「買うもの」だと思っているその調味料、実は簡単に手づくりできます! 新刊『手づくり調味料のある暮らし』荻野恭子著 暮しの手帖社より刊行!

暮しの手帖社(本社:東京都千代田区、代表取締役:阪東宗文)は、人気料理研究家・荻野恭子(おぎの・きょうこ)さんの新刊『手づくり調味料のある暮らし』を2020年3月下旬に発売いたします。

 

  • オイスターソースや豆板醤、手づくりできるってご存知ですか?

米みそ、梅干し、XO醤、トマトソース、青柚子こしょう、プラホック、豆みそ、豆豉、豆板醤、辣油。米みそ、梅干し、XO醤、トマトソース、青柚子こしょう、プラホック、豆みそ、豆豉、豆板醤、辣油。


突然ですが、あなたはオイスターソースが何からできているか、ご存知ですか?

答えは簡単! カキですよね。でも、そのオイスターソースが1時間足らずで作れて、作ってすぐに使えると知ったら、きっと驚かれるのではないでしょうか。

では、豆板醤の材料は、どうでしょうか?

答えは、そら豆。あの、初夏に旬を迎える青い豆を、ゆでてから乾燥・発酵させ、塩や粗挽きした唐辛子と混ぜて1カ月ほど発酵させると、独特な甘い香りの豆板醤が出来上がるのです。

本書は、豆板醤、オイスターソース、青柚子こしょう、ウスターソース、トマトケチャップなどなど、市販品を買うのがあたりまえだと思われている調味料を、家庭で手軽に作ろうという画期的な1冊です。

著者は、日本テレビ「キユーピー3分クッキング」やNHK「きょうの料理」でもおなじみの荻野恭子さん。世界60カ国以上を歩き、現地のレストランや家庭で学んだ料理研究家が教えるとっておきのレシピです。
 

オイスターソースは、作業時間50分、作ったその日から使えます。同時に作る「カキの油漬け」が、また絶品。オイスターソースは、作業時間50分、作ったその日から使えます。同時に作る「カキの油漬け」が、また絶品。

オイスターソース&カキの油漬けを使って作る、炒めものと、ご飯、スープ。オイスターソース&カキの油漬けを使って作る、炒めものと、ご飯、スープ。

豆板醤は、作業時間1時間、ねかせる時間の合計5週間で作れます。豆板醤は、作業時間1時間、ねかせる時間の合計5週間で作れます。

豆板醤を使って作る、棒棒鶏と麻婆豆腐のレシピ。豆板醤を使って作る、棒棒鶏と麻婆豆腐のレシピ。

  • 28種の調味料と、和洋中の料理レシピ47点が、毎日の料理を楽しくします
この本は、『暮しの手帖』4世紀95号~5世紀1号で連載し、好評をいただいた「うちで作れる世界の調味料」に、新たに17種類の調味料を加え、全28種の調味料と、その調味料を使った料理レシピ47点を掲載した1冊です。

この本に掲載する28種の調味料のリストです。
豆板醤、XO醤、オイスターソース&カキの油漬け、辣油、豆豉、豆みそ、甜麺醤、コチュジャン、魚醤&プラホック、トマトソース&トマトケチャップ、ウスターソース&中濃ソース、青柚子こしょう&黄柚子こしょう、梅酢&梅干し、しょう油、米みそ、マヨネーズ、ポン酢しょう油、フレンチドレッシング、トルコ風ヨーグルトソース、サンバル、アリッサ、シトロンコンフィ

日々の調理に使うおなじみの調味料から、料理の幅を広げてくれる世界の調味料まで、バラエティ豊かに取り揃えました。
 

辣油は、作業時間20分、作ったその日から使えます。はっとするほど良い香り。担担和え麺に料理していただきます。辣油は、作業時間20分、作ったその日から使えます。はっとするほど良い香り。担担和え麺に料理していただきます。

