Drawbridge、三井物産を通じてAmebaへConnected Consumer Graph®の提供を開始

サイバーエージェントが運営する「Ameba」にて、複数デバイスを横断した同一ユーザーへの広告配信サービスの提供を開始

クロスデバイスマッチングの米国最大手Drawbridge, Inc.(カリフォルニア州、CEO:Kamakshi Sivaramakrishnan、以下「Drawbridge」)は、資本業務提携パートナーの三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安永 竜夫 以下「三井物産」)を通じて、株式会社サイバーエージェント(本社 : 東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋 以下「サイバーエージェント」)が運営する「Ameba」へ、複数デバイスを跨り同一ユーザーを推定するConnected Consumer Graph®(以下、Consumer Graph)の提供を開始しました。
従来のデジタルマーケティングは、1人のユーザーが、Webブラウザ上のCookie、iOS・Androidといったモバイル広告IDなどの広告識別子ごとに別々のユーザーとして判定されるため、デバイス単位での最適化に留まっていました。一方、スマートフォン・PC・タブレット等、1人のユーザーが複数デバイスを活用する機会が増え、デジタルマーケティングの各種施策においてもデバイスを横断したパーソナライズ化が求められています。

今回の連携で、「Ameba」ではデバイス間やアプリ・ブラウザ間を横断する同一ユーザーの推定を行った広告配信サービスの提供を開始しました。これにより、ユーザー単位での広告表示回数の制御やリターゲティングユーザーの拡張、既に購入したユーザーへの広告配信除外など効率的な広告配信が可能となり、デジタルマーケティング施策の最適化を実現します。
また、Drawbridgeを利用する企業間でDrawbridgeが提供しているユーザー単位のIDである「Drawbridge Consumer ID」を介したシームレスなデータ連携および分析も可能になります。
 

 


株式会社サイバーエージェントについて
社名 : 株式会社サイバーエージェント
所在地: 東京都渋谷区宇田川40番1号
代表者: 代表取締役社長 藤田晋
設立 : 1998年  3月  18日

Drawbridge, Inc. について
Drawbridgeは特許取得済みのAIや機械学習技術によるクロスデバイスマッチング技術で、ブランドや企業に対し、広告、販促を始めマーケティング分野等で、顧客に対しパーソナライズされた体験を実現する同分野のリーディングカンパニーです。Drawbridge Connected Consumer Graph®の保有するデータ量は世界で30億デバイス以上に及び、データの精度は約97.3%(ニールセン調べ)を誇っています。同本社はシリコンバレーにあり、Sequoia Capital、Kleiner Perkins Caufield Byers、Northgate Capitalからも出資を得ており、CNBCの新たな価値 を提供するDisruptor企業(創造的破壊者)、Fortune社、CB InsightsのリーディングAI企業にも選出されています。
同社の事業内容等の詳細については、http://www.drawbridge.jp/ をご覧ください。

お問い合わせ先(日本窓口)
三井物産株式会社
ICT事業本部デジタルマーケティング事業部マーケティング事業第一室
電話:03-3285-6195
E-mail:Drawbridge_TKJGA@dg.mitsui.com
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