【敬老の日】「こんなの待ってた!」と子世代から申し込み急増。75歳以上の死亡事故は2倍の現実——「タクシーはもったいない」と遠慮する親へ“移動の安心”を贈るタクシーサブスク「親タクチケット」

株式会社セーフライド(福岡市・代表:山内紗衣)は、敬老の日に向けて、子ども世代が高齢の親へタクシーチケットをプレゼントする「親タクチケット」の特別キャンペーンを開始いたします。(9月末まで実施)

株式会社セーフライド

親タクチケットサービスサイト:https://safe-ride.jp

■ 「うちの親は大丈夫」が一番危ない。75歳以上の死亡事故は2倍

近年、高齢ドライバーによる痛ましい交通事故が社会問題となっています。警察庁の「令和7年における交通事故の発生状況」によると、75歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故件数は、75歳未満と比較して2倍以上にのぼります。また、死亡事故の人的要因としては、ハンドルやペダル操作の誤り(操作不適)が挙げられています。

もし、親が重大な事故の加害者になってしまったら——。

2019年、池袋で起こった事故では、当時87歳の運転者がブレーキとアクセル違え、車が制御不能に。赤信号の交差点へそのまま突っ込み、歩行者や自転車を次々とはね、当時3歳の子供を含む計11人が死傷しました。 「ほんの一瞬の判断ミス」で、当たり前の日常が突然奪われてしまう現実を突きつけました。

このような事故は、被害者の尊い命を奪うだけでなく、加害者となった親自身が重い刑事罰に問われる事態を招きます。「任意保険に入っているから、万一の時も賠償できる」と思いがちですが、自動車保険でカバーできるのは被害者への損害賠償(民事責任)のみです。

過失運転致死傷罪などで科される罰金(最大100万円)は保険が適用されず全額自己負担となるうえ、最悪の場合は実刑判決を受け、親の余生に「前科」が刻まれてしまいます。

さらに恐ろしいのは、金銭では決して解決できない精神的・社会的なダメージです。被害者への重い十字架を背負い、「事故を起こした加害者」として孤立してしまうケースも少なくありません。離れて暮らす子ども世代もその対応に巻き込まれ、仕事や今の生活リズム、そして家族の平穏な日常が根底から崩れ去る現実があります。「うちの親は乗り慣れているし、保険もあるから大丈夫」という根拠のない油断こそが、最も危険なのです。

■ 親は耳を貸さない。80%の子が「危ないと伝えた」一方で、約76%の親は「伝えられていない」

事故が起きてからでは遅いと分かっていても、親に「危ないから運転をやめて」と伝えるのはプライドを傷つけるのではないか、その後の生活も不安だし・・・と考えて言えない方も少なくありません。また、勇気を振り絞って伝えたとしても、なかなか耳を貸してくれないという現実があります。実際に、NEXCO東日本の調査では、子ども世代の80%が「親の運転が危ないと伝えた」と回答しているのに対し、約76%の高齢ドライバーは「伝えられたことがない」と回答しており、親子の間で深刻なコミュニケーションのすれ違いが生じています。

■ なぜ「紙のタクシーチケット」の「サブスク」なのか? 

私たちが「タクシーチケット」に着目したのには明確な理由があります。まず、100名以上の高齢ドライバーにヒアリングを行った結果、「タクシーならマイカーと同じようにドア・ツー・ドアで移動できるため、利用できる環境さえあれば車を手放せる」という声が多く寄せられました。 さらに、複数の自治体に伺ったお話でも、免許返納後の支援特典として「一番人気」はタクシーチケットでした。しかし、多くの自治体支援は単発にとどまっており、シニアの方々からは「1回きりでは足りない」「定期的に欲しい」という切実な声が多く聞かれます。

一方で、子ども世代にも課題がありました。親を心配して「タクシーに乗って」と伝えても「高いから」と敬遠され、タクシー代として現金を渡そうとしても遠慮されて受け取ってもらえないというコミュニケーションの壁があったのです。

そこで、あえて「約半年の有効期限付き」のタクシーチケットを、子から親へ定期的なギフトとして贈る仕組みを構築しました。これにより、「せっかく子どもがくれたのだから」「期限が切れたらもったいない」という心理が働き、自発的なタクシー利用へとシフトさせることができます。 さらに、車の運転に不安を抱える75歳以上の高齢者にとって、アプリなどは導入や操作への心理的ハードルが高いという問題もあります。「親タクチケット」は“紙媒体”のチケットを採用しているため、複雑な操作が一切不要で、財布に入れておけばすぐに使うことができるこの手軽さも、親が安心して利用を継続している大きな要因の一つとなっています。 