ウスターソース&中濃ソースは、作業時間1時間30分、作ったその日から使えます。ウスターソース&中濃ソースは、作業時間1時間30分、作ったその日から使えます。

サラダにかけても、炒めても、ハヤシライスのベースにだって展開できます。サラダにかけても、炒めても、ハヤシライスのベースにだって展開できます。

  
  • おいしい、楽しい、そして安心。 手づくり調味料のある暮らし
手づくり調味料の魅力は、3つあります。

・魅力 その1 おいしい
市販品とは別格の、素材本来の味、フレッシュな香りが楽しめます。

・魅力 その2 楽しい
短時間で作れて、すぐに使え、食べられる調味料もたくさん。熟成に時間がかかる調味料も、仕込んだあとはほとんど手間なし、時間がおいしくしてくれるのをじっくりと待ちます。想像以上の手軽さで、わが家の味が育っていく楽しみがあります。

・魅力 その3 安心
産地や生産者など、原材料から自分で選ぶことができますし、市販品に含まれる保存料などの添加物をとらずに済みます。口に入るすべての材料を把握している、そんな食事をすることって、実はあまり多くないのではないでしょうか。手づくり調味料で、食事の質がぐんとアップします。

日本人が毎日のように使っている調味料、しょう油は作業時間20分、ねかせる時間は半年です。発酵がすすむ様子を楽しみに。日本人が毎日のように使っている調味料、しょう油は作業時間20分、ねかせる時間は半年です。発酵がすすむ様子を楽しみに。

 
  • お子さまと一緒に作って楽しめます
例えば、「豆豉&豆みそ」づくりには、火も庖丁も使いません。「米みそ」は最初に大豆をゆでますが、あとは潰す、混ぜるなど、お子さまと一緒に楽しめる手順が続きます。自分で仕込んだ調味料が、時間とともにおいしくなっていく様子を観察するのは、お子さまにとっても、きっとワクワク楽しい経験になるはずです。
 

豆豉&豆みそは、作業時間10分、ねかせる時間は4~5カ月です。豆みそを使って、甜麵醬を作ることもできます。豆豉&豆みそは、作業時間10分、ねかせる時間は4~5カ月です。豆みそを使って、甜麵醬を作ることもできます。


旬の素材を生かして作ることで、季節の楽しみにもなる「手づくり調味料のある暮らし」。この春、あなたもぜひ始めてみませんか。
 
  • 【書籍情報】


書 名: 『手づくり調味料のある暮らし』
著者名: 荻野恭子 著
出版社: 暮しの手帖社
定 価: 本体1,800円+税
発売日: 2020年3月下旬発売
体 裁: B5判変型・平綴96ページ/オールカラー

 
  • 著者プロフィール

荻野恭子(おぎの・きょうこ)
東京生まれ。料理研究家、栄養士、料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」主宰。女子栄養短期大学卒業。各種の料理学校に通って世界の料理を学んだほか、「現地の味と作り方を自分の舌と目で確かめる」をモットーに、これまで世界60カ国以上を訪れ、現地のレストランや家庭で料理を習い、食文化の研究を続けている。日本テレビ「キユーピー3分クッキング」NHK「きょうの料理」に出演。『おいしい料理は、すべて旅から教わった』(KADOKAWA)『世界の味をおうちで楽しむ 旅するスープ』(ナツメ社)など著書多数。
 
  • 『暮しの手帖』とは?
戦後まもない1948年に創刊した「生活総合誌」。「庶民の暮らし」に常に寄り添い、「広告を入れないこと」やレシピ・手芸・工作など「全品試作・実証」のスタイルを貫き続けています。
最新号は「5世紀4号」です。この「100号毎に新世紀を迎える」独自の号数呼称は、初代編集長・花森安治の発案であり、「初心に立ちかえって、フレッシュな気持で、これからの号を作ってゆくために」「つまり、もっと〈よい雑誌〉にしたい」という意志が込められたものです。隔月刊、奇数月25日発売。
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