株式会社城山、鹿児島レブナイズと「Field TALK+」ブランドでオフィシャルスポンサー契約を 締結
試合会場で実況・解説をリアルタイムに届ける、新たなスポーツ観戦の取り組みを実施予定
株式会社城山が日本国内総代理店として展開する同時通話無線機ブランド「Field TALK+」は、プロバスケットボールクラブ「鹿児島レブナイズ」と、2026-27シーズンのオフィシャルスポンサー契約を締結しました。
本契約を通じて、Field TALK+ブランドとして鹿児島レブナイズを応援するとともに、ガイドフォンを活用し、試合会場で観客へ実況・解説をリアルタイムに届ける取り組みを予定しています。

◇鹿児島レブナイズについて
鹿児島をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ。
2026-27シーズンより「B.LEAGUE ONE」に参入し、「KAGOSHIMA SHOWTIME」をスローガンに、県内各地でホームゲームを開催しています。
・公式ページ:https://www.rebnise.jp/
|より多くの方に、試合を楽しんでいただける環境づくりへ
Field TALK+は、現場で交わされる“声”を、よりスムーズに届けるためのコミュニケーションツールとして展開してきました。
今回のスポンサー契約を通じて、その価値をスポーツ観戦の場にも広げ、鹿児島レブナイズとともに、より多くの方が試合を楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。
◇会場の臨場感に、リアルタイムの実況・解説をプラス
Field TALK+のガイドフォンを活用し、試合会場で観戦するお客様へ実況・解説をリアルタイムに届ける取り組みを実施予定です。
実況者の声を専用受信機とイヤホンを通じて届けることで、目の前で繰り広げられる試合の臨場感はそのままに、試合展開やプレーの意図、選手の動きまで、より立体的に楽しむことができます。
会場でしか味わえない熱気に“声”による情報を重ねることで、試合を見るだけではない、より深く楽しめる観戦体験の提供を目指します。
|Field TALK+ ガイドフォンについて

「Field TALK+」は、最大10名で同時通話ができる同時通話無線機シリーズです。
クリアで途切れにくい音声とシンプルな操作性を特長とし、イベント・警備・製造など、リアルタイムな情報共有が求められるさまざまな現場で活用されています。
その同時通話の強みを生かした「Field TALK+ ガイドフォン」は、最大3台の送信機から多数の受信機へ音声を届けることが可能です。
複数の話者がリアルタイムに掛け合い、補足しながら伝えられるため、一般的な一方向の音声案内とは異なる、より臨場感のあるコミュニケーションを実現します。
スポーツ観戦では、実況・解説など複数の話者がそれぞれの視点を交えながら、その場の展開に合わせて観客へ音声を届けられる点が大きな特長です。
|株式会社城山について
株式会社城山は、兵庫県姫路市に本社を置き、業務用無線機をはじめとする通信機器・サービスを提供する通信商社です。長年培ってきた無線通信の知識とノウハウを活かし、企業や自治体、イベント、施設運営など、さまざまな現場のコミュニケーションを支援しています。
また、同時通話無線機「Field TALK+」の日本国内総代理店として、販売代理店との連携やプロモーション、商品企画を通じ、国内での普及と活用シーンの拡大に取り組んでいます。
■会社名 :株式会社城山 Field TALK+事務局
■住所 :東京都品川区北品川5-12-4-5階
■電話番号 :03-5793-7110
■メールアドレス:fieldtalk-info@shiroyama.co.jp
■サービスサイト:https://fieldtalk.shiroyama.co.jp
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