【最新情報】Instagram利用時、メインで”タグる”人は18.1%に対し、”タブる”人は37.4%!変化するInstagramを総フォロワー数100万人以上のSAKIYOMIが調査

100社以上のインスタグラム運用を支援している株式会社 SAKIYOMIでは、2アカウント合計12万人のフォロワーを対象に情報収集の動向調査を行いました。調査の結果、Instagramでは特定の何かについて情報収集するための”タグる”という使い方と、何かしらの情報を浴びるための”タブる”という使い方の2つに分けられていることがわかりました。
▼Instagramはどのように使われているのか

今では検索エンジンよりも情報収集ツールとして使用されるようになったInstagramの使用実態について調査しました。

Instagramを1日に開く回数は9回以上と答えたユーザーが最も多く、全体の8割以上が最低でも5回は開くということがわかりました。
Instagramで最も使うことが多い機能は何か調査した結果、1番多いのは発見タブで全体の37.4%、発見タブ以外の情報収集手段としてあげられるハッシュタグ検索と合わせると全体の55.5%がInstagramを情報収集目的で使用していることが確認できます。

▼ハッシュタグ検索と発見タブの比較

次に1日に9回以上開かれるInstagramで、合計5割以上を占める”ハッシュタグ検索”と”発見タブ”にはどのような違いがあるのかについての調査結果です。

ハッシュタグ検索は特定の何かに関する情報を得たい時に使用すると回答したユーザーは全体の50%近くを占める形となりました。それに対して発見タブは、50%以上のユーザーが暇な時に使用すると回答し、ハッシュタグ検索と発見タブとでは利用目的が明確に違うという結果が出ました。



▼まとめ

今回の調査によってInstagramは1日に9回以上開かれる、日常に根ざしたSNSとなっており、Instagramのメイン使用目的である情報収集には、

”自分がコンテンツを探す”ハッシュタグ検索
”コンテンツが自分を探す”発見タブ

の2パターンがあることが明らかになりました。
その中でも特に発見タブは、37.4%ものユーザーがメイン機能として利用しているということがわかりました。

▼本調査概要
実施期間:2020年7月30日(金)~31日(土)
調査方法:WEBアンケート調査
調査対象者:Instagramユーザー

▽お問い合わせ先
資料請求 /お問い合わせ:https://sns-sakiyomi.com/blog/contact/
担当:ryunosuke.tanaka@radix-media.co.jp
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