コンサルティングを軸に、組織づくり・制度設計・人材育成・研修・AI活用・ブランディング・新規事業支援まで、“人と組織”の変革を支援するコンサルティング会社です。どんなに優れたプロダクトやビジョンも、 それを実現するのは「人」。 だからこそ私たちは、“人材の力で企業を強くする”ことに 本気で向き合っています。
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