Eco-Porkが豚体重測定AIカメラを活用した育成管理システムにて「令和3年度 グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金」に採択決定

株式会社Eco-Pork(所在地:東京都墨田区、代表取締役 神林 隆、以下Eco-Pork)は「令和3年度 グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)」に採択されました。

システムの要であるAI自働体重測定カメラ「ABC(AI Buta Camera)」は、本事業に先駆け鹿児島県の株式会社ジャパンファーム(代表取締役 増田 智行、以下ジャパンファーム)など複数企業にて本格運用や正式導入が既に決定されており、10月13日(水)~15日(金)開催の「農業ウィーク東京2021」を皮切りに全国の企業養豚農場を中心に展示・拡販開始いたします。

 

 
  • グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金とは
経済産業省からの委託により一般社団法人社会実装推進センターが運営する本補助金は、J-Startupをはじめとした国内外の先端的スタートアップと、 各種プレーヤーが協力して社会実装の成功事例を生み出し、そのノウハウを共有していく事で、世界に対する求心力 ・ 発信力を有するものづくりスタートアップのエコシステム確立を目的としております。

〈関連リンク〉
・経済産業省 グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業 : https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/pr/ip/sansei_04.pdf
・一般社団法人社会実装推進センター : https://jissui.or.jp/
・令和3年度グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業) : https://jissui.or.jp/project/project004/

 
  • Eco-Pork取組内容について
Eco-Porkは「3D AIカメラ+撮影ロボットによる肥育豚育成管理システムの社会実装」と銘打ち、豚体重測定AIカメラ「AI豚カメラ(ABC)」を活用した肥育豚の育成管理システムの実装へ取り組んで参ります。
単なる豚の体重測定だけでなく、農場全体での豚の育成・出荷計画の自動生成・管理まで実現することで根本的な業務効率の改善と利益改善(養豚産業のDX化)へと切り込んでいきます。
既にAI豚カメラは実用化されており、切り出しての販売を後述の通り予定しております。そのため、本取組ではAI豚カメラと自働撮像ロボットの連携改良・実証がメインとなります。

 
  • AI豚カメラ(ABC)について
AI豚カメラは、複数頭の肥育豚を一度に完全自働で測定できるハードウェアであり、弊社の養豚経営管理システム「Porker」への即時連携が可能なものとなっております。
豚の輪郭や特徴点を捉えて体重推計しているため、豚が寝転んでいる・豚が重なり合い輪郭特定できないなど、豚房内で起こりえる全ての状態にて測定が可能となっております。
本カメラは、鹿児島県のジャパンファームなど複数企業にて本格運用・正式導入が決定しています。実際の機器につきましては、10月13日(水)~15日(金)開催の「農業ウィーク東京2021」にて展示を予定しており、そこから全国の企業養豚農場を中心に、弊社販売協力先企業等のご協力を得ながら拡販開始いたします。

 
  • 今後の展開
Eco-Porkは、本事業を通じて、ICT/IoT/AIの技術を活用した「養豚自働化」の更なる普及を進め、養豚農家様や豚肉市場の課題解決に邁進して参ります。

 
  • 株式会社Eco-Porkについて
会社名:株式会社Eco-Pork 代表取締役 神林隆
設立:   平成29年11月29日
HP:     https://www.eco-pork.com/
所在地:(東京オフィス)  東京都墨田区横川1-16-3 Center of Garage Ground05
              (鹿児島オフィス) 鹿児島県姶良市平松7659
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