西東社、発売から2年経った“語彙力”本が、いま書店で大ヒット中!その理由に迫る

出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)によると、2020年1月以降、同社のビジネス実用書『今日から役に立つ!使える「語彙力」2726』の売上が急伸。累計発行部数10万部のベストセラーとなっています。
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発売から2年目にして、同社の最新売上ランキング1位に 


『今日から役に立つ!使える「語彙力」2726』は2018年7月に発売。西東社ではこれまでに同シリーズから「雑談力」「漢字力」といったテーマでも書籍を出しており、本書はシリーズのラインナップのうちの1冊として発売されたものでした。 

 



それが発売から2年が経った2020年7月、同社全銘柄の売上ランキングで1位になるほどの売れ行きをみせています。 

 

大規模展開で売上が12倍伸びたお店も 

 

「語彙力」の発売から半年ほど経過した頃、ある書店様から「よく売れるので単品で大きく展開してみたい」というお声をいただきました。そこでレジ前のフェア台で展開させていただくと、これまで月5冊程度だった売上が、30冊、60冊と驚くほど伸びたのです。そしてこの売れ方はいくつかの書店様で広がっていきました。 

書店での実際の展開のようす書店での実際の展開のようす


営業としてもこの本のポテンシャルに注目。今年に入ってから、書店様にご協力頂きながら、大規模な展開を全国に広げていきました。7月には協力法人様に一括で8000冊弱の送品を行い、現在、消化率が90%を超える法人様もある好調な売れ行きを記録中です。 

展開のようす展開のようす


ヒットの秘密は3つのこだわり 

 

一時は大ブームとなった語彙力をテーマにした本。なぜ今またこの本が売れているのでしょうか。同書を編集した西東社編集部の今井氏は制作時のこだわりとして以下の3点をあげました。 

 

実際に「使える」内容を厳選 
→敬語、ビジネス表現、カタカナ語、慣用表現など、日常会話で頻出する表現を厳選して収録。見出し語も新しいものを多くして、「いま気になる言葉」が網羅されている。 


 


 

「教養」も高まるラインナップ 
→呼び方の代わった言葉、間違えやすい漢字、四字熟語、ことわざ、暮らしや自然の言葉、大和言葉など、言葉にまつわる歴史・文化も楽しめるように幅広いラインナップをそろえている。 

 


価格へのこだわり 
→1冊で幅広い語彙を知ることができ、2726語も紹介しているのに750円とコスパもよい。1円で3.6語学べる 


 




また、章ごとにわかりやすいレイアウト、文字の大きさにもこだわり、イラストや写真での解説もふんだんに使用しています。 

 

幾多ある類書のなかで選ばれているのは、高いコストパフォーマンスもさることながら、2726語ひとつひとつに込められたこだわりが読者に伝わっているからではないでしょうか。ビジネスマンだけでなく、幅広い世代の方に読んでいただきたい1冊です。 

 

 

【本書概要】 

■タイトル:今日から役に立つ!使える「語彙力」2726 

■著者: 西東社編集部 編 

■発行元: 西東社 

■価格: 750円 

■判型・ページ数:B6・384 

 

 

 

■会社概要 

商号  : 株式会社西東社 

代表者 : 代表取締役 若松和紀 

所在地 : 〒113-0034 東京都文京区湯島2-3-13 

事業内容: 書籍、小冊子、電子出版物などの制作・販売 

URL: http://www.seitosha.co.jp/ 

■本件に関するお問い合わせ先 

企業名:株式会社西東社 
担当者名:柘植 
TEL:03-5800-3120
Email:media@seitosha.co.jp 

 
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