福岡に住む人のための地方創生ワークショップ ― 映像づくりから考える、新たな地域資源の見つけ方 ― 1月21日(水)大濠公園にて開催
観光でもPRでもない、“まちを見る力”を育てるワークショップ
株式会社明治産業(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:明永喜年)は、アーティストと共に学び合うワークショップ体験会「CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB」を2025年10月より展開しております。本ワークショップは、その第4弾として開催されます。

福岡の風景は、どう“記録”され、どう“価値”になるのか?
地方創生や観光、まちづくりの分野で「地域らしさ」が求められる一方、その魅力をどう見つけ、どう伝えるかに悩む声も少なくありません。本ワークショップでは、大濠公園を舞台に、参加者一人ひとりがスマートフォンで撮影した映像を持ち寄り、一本の映画を制作。映像づくりを通して、「自分たちが暮らす場所を、どう見ているのか」を再発見します。
今回、講師を務めるのは、パフォーマンス作品を制作するコレクティブ「バストリオ」。生きていく中で出会う瞬間を小さなシーンとして立ち上げる独自のクリエイションで注目を集め、これまで各地でワークショッププログラム「だれかのどこか」を展開してきました。本企画は、その福岡初開催となります。
専門的な機材や経験は不要。必要なのは、スマートフォンと少しの好奇心だけです。地域の魅力は、誰かの視点から立ち上がり、編集されることで新たな価値へと変わっていきます。本ワークショップでは、そのプロセスを実体験として共有します。
開催概要
CAW LAB:Collaborative Art Workshop LAB第4弾
福岡に住む人のための地方創生ワークショップ
「暮らしと風景を記録する映像づくりで見つける、“その場所の魅力”」
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日時:2026年1月21日(水)16:00~19:30
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参加定員:10名・見学定員:5名
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会場:Artist Cafe Fukuoka コミュニティスペース(福岡市中央区城内2-5)
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講師:バストリオ
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参加費:無料
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持ち物:スマートフォンなど、動画撮影が可能な機器
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主催:株式会社明治産業
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協力:Artist Cafe Fukuoka
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お問い合わせ:株式会社明治産業 担当 菅本
TEL/092-736-7711 Mail/info@meiji-sangyo.co.jp
講師:バストリオ

パフォーマンス作品を制作するコレクティブ。生きていく中で出会うビビットな瞬間を小さなシーンへと立ち上げるクリエイションを行う。存在そのものを肯定するような祝祭的な時間は、観客の想像力を喚起し世界を捉える視点に奥行きをもたらす。第14回せんがわ劇場演劇コンクールにてグランプリ含めた四冠受賞。https://www.busstrio.com/
福岡では1/23(金)~25(日)なみきスクエア(”キビるフェス2026”)にて、代表作のひとつ「黒と白と幽霊たち」を上演予定。
本プロジェクトは、地域企業がアートを介して社会人の学びを支援する取り組みであり、公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT2025」認定事業です。


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