お届け内容
チケットの画像

購入者から「こんなの待ってた!」「ずっと探してた」の声

「親タクチケット」をご利用いただいたお客様からも、この仕組みに対して多くの共感の声をいただいています。

【購入者の声(東京都在住40代女性/高知県高知市在住78歳の母へ)】

78歳の母が地方で車を手放せず、ずっともどかしい思いをしていました。腰痛による入院をきっかけに「退院こそ免許返納を!」と思い、タクシーチケットを探していてこちらのサイトに辿り着きました。すぐ近くでも車に乗る親世代は、「タクシーはもったいない」と遠慮しがちですが、あえて有効期限があることで「使わないともったいない!」と背中を押せるのが本当に素晴らしい点だと思い選びました。両親も早速使ってくれているようで、タクシーの運転手さんにもほとんどのタクシーで使えるんじゃないかと言われて安心して利用しています。今回お試しでしたが、しばらく継続して利用していきたいと考えております。
これからのサービス拡大を心より応援しております!

■ 敬老の日限定:特別デザインのメッセージカードを無料でお届け 

「敬老の日」は、親の長寿と健康を願い、これからの安全な生活について話し合う最良のタイミングです。9月末までにお申し込みいただいた方には、敬老の日限定の特製メッセージカードを無料でお付けします。日頃の感謝とともに、「いつまでも元気でいてね」という思いを形にしてお届けします。

また、敬老の日だけ送りたいという場合や、使ってくれるかわからないからお試しから始めたい、という場合でも可能な仕様になっております。

カードイメージ図

■親タクチケットの内容

「親タクチケット」は、愛のタクシーチケット株式会社との協業により、全国92%のタクシーで利用可能です。 サイトより、対象エリアでの利用可能なタクシー会社の検索や、利用率を確認することがてきます。また、高齢者の方が安心してご利用できるよう、専用の相談窓口を設置しております。

親タクチケットサービスサイト:https://safe-ride.jp

【サービスの流れ】

  1. 子どもがウェブから申し込み

  2. 「感謝のメッセージカード」とともに、紙媒体のタクシーチケットが親のポストへ直接届く

  3. 親が⽇常の移動(通院、買い物、趣味など)に使用。会計時に金額分のチケットを出すだけ

    ※お困りの際にお気軽に電話やLINEで相談できる専用窓口もございます

  4. 少しずつ⾞への依存が減り、運転事故のリスク軽減や⾃然に免許返納へ促します

【ご利⽤料金プラン(税込)】

いきなり定期購入を始めるのは不安という方のために、気軽にお試しいただける初回限定プランをご⽤意しております。また、チケットが余ったり、逆に足りなかったり、解約したいという場合にもご自身で簡単にプランの変更や一時停止、解約が可能です。

初回限定お試しプラン:5,500円

5,000円分の紙タクシーチケットに、メッセージカードを添えてお届けします。

通常サブスクリプションプラン:⽉額13,890円~

用途や親御さんの生活地域に合わせて、毎月10,000円/20,000円/30,000円/40,000円の選べるタクシーチケットを届けします。

◆「親タクチケット」サービス詳細はこちら:https://safe-ride.jp

【株式会社セーフライド 代表取締役 山内紗衣のコメント】

離れて暮らしていると、日頃の運転状況を把握することは難しく「まだ大丈夫なはず」と胸のどこかで不安を感じながらも、ついスルーしてしまう……。そんなお声を多く耳にします。

しかし、実際に事故を起こし「もっと早く話しておけばよかった」と深く後悔されたご家族を、私たちは実際に見てきました。どれだけ遠く離れていても、「親を大切にしたい、親孝行がしたい」という想いは、誰もが100%持っています。その想いを、この敬老の日をきっかけに伝えて欲しいと思います。

そして、このチケットが、ご家族でご両親の未来の安全について、温かく話し合うきっかけになれば幸いです。

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会社概要

URL
https://safe-ride.info/
業種
医療・福祉
本社所在地
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11 FukuokaGrowthNext
電話番号
080-6438-4989
代表者名
山内紗衣
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年08月