武蔵野大学データサイエンス学部でサポーターズ代表楓が、エンジニアのキャリアについて特別講義を行いました

株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、キャリア支援事業を展開する株式会社サポーターズ(東京都渋谷区、代表取締役:楓 博光)は、武蔵野大学 データサイエンス学部2年次科目「社会連携活動概論」において「10代のうちに知っておきたい 20代エンジニアのキャリア論」と題し、代表の楓によるエンジニアの市場価値やキャリアについて特別講義を行いました。


本講義「10代のうちに知っておきたい 20代エンジニアのキャリア論」は、学生のキャリアを支援する目的で、データサイエンス学部が創設された2019年から、授業の一環として3年連続で開講されています。毎年データサイエンス学部の2年生全員が参加し、座学に加えワークショップも行われています。今年は初めてオフラインでの授業形式で実施されました。
本講義をきっかけに、毎年多くの学生がサポーターズが主催する「技育プロジェクト」(※)に参加。2021年の「技育CAMP」では、武蔵野大学から参加した3チームがそれぞれ「おうち時間の運動不足解消につながるアプリ」、「自己肯定感を向上させながら就職活動が楽しくできるアプリ」、「コロナ禍でも他のエンジニアと同じ空間で開発作業できるアプリ」を開発・提案し、「努力賞」を受賞しました。
 


※「技育プロジェクト」とは、もの創りを行う学生を増やし、未来の “技” 術者を “育”てる活動で、「技育祭」「技育展」「技育博」「技育CAMP」などを展開しています。


 

  • 「10代のうちに知っておきたい 20代エンジニアのキャリア論」の概要
本講義では、以下の5項目について、過去の経験や保有するデータを元に、サポーターズ代表の楓が解説とアドバイスを行いました。

①エンジニアという職業の意味とは?
②エンジニアの市場価値(給与)とは?
③エンジニアの市場価値は何で決まるのか?
④エンジニアの市場価値を上げるために今やるべきことは?
⑤事業会社とSIerの違いとは?(ワークショップ)
 


サポーターズでは、こうした教育機関との連携を強化し、学生エンジニアのキャリア教育、スキル育成を促進し、ミッションである「自ら考え、自ら創る人を増やす」を実現して参ります。
 
  • 受講した学生からのコメント
・「就職に向けてだけではなく、就職したあとの収入の変化や、どのようなステップアップをしていくのか具体的に知ることができたのでとても有意義な時間を過ごすことができました。」
 
  • 武蔵野大学について
12学部20学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学です。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を、2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせました。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設します。2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めています。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/
 
  • サポーターズについて
サポーターズは「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもと、株式会社CARTA HOLDINGS(旧株式会社VOYAGE GROUP)の子会社として2012年4月に設立されました。就職活動における最大の負担となっている就活費用問題を解決するため、日本で初めて支援金がもらえる就職活動支援サービスとしてスタートし、サービス開始以降、合計10万人を越える就職活動生、500社を越える協賛企業にご利用いただいています。特に、エンジニア職の新卒採用支援としては、日本最大規模の登録数およびイベント数を誇り、年間約200イベントを実施しています。
 
  • 本件のお問い合わせ
サポーターズ広報 supporterz_pr@cartahd.com
 
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