青森県濱田農園をお助け!不揃いのいちご“すずあかね”の甘みを凝縮させたサステナブルスイーツ「Wいちごセット」を2021年11月19日より販売開始!

不揃いのくだものを用いた着色料・乳化剤完全不使用「YASASHIKU Gelato」からフードロスゼロを目指し農家と食品メーカーを結ぶSDGsプラットフォーム「やさしいくだものプロジェクト」初!

 日本丸天醤油株式会社(兵庫県たつの市、代表取締役社長 延賀 海輝)は、甘酒の自然な甘みを活かし、不揃いのくだものを用いた着色料・乳化剤完全不使用のサステナブルスイーツ、YASASHIKU Gelato(やさしく ジェラート)から「やさしいくだものプロジェクト」として初の第一弾商品「夏秋いちごフレーバー」を開発しました。それに伴い、従来販売していた茨城県産“とちおとめ”と新商品“夏秋いちご”が一緒になった「Wいちごセット」を、2021年11月19日より販売いたします。「やさしいくだものプロジェクト」は2021年6月よりはじまった、市場に卸すことができないくだものを対象とした農家と食品メーカーを結び、フードロスゼロを目指したプロジェクトです。

 「やさしいくだものプロジェクト」初となるシリーズ第一弾「夏秋いちごフレーバー」は、青森県濱田農園の夏秋いちご“すずあかね”を使用しています。通常のいちごの旬が終わる夏から秋にかけて収穫時期を迎えるいちごを「夏秋いちご」と呼びます。冷涼な気候を利用した栽培方法のため“すずあかね”特有のすっきりとした味わいがギュッと詰まった一品になります。

 今回、“すずあかね”を栽培している青森県濱田農園から、「いちごを栽培している中でどうしても出てしまう、少し粒が小さかったり、いびつな形をしているいちごを買い取ってもらいたい」というお問い合わせから始まりました。出来上がった商品も見ていただき、「パッケージ、ジェラートの外観共に可愛らしく、丁寧に製造された製品であると感じました。乳化剤、その他添加物を使用せず製造された夏秋いちごジェラートは、夏秋いちごの新鮮で爽やかな味わい、芳醇な風味が感じられて、大変美味しくいただきました。」とコメントいただきました。

 「やさしいくだものプロジェクト」は日本丸天醤油の「YASASHIKU Gelato」を起点とし、農家が大切に育てている農作物から必ず出てきてしまう、いびつな形や規格外のサイズで市場に卸すことができない“不揃いのくだもの”のみを募集するものです。応募いただいた“不揃いのくだもの”は、日本丸天醤油が派遣する目利きによって審査され、審査を通過したものは、商談後、必要数買い取りをし「YASASHIKU Gelato」の新フレーバーの開発が始まります。廃棄されるはずだった“不揃いのくだもの”を商品化することで、農家の収益にもつながる、フードロス削減を目指すプラットフォームです。

 今後も日本丸天醤油は不揃いのくだものを使い、着色料・乳化剤完全不使用のジェラートを作っていくとともに、農家さんをお助けしながらフードロスゼロの社会を作っていきます。

-商品概要-
【発売日】2021年11月19日※数量限定発売
【個数/価格】
6個入:2,900円(税込・送料別途)
12個入:4,900円(税込・送料別途)

【内容量】 各100ml
6個入:
夏秋いちご、いちご、ミルク、チョコレート&珈琲、黒豆きなこ、ホワイトチョコ(各1)

12個入:
夏秋いちご、いちご、ミルク、チョコレート&珈琲、黒豆きなこ、ホワイトチョコ(各2)
※各フレーバーの単品販売はございません。

【販売】公式オンラインショップにて
https://www.yasashiku-gelato.jp/
※完売次第、終売となります。

【サイズ】※外箱
6個入:幅275×奥行198×高さ140mm
12個入:幅275×奥行198×高さ210mm

【アレルギー特定原材料等】
夏秋いちご・いちご・ミルク・チョコレート&珈琲・ホワイトチョコ/乳成分
黒豆きなこ/乳成分、大豆

【保存方法】-18℃以下で保存してください。

-青森県濱田農園について-
青森県本州最北の地下北半島の最東端に位置する東通村というところで、夏秋いちごという作型で栽培しています。下北地域には“やませ”と呼ばれる偏西風が夏場に吹き、全国的に暑さが厳しい時期でも、冷たい風が吹くことで冷涼な気候となります。そういった環境が、夏秋いちごの栽培に適しているため、国産いちごが市場から減少する時期に、出荷することが可能です。わたしたちは夏秋いちごを栽培するにあたり広い視野と、柔軟な発想で試行錯誤しながら農産物を生産しています。夏秋いちごやはちみつは季節によって味が多少変化しますが、自分で食べて美味しいと思えるものを消費者にお届けしたいと想い日々栽培しています。

 -「YASASHIKU Gelato」とは-
創業200年以上の歴史を誇る日本丸天醤油の代表的な商品である淡口醤油を作る際に生まれる甘酒の自然の甘味を活かし、着色料や乳化剤を一切使用しないジェラートです。本来、農家がそのまま出荷できない形やサイズが規格外品である果物を買い取り、使用することで、廃棄や在庫処分といったロスの多い仕事である農家の存続を支援します。素材の良さを最大限に伝える為、材料は必要最低限とし、着色料や乳化剤を一切使用しないことで、食べる人のカラダへの「やさしさ」を実現いたしました。生産者から生活者まで、「YASASHIKU」の名の通り、関わる人の全てが幸せになれる、これからの時代を見据えたサステナブルなスイーツです。

-地球が抱える、フードロスの実情-
日本では、年間2,531万トンの食品が廃棄されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品は600万トンも。私たちは少しでも地球環境負荷の軽減に寄与するだけでなく、廃棄物となるくだものを有効活用することで、コロナ禍の農家の収益にも貢献し、誰にでもやさしく暮らしやすい世界を目指します。

本プロジェクトは、不揃いのくだものを持つ農家の皆様は、お問い合わせいただき、農家のもとへくだものの“目利き”が赴き審査します。商品化することが可能な味や甘さであれば不揃いのくだものを買い取り、やさしくジェラートの新商品として生まれ変わります。新商品として販売する商品をプロモーションする際に、商品とあわせて農園や生産者様のお名前を出させていただきます。

-「やさしいくだものプロジェクト」概要-
私たちは、市場に卸せない不揃いのくだものを使ったジェラートを開発し、農家の手助けをしています。フードロスのない世の中を目指し、本プロジェクトでは、そんなくだものをご提供いただけるパートナーを募集しています。

-「YASASHIKU Gelato」ブランドストーリー-
材料を作る人から食べる人まで、全ての人にやさしくできるものを作りたい。

食べる人にやさしく。
こころにやさしく。

美味しいものを食べた時、人は嬉しくなります。
誰かの役に立てた時、人はやさしくなれます。
農家は日ごろの努力が実る。
私たちはその良さを伝えることが出来る。

食べた人は美味しい、そして素晴らしい農業がずっと続く手伝いができる。
誰かが苦しい思いで支えるのではなく、関わる人がみんなしあわせになるジェラートです。

 -会社概要-
【会社名】日本丸天醤油株式会社
【創業】寛政七年(1795年)
【代表取締役】代表取締役社長 延賀 海輝
【所在地】兵庫県たつの市揖保川町半田672
【丸天醤油公式サイト】https://www.marten-fi.co.jp/
【YASASHIKU Gelatoブランドサイト】https://www.yasashiku-gelato.jp/
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