社長自身の子育て経験を原点に子育て支援を開始。全額会社負担で冷凍幼児食「モグモ」を導入
子どもの健康と働く親のゆとりを支える、新しい福利厚生制度をスタート

「人を想い、共に挑み、BESTを紡ぐ。未来は、笑顔で拓こう。」をコンセプトに、ロジスティックス業務からICTソリューション、ソフトウェア開発、テクニカルサポートまで、幅広いIT関連サービスを提供するティーコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡松美樹)は、働きながら子育てをする社員への支援を強化するため、株式会社Oxxx(本社:福岡県福岡市)が提供する冷凍幼児食サービス「モグモ」を活用した新たな子育て支援制度を、2026年8月より導入いたしました。本制度では、対象となる正社員に対し、「モグモ」の利用費用を全額会社が負担します。日々の食事づくりにかかる時間や負担を軽減することで、社員が仕事と育児をより両立しやすい環境づくりを目指します。
■代表・岡松の育児経験から始まった、子育て支援への思い
2025年10月からの育児・介護休業法改正への対応に加え、社員がより安心して働ける環境を整えたいという思いから、今回の取り組みを決定しました。私自身、約20年前に息子を育てていた頃、仕事から帰宅した後の食事づくりを負担に感じた経験があります。栄養バランスや安心できる食材を考えるほど、食事の準備には時間も気力も必要でした。
現在、子育てをしながら働く社員にとっても、仕事を終えて帰宅した後の限られた時間で、子どもの食事を準備することは大きな負担の一つだと考えています。
子どもの健やかな成長を願うからこそ、栄養バランスや食材にも配慮したい。一方で、献立を考え、食材を準備し、調理するには時間とエネルギーが必要です。
だからこそ、社員の皆さまの「毎日の少しの負担」を減らしたいと考え、冷凍幼児食「モグモ」の導入を決定しました。子どもたちの健康を第一に考え、できる限り添加物を控えた食の提案を通じて、家庭の安心と働く人々のより良い環境づくりに貢献します。
「モグモ」の導入を通じて、食事づくりにかかる時間や負担を少しでも軽減し、仕事と育児を両立しやすい環境づくりにつなげてまいります。

■今後の展望
ティーコムは今後も、社員とその家族の健康と幸せを支えながら、一人ひとりが安心して働き、力を発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。
法改正や社会環境の変化を踏まえながら、仕事と育児・介護などの両立を支える福利厚生や就労支援制度の充実を図り、従業員が長く安心して働ける職場環境の整備に取り組んでまいります。
■子育て支援の取り組み概要
導入時期:2026年8月
対象者:3歳以下の子どもを育てる正社員
利用費用:全額会社負担
提供内容:冷凍幼児食「モグモ」を提供
対象サービス:冷凍幼児食「モグモ」
提供元:株式会社Oxxx
公式サイト:https://mogumo.jp/
【会社概要】
社名:ティーコム株式会社
設立:1954年1月28日
代表者:岡松美樹
事業内容:大手通信事業者向けロジスティックス業務、ITインフラ設計・構築・運用・保守、業務系WEBアプリケーション開発、ヘルプデスクなど
許認可:一般労働者派遣事業:(派)13-305691 / ISMS:ISO27001 / 有料職業紹介事業:13-ユ-319424
本社:東京都港区三田4-1-4 城南ビルディング三田6F
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