【参加無料】With/Afterコロナ時代を見据えたビジネスの進化・可能性を考える ~KITプロフェッショナルミーティングを2/4と2/10に開催

2月4日(木)は「知財戦略と人材育成」、2月10日(水)は「オンライン時代のファシリテーション」をテーマに、第一線で活躍するプロフェッショナルを講師に招きます。定員100名。

金沢工業大学が東京・虎ノ門にて開設している「KIT虎ノ門大学院」(所在地:東京都港区愛宕1-3-4)は、KITプロフェッショナルミーティングとして、With/Afterコロナ時代を見据えたビジネスの進化・可能性を考える特別セミナーを2月4日(木)と2月10日(水)にオンライン開催します。テーマは「知財戦略と人材育成」と「オンライン時代のファシリテーション」。登壇者の皆様はいずれも第一線で活躍するプロフェッショナルであり、ビジネスパーソンの教育にも熱心な方々です。ご関心に合わせてご参加ください!(参加費無料)

【セミナーの詳細】

 

(1)『With/After コロナ時代を見据えた知財戦略と人材育成』 オンラインイベント
2021年02月04日(木) 19:00 ~ 20:45

▼詳細・お申し込み
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/professional-meeting/1208262_2847.html

2020年に発生した新型コロナウイルス感染症によって、私たちの働き方や暮らし方は大きく変容しました。年が明けて、再び政府による緊急事態宣言が出され、今も緊張状態が続いています。世界中の社会情勢や事業環境が大きく変化する中、経営者、企画担当役員、知財担当役員などをはじめとする企業の知財戦略立案・実行担当者に求められる考え方や役割・スキルは何なのでしょうか。

この混乱を乗り越えて、With/After コロナ時代に対応した知財戦略や人材育成の方法を模索していく必要があります。今回のKITプロフェッショナルミーティングでは、本学客員教授でもあるキヤノン株式会社の長澤健一氏と、本田技研工業株式会社の別所弘和氏、及び本学の在学生でもある栗田工業株式会社の松本克美氏、知財部門トップとして現役で活躍する3名のゲスト講師をお迎えします。

多様で、かつ深い、いくつもの知財における実際の現場をくぐり抜けてきたお三方には、コロナ禍における各社の最新の取り組みや将来の見通しやお考えなどをお話いただきます。イベント後半のパネルディスカッションでは、本学の加藤浩一郎教授の進行のもと、オンライン形式で参加者からの質問を受け付けつつ、双方向的にディスカッション行い、参加者全員の気づきの提供の場とする予定です。また、ゲスト講師の松本克美氏には、コロナ状況下での実際のKIT虎ノ門大学院における学びの体験等も併せてご紹介いただきます。

With/After コロナ時代を見据えて、これからの知財戦略や人材育成に興味のある方、また企業の知的財産部や特許事務所など知財業界での活躍を目指す方々のご参加をお待ちしております。

■講師:
◇長澤 健一 客員教授
キヤノン株式会社 常務執行役員 知的財産法務本部長

◇別所 弘和 客員教授
本田技研工業株式会社 知的財産・標準化統括部 統括部長

◇松本 克美 氏
栗田工業株式会社 開発本部 知的財産部 知的財産部長
KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 在学生

■ 場所: オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■ 定員: 100名
■ 費用: 無料

■ スケジュール: 2021年2月4日(木)19:00 - 20:45
18:30 - (受付開始)
19:00 - 19:10 『オープニングセッション~イベント開催趣旨~』 加藤浩一郎教授
19:10 - 20:00 『キヤノン・ホンダ・栗田工業、コロナ禍における各社の取り組み』
         長澤健一氏、別所弘和氏、松本克美氏
20:00 - 20:45 『パネルディスカッション&質疑応答』 イベント登壇者および参加者全員

 

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​(2)『イノベーションファシリテーション~オンライン時代のファシリテーションの可能性』
2021年02月10日(水) 19:00 ~ 20:30

