TAOKE ENERGY、愛知県豊川市にて系統用蓄電所見学会を開催
システムアップ・制御管理・アグリという三位一体のソリューションを紹介
TAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区)は、2026年1月28日(水)および29日(木)の2日間、愛知県豊川市にて高圧系統用蓄電所の現地見学会を開催いたしました。

本見学会は、TAOKE ENERGYとして中部エリアでの初開催となりましたが、二日間合わせて110名を超える業界関係者や投資家の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
当日は、系統用蓄電所の各種設備を間近でご覧いただける貴重な機会でした。設備構成や運用方法、現地の設置環境などが丁寧に紹介されました。参加者からは多くの質問をいただき、当社技術スタッフと活発に交流しました。現場のリアルな雰囲気に触れながらも専門性の高い議論が続き、実地見学会ならではの充実した内容となりました。

今回の見学対象である「愛知県豊川市蓄電所」は、当社とパートナー企業と共同投資のスキームを採用し、TAOKE ENERGY独自の系統用蓄電所全ライフサイクルサービス体制のもとで、自社一貫で開発・建設されたプロジェクトです。
本プロジェクト最大の特徴は、設備運用・制御・市場対応を一体的に見据えた全体最適化の視点です。TAOKE ENERGYは、単なる設備の導入にとどまらず、システムアップ・制御管理・アグリという三つの要素を高度に協調させる「三位一体」のアプローチにより、系統用蓄電所ビジネスを包括的に支援します。これらのシームレスな連携こそが、蓄電所の収益性最大化と安定稼働の両立を実現できると、当社は確信しています。

このような技術的一貫性とデータ連携による蓄電池ソリューションにより、TAOKE ENERGYは「蓄電所資産オペレーター」としての機能を果たし、蓄電所の長期運用価値向上に寄与しています。
今後は、この「三位一体」を特徴とするソリューションを基盤に、中部エリアにとどまらず、全国各地で系統用蓄電所ビジネス展開を加速させます。よって各地域の電力需給の安定化や、再生可能エネルギーのさらなる有効活用に貢献してまいります。
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