▼詳細・お申し込み
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/professional-meeting/1208264_2847.html

少子高齢化、地方の衰退、東日本大震災からの復興といった社会的問題を解決するために年齢、国籍、業種、性別などを超えた対話の場が急増しています。しかし2020年に発生した新型コロナウイルス感染症の影響により、通勤通学や家族団欒などこれまで当たり前だった行動が一部制限されています。

私たちの働き方や暮らし方、そして社会のあり方までが大きく変化する中、これからのWith/After コロナ時代を見据えて、様々な領域においてイノベーションを起こせる人材が求められています。

優れた技術や個人のアイデアだけでイノベーションは起こせるものではありません。組織の壁、さらには業界やセクターの壁を越えて、“協業・共創”する対話の場が重要です。KIT虎ノ門大学院の野村恭彦教授が開発した「イノベーションファシリテーション」は、Beforeコロナ時代には多数の人を一箇所に集め、「新たな問い」に関わる直接対話によって行動変容を生み出す手法として広がってきました。それがWithコロナ時代となった昨年一年間、このような対話の場はすべてオンラインへとシフトしてきました。

では、この一年間で「イノベーションファシリテーション」は、どのような発展を遂げたのでしょうか。さらには、Withコロナの二周目ともいえる2021年、オンライン時代だからこそのイノベーションファシリテーションには、どんな可能性があるのでしょうか。

今回のKITプロフェッショナルミーティングでは、日本各地から世界へと「つなげる30人プロジェクト」を広げようとしている野村恭彦教授と、「Zoomオンライン革命!」の著者で、With/Afterコロナ時代に参加型社会の到来を予言する田原真人氏をゲスト講師にお招きして、オンラインファシリテーションの可能性を参加者の皆さんとともに考えます。お楽しみに!
◇つなげる30人プロジェクト https://30fan.jp/
◇Zoomオンライン革命! https://www.amazon.co.jp//dp/4798049352


■講師:
◇野村 恭彦 教授
KIT虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授、博士(工学)
Slow Innovation株式会社 代表取締役
国際大学GLOCOM 主幹研究員

◇田原 真人 氏
フリーの社会活動家、デジタルファシリテーター
文筆家&講演家(オンライン化による学び・組織/社会のパラダイムシフトについて)

■ 場所: オンライン形式(ビデオ会議システムのZoomを利用)
■ 定員: 100名
■ 費用: 無料

■ スケジュール: 2021年2月10日(水)19:00 - 20:30
18:30 - (受付開始)
19:00 - 19:15 『講演1:イノベーションファシリテーション概論〜問い、参加者、対話のデザイン』

         野村 恭彦 教授
19:15 - 19:30 『対談1:オンラインファシリテーションの技法』 野村教授×田原氏
19:30 - 20:00 『講演2:出現する参加型社会』 田原 真人氏
20:00 - 20:30 『対談2:オンラインファシリテーションの可能性』 野村教授×田原氏


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<KIT虎ノ門大学院について>
KIT虎ノ門大学院は『教育付加価値日本一』を目指す金沢工業大学のフラッグシップ拠点として、2004年に虎ノ門に開設した1年制の社会人大学院です。MBA、知的財産、メディア&エンタメ、AIといった実務スキルをトップマネジメント中心の実務家教員、それに対する少人数制により、多くのビジネスパーソンへ、高い専門性と実践力を提供し続けています。

2016年4月からはイノベーションマネジメント研究科としてスタートし、経営・マーケティング分野においては日本最高クラスの講義品質を実現しており、ビジネス系の科目を主として学んだ方は、MBA(経営管理)の学位を取得することができます。またこれまでに約300名もの知的財産専門人材を輩出し、弁理士資格等の国家資格にも対応するカリキュラムを採用しており、知的財産系の科目を主として学んだ方は、MIPM(知的財産マネジメント)の学位を取得することができます。

▼ウェブサイト
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/

 